- 若手社員が社内懇親会に参加したがらない3つの理由
- 参加率アップの鍵は「交流そのもの」を目的にしすぎないこと
- 企画1:季節感を楽しむ「社内夏祭り・テーマイベント」
- 企画2:会話が苦手な人も参加しやすい「チーム謎解き」
- 企画3:拠点や出身地の話題が広がる「ご当地グルメケータリング」
- 企画4:応援したくなる「チーム対抗ゲーム・演出」
- 若手社員が参加しやすい懇親会にするための準備ポイント
- ケータリングとイベント企画を一緒に考えるメリット
- 若手社員が参加する社内懇親会のよくある質問
- まとめ|若手が参加したくなる理由をつくろう
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック
こんにちは!東京・横浜・千葉・埼玉の首都圏で、企業イベントの企画運営とケータリングサービスを提供するNEO DINING.(ネオダイニング)です。
「社内懇親会を開催しても、若手社員がなかなか参加してくれない」「参加を呼びかけても、いつものメンバーだけが集まってしまう」――そんな悩みを抱える人事・総務・幹事の方も多いのではないでしょうか。
若手社員の参加率を高めるために大切なのは、単に料理やお酒を用意することではありません。「参加してみたい」と思える目的や体験をつくり、無理のない形で会話が生まれる場を設計することです。
この記事では、イベント実績2万件のNEO DINING.でイベントプランナーを務める山田絵里加と、若手社員代表として営業担当の佐藤萌乃が、若手社員が懇親会に参加しにくい背景と、参加したくなる社内懇親会の企画4選をご紹介します。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。

若手社員が社内懇親会に参加したがらない3つの理由
「若手が全然参加してくれない」というご相談は、NEO DINING.にも本当によく寄せられます。若手社員代表の佐藤は、参加しない理由を次の3つに整理しました。
1. 飲み会文化への価値観が変化している
以前は「飲み会も仕事上のコミュニケーションの一つ」と捉えられることがありました。しかし現在は、お酒を飲むことを前提とした交流よりも、食事を楽しみながら気軽に過ごす時間を好む人も増えています。
佐藤も「周りでも、飲んでコミュニケーションを取るよりご飯でいいじゃん、という人が結構いる」と話します。また、仕事終わりの時間を自分自身や家族、友人のために使いたいと考える人も少なくありません。「飲み会だから参加する」という前提だけでは、参加の後押しになりにくい時代です。
2. 参加する目的や楽しみが見えにくい
「知らない人と会話するだけ」「上司や先輩に気を遣うだけ」と感じると、参加のハードルは上がります。料理があるだけの会では、特に初参加の社員や若手社員にとって、何をすればよいのか分からず不安になりがちです。
開催の目的、当日の企画、参加するとどんな時間を過ごせるのかを具体的に伝えることが大切です。
3. 自由参加なのに強制されているように感じる
「自由参加」と案内されていても、欠席しづらい雰囲気があると、かえって心理的な負担になります。さらに佐藤によると、若手は同期や周りの若手の出方を見て決めることも多く、「みんながやめておこうかなとなると、そっちに流れてしまう」のだそうです。
一方で「自分だけ行かなかったらどう思われるだろう」「知らないところで盛り上がっていたら寂しい」と感じて、気が進まないまま参加する人もいます。大切なのは、参加・不参加を尊重しながら、「行くと楽しそう」「自分も参加してみたい」と自然に思える魅力をつくることです。
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参加率アップの鍵は「交流そのもの」を目的にしすぎないこと
イベントプランナーの山田は、若手が懇親会に参加したくない理由が生まれる背景を「雑談の延長線上の交流になっていて、会の目的がしっかり設定されていないから」と見ています。
若手社員の参加率を高めたいからといって、「社員同士で交流しましょう」と前面に出しすぎる必要はありません。交流を目的にすると、会話が得意ではない人ほど参加への負担を感じることがあります。
おすすめなのは、参加者が楽しめる共通の体験を用意し、その結果として会話や交流が生まれる設計です。料理、ゲーム、チームで取り組む企画などをきっかけにすれば、初対面同士でも自然に話し始めやすくなります。ここからは、そのための企画を4つご紹介します。
企画1:季節感を楽しむ「社内夏祭り・テーマイベント」
夏なら、屋台風の料理や装飾を取り入れた社内夏祭りがおすすめです。焼き鳥、から揚げ、たこ焼き、とうもろこしなど、普段の懇親会とは異なる料理を並べるだけでも、会場の雰囲気が変わります。
さらに、輪投げや射的などのコンテンツを組み合わせると、会話のきっかけが自然に生まれます。山田は「本物の夏祭りだと輪投げや射的は子どもでいっぱいで、大人は遠慮しがち。社内イベントなら気にせず楽しめる」と話します。浴衣・甚平での参加を任意にするなど、テーマに合わせた演出を加えるのも効果的です。
季節のイベントは「ただの飲み会」ではなく、期間限定の体験として告知しやすいことも魅力です。秋ならハロウィン、冬なら忘年会と、季節ごとにテーマを変えれば毎回新鮮な会になります。

事例の詳細:
射的ブースが大盛り上がり。限られた予算でもプロの演出力で夏祭り慰労会が実現(D社様)
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企画2:会話が苦手な人も参加しやすい「チーム謎解き」
チームで協力して進める謎解きは、若手・ベテランを問わず参加しやすい企画です。山田自身もプライベートで謎解きや脱出ゲームに行くそうで、「お互いにちゃんと会話をして協力しないと解けない」のが魅力だと言います。答えを出すために自然と相談が必要になるため、無理に自己紹介や雑談を促さなくても会話が生まれます。
謎解きが得意な人が苦手な人をフォローする場面では、「頼もしい」「職場とは違う一面が見られた」といった新しい発見も生まれます。部署横断でチームを編成すれば、普段は関わる機会の少ない社員同士が交流するきっかけにもなります。難易度を参加者に合わせて調整すれば、謎解き初心者でも楽しめます。
「話すこと」が目的ではなく、「一緒に解くこと」が目的になるため、初参加の社員にも安心感があります。
企画3:拠点や出身地の話題が広がる「ご当地グルメケータリング」
全国に拠点がある会社や、各地から社員が集まるイベントでは、ご当地グルメをテーマにしたケータリングもおすすめです。
事業所がある地域の名物や、参加者の出身地にちなんだ料理を用意すると、「これは地元でよく食べていた」「この地域ならではの食べ方がある」といった会話が生まれやすくなります。出身の社員が「これはおいしいんですよ」と自慢できるのも、ご当地グルメならではです。
料理が会話のきっかけになるため、特別なレクリエーションを用意しなくても、参加者同士が自然に交流しやすい企画です。事前アンケートで食べたい料理を募集すれば、準備段階から社員を巻き込むこともできます。
NEO DINING.でも、会社合併後初めての大規模忘年会で4事業所それぞれの“ご当地メシ”を提供した事例や、内定者懇親会で配属予定地のご当地メシを用意した事例があります。

事例の詳細:
会社合併後初めての大規模忘年会。4事業所の“ご当地メシ”提供で会話が弾む演出を(I社様)
配属予定地の“ご当地メシ”を提供した内定者懇親会(イーピーエス株式会社様)
経営陣のゆかりの“ご当地メニュー”が社員同士の交流のきっかけに(A社様)
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企画4:応援したくなる「チーム対抗ゲーム・演出」
チームごとに参加できるゲームや演出は、会場の一体感をつくるのに効果的です。例えば、代表者が挑戦し、チームメンバーが応援するような企画なら、全員が前に出なくても参加しやすくなります。
NEO FLAG.はウェディング事業を母体とする会社で、演出づくりをとても大切にしてきました。その演出を法人の懇親会向けにアレンジするのも得意です。例えば巨大黒ひげ危機一発は、チームの代表者が1人ずつ剣を刺していき、当たると2mほどクラッカーが飛び出す迫力のコンテンツ。代表者をメンバーが応援する場面が自然に生まれ、見ているだけでも盛り上がれます。
重要なのは、競技性を高くしすぎず、誰もが参加・観覧しやすい内容にすることです。チームで成功を喜ぶ体験は、部署や役職を越えたコミュニケーションにつながります。

事例の詳細:
40周年の節目を盛り上げたレクリエーション&司会進行。ケータリングの枠組みを超えたサポート(日本ハウスクリーニング協会様)
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若手社員が参加しやすい懇親会にするための準備ポイント
- 開催目的だけでなく、当日の企画や料理を具体的に伝える
- 「一人でも参加しやすい」ことが伝わる内容にする
- 参加を強制せず、回答しやすい出欠方法を用意する
- ノンアルコールドリンクを充実させ、お酒を飲まない人も楽しめる場にする
- 料理や企画への投票など、事前から社員を巻き込む
- 部署や役職に偏らないチーム編成を考える
「懇親会を開催します」と日時だけを伝えるよりも、「どんな体験ができるのか」を見せることで、参加への期待感を高めやすくなります。若手は周りの出方を見て決めることも多いため、早めに企画内容を告知し、「行ってみようかな」という空気をつくっておくのも効果的です。
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ケータリングとイベント企画を一緒に考えるメリット
料理だけ、企画だけを別々に用意すると、全体のまとまりがなくなってしまうことがあります。社内懇親会では、開催目的、参加者層、会場、料理、コンテンツ、進行を一体で考えることが重要です。
NEO DINING.は、イベント会社が運営するケータリングサービスです。横浜市都筑区のセントラルキッチンで料理をつくり、お料理の手配だけでなく、会場装飾、季節感のある演出、交流を生む企画、当日の運営まで、目的に合わせてご提案できます。進行に合わせて料理の内容や出すタイミングを設計できるのも、イベント会社ならではの強みです。
山田も「ただこれをやる、ではなく、どんな会にしたいかというテーマや趣旨に沿って提案している」と話します。「若手社員にも参加してほしい」「部署を越えた交流を生みたい」「幹事の準備負担を減らしたい」といった段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
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若手社員が参加する社内懇親会のよくある質問
Q. 自由参加にしたいのですが、強制感をなくすにはどうすればいいですか?
出欠の回答方法を気軽にし、欠席しても理由を聞かないなど、参加・不参加の両方を尊重する姿勢を示すことが大切です。そのうえで、当日の企画や料理を早めに告知し、「行くと楽しそう」と思える理由を伝えましょう。
Q. お酒を飲まない社員が多い場合でも、懇親会は盛り上がりますか?
盛り上がります。料理やゲーム、チームで取り組む企画を中心にすれば、お酒の有無に関係なく会話が生まれます。ノンアルコールドリンクを充実させておくと、飲まない人も気兼ねなく参加できます。
Q. 料理と企画をまとめて相談できますか?
はい。NEO DINING.では、ケータリング料理に加えて、会場装飾や演出、レクリエーション、当日の運営までまとめてご相談いただけます。企画内容や予算、人数が固まっていない段階でもお気軽にお問合せください。
まとめ|若手が参加したくなる理由をつくろう
若手社員の懇親会参加率を高めるには、飲み会への参加を求めるのではなく、「参加したくなる理由」をつくることが大切です。動画の最後で佐藤も、「大切なのは参加する理由をつくること」とまとめています。
季節を楽しむテーマイベント、協力して取り組む謎解き、会話が広がるご当地グルメ、チームで応援できるゲームなど、共通の体験があれば、交流は自然に生まれます。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面から、参加者にとって心地よく、会社にとっても意味のある社内懇親会づくりをサポートします。企画内容や予算、人数がまだ固まっていない場合も、まずはお気軽にご相談ください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



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