- 社内イベントで「夏祭り」が選ばれている理由
- 夏祭りゲームを企画する前に押さえたい5つの視点
- 【縁日・屋台編】定番の夏祭りゲームアイデア8選
- 【チーム対抗編】社内の一体感を高める夏祭りゲーム6選
- 【オンライン編】リモート社員も楽しめる夏祭り企画5選
- 夏祭りゲームをさらに盛り上げる演出のコツ
- ゲームと合わせて考えたい夏祭りの屋台メニュー
- 社内夏祭りの企画・運営はプロに任せるという選択肢
- まとめ|夏祭りゲームで、社内の距離をもう一歩縮める
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
夏の社内イベントとして、根強い人気を誇るのが「夏祭り」です。焼きそばや射的といった縁日の風景は、世代を問わず誰もが親しんだ経験があり、参加のハードルが低いことが大きな魅力といえます。とはいえ、いざ幹事として企画するとなると、「どんなゲームを用意すれば盛り上がるのか」「限られた予算と時間でどう組み立てればよいのか」と、頭を悩ませる総務・人事のご担当者様も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、社内イベントの企画・運営を数多く手がけてきたプロの視点から、夏祭りにぴったりのゲームアイデアを、縁日の定番からチーム対抗戦、リモート社員も楽しめるオンライン企画まで幅広くご紹介します。企画前に押さえるべき視点や演出のコツもあわせて解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
社内イベントで「夏祭り」が選ばれている理由
数ある社内イベントのテーマの中でも、夏祭りが多くの企業から支持されているのには、明確な理由があります。ここでは、幹事として企画を検討するうえで知っておきたい、夏祭りならではの4つの強みを整理してご紹介します。
部署や役職を越えた交流が自然に生まれる
社内イベントの大きな目的のひとつが、普段は接点の少ない社員同士のコミュニケーション活性化です。夏祭りは、この点で非常に優れたフォーマットといえます。
たとえば射的やヨーヨー釣りといった縁日ゲームは、上司も新入社員も同じ土俵で楽しめるため、役職や部署の垣根が自然と低くなります。「そのコツ教えてください」「意外とお上手ですね」といった何気ない会話が生まれやすく、会議室での固い雰囲気とはまったく異なる関係性が育まれます。ゲームという共通の話題があることで、初対面同士でも打ち解けやすいのが夏祭りの魅力です。
誰もが知っている題材なので参加ハードルが低い
社内イベントを企画するうえで意外と難しいのが、「参加者に予備知識やスキルを求めない」という点です。凝ったテーマのイベントは、興味の有無によって参加意欲に差が出てしまうことがあります。
その点、夏祭りは日本で育った方であれば誰もが経験している身近な催しです。ルール説明がほとんど不要で、「懐かしいね」という共感からスタートできるため、幅広い年齢層が同じ熱量で楽しめます。イベント慣れしていない社員でも安心して参加できることは、参加率の向上にも直結します。
ファミリーデーとして家族も巻き込める

近年、社員の家族を招待する「ファミリーデー」を開催する企業が増えています。夏祭りは、こうした家族参加型イベントとの相性が抜群です。
子どもが夢中になる縁日ゲームや駄菓子、賑やかな会場の雰囲気は、お子様連れのご家族にとって特別な思い出になります。社員が「自分の職場を家族に見てもらえる」機会にもなり、会社への愛着やエンゲージメント向上にもつながります。世代を問わず楽しめる懐の深さは、夏祭りならではの強みです。
昼開催でも成立し、全社員がフラットに楽しめる
「夜の飲み会には参加しづらい」という声は、時短勤務の方やお酒が苦手な方、育児中の社員などから少なからず上がるものです。夏祭りは、こうした多様な事情に柔軟に対応できる点でも優れています。
オフィスや会場を使ってランチタイムに開催すれば、アルコールに頼らずとも縁日の賑わいで十分に盛り上がれます。夜の懇親会という枠組みを越えて「昼の夏祭り」として企画することで、より多くの社員がフラットに楽しめる場を実現でき、結果として高い社員満足度につながります。
夏祭りゲームを企画する前に押さえたい5つの視点
魅力的な夏祭りゲームをいくつ知っていても、それだけで社内イベントが成功するわけではありません。自社の状況に合わせて適切に選び、組み立てるための「視点」が欠かせません。ここでは、企画段階で必ず押さえておきたい5つのポイントを解説します。
参加人数と会場の広さから逆算する
まず最初に考えるべきは、参加人数と会場のキャパシティのバランスです。ゲームの内容は、この2つの条件によって大きく左右されます。
たとえば10名程度の少人数であれば、卓上でできるくじ引きや射的で十分に盛り上がれますが、100名を超える規模で同じことをしようとすると、順番待ちの列ができて間延びしてしまいます。大人数の場合は、複数の屋台を同時に稼働させて回遊できるようにしたり、チーム対抗戦で全員を巻き込んだりといった工夫が必要です。逆に会場が狭い場合は、綱引きや大玉転がしのような広いスペースを要するゲームは避け、その場で完結するコンパクトな企画を選ぶのが賢明です。
1ゲームあたりの所要時間と回転率を見積もる
イベント全体の進行を左右するのが、各ゲームにかかる時間と回転率です。ここを見誤ると、「一部の人だけが楽しんで、他の人は待ちぼうけ」という事態を招きかねません。
参加人数に対してゲームの提供スピードが追いつくかどうかを、事前にシミュレーションしておきましょう。1人あたりの所要時間が長いゲームは、待機列が長くなりがちです。景品の受け渡しや説明もあわせると、想定以上に時間がかかることも珍しくありません。回転率を上げたい場合は、同じゲームのブースを複数用意する、あるいはスタッフを増員するといった対策が有効です。
全員参加型か、自由回遊型かを決める
夏祭りイベントの進行スタイルは、大きく「全員参加型」と「自由回遊型」の2つに分けられます。どちらを軸にするかで、企画の方向性が変わってきます。
全員参加型は、チーム対抗戦のように参加者全員が同じタイミングで盛り上がるスタイルで、一体感を演出しやすいのが特徴です。一方、自由回遊型は、複数の屋台を自分のペースで巡ってもらうスタイルで、参加者それぞれが好きなように楽しめる自由度の高さが魅力です。両者を組み合わせ、「前半は自由に縁日を回り、後半は全員でチーム対抗戦」といったメリハリのある構成にするのもおすすめです。
景品設計で参加意欲をコントロールする

ゲームの盛り上がりを陰で支えているのが、景品の存在です。景品の魅力次第で、参加者の本気度は大きく変わります。
「もう一回チャレンジしたい」と思わせるような景品を用意できれば、リピート参加が増えてブースが賑わいます。ただし、あまりに高価な景品ばかりだと予算を圧迫しますし、逆に魅力に欠けると盛り上がりに水を差します。誰もが気軽に狙える手頃なものと、一部の目玉景品をバランスよく組み合わせるのが、参加意欲を引き出すコツです。
社内イベントの景品として、どのようなものが選ばれやすいのかを以下に整理しました。
- 駄菓子・お菓子の詰め合わせ:大人も子どもも喜ぶ定番。世代を問わず愛され、ファミリーデーでも活躍します
- 実用的な日用品:タオルやエコバッグ、文房具など、もらって困らないものが人気です
- プチ贅沢なグルメ:ちょっと良いお菓子やドリンクなど、自分では買わない特別感のあるもの
- 目玉景品:くじ引きのラストを飾る家電やカタログギフトなど、会場が沸くインパクトのある賞品
安全性・熱中症対策・社内コンプライアンスへの配慮
楽しいイベントであるほど見落とされがちなのが、安全面への配慮です。特に夏場の開催では、熱中症対策が欠かせません。
屋外で実施する場合は、日陰や休憩スペース、こまめな水分補給ができる環境を必ず整えましょう。ゲームの内容についても、転倒やけがのリスクがないかを事前に確認しておくことが大切です。また、飲酒を伴う場合はアルコールハラスメントに配慮し、飲めない人への強要が起きないよう運営側が目を配る必要があります。景品の内容や進行の演出が、特定の社員に不快感を与えないかという点も、社内イベントならではの重要な観点です。
【縁日・屋台編】定番の夏祭りゲームアイデア8選
ここからは、いよいよ具体的なゲームアイデアをご紹介します。まずは夏祭りの王道ともいえる、縁日・屋台系のゲーム8選です。どれも準備がしやすく、幅広い層が楽しめる定番ばかりです。
射的

縁日の花形といえば、やはり射的でしょう。コルク銃で狙った景品を撃ち落とすシンプルなルールながら、いざ挑戦すると意外と当たらず、大人ほど熱中してしまう不思議な魅力があります。
景品の配置に高低差をつけたり、点数の高い「大物」を一番奥に置いたりと、レイアウトを工夫することで難易度を調整できます。社内イベントでは、目玉景品を射的の的に混ぜておくと、行列ができるほどの人気ブースになります。順番待ちの間も、他の人の挑戦を見て「惜しい!」と盛り上がれるのが射的の良いところです。
輪投げ

輪投げは、老若男女が気軽に楽しめる定番ゲームです。的となるポールに輪を投げ入れるだけのシンプルさで、ルール説明がほとんど不要な点が社内イベントに向いています。
ポールごとに点数を設定し、合計点で景品を決める方式にすれば、ゲーム性が高まります。距離を変えられるようにしておくと、子ども向けと大人向けで難易度を調整できるため、ファミリーデーでも活躍します。省スペースで実施できるので、会場が広くない場合にも取り入れやすいゲームです。
ヨーヨー釣り

水に浮かんだ色とりどりのヨーヨーを、こより付きの釣り針で釣り上げるヨーヨー釣り。見た目にも涼しげで、夏祭りらしい雰囲気を一気に高めてくれます。
こよりが水に濡れて切れやすいスリルが、独特の緊張感と盛り上がりを生みます。釣ったヨーヨーはそのまま持ち帰れるため、参加賞代わりにもなります。子どもに大人気なのはもちろん、大人も童心に返って夢中になれる、家族参加型イベントの鉄板ゲームです。
スーパーボールすくい
ポイと呼ばれる紙製のすくい網を使って、水に浮かぶスーパーボールをすくうゲームです。金魚すくいの手軽なアレンジ版として、幅広い世代に親しまれています。
カラフルなボールが水面に浮かぶ様子は見た目にも華やかで、フォトジェニックな一角になります。すくったボールの数を競ったり、特定の色のボールに景品を対応させたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。生き物を扱わないため衛生管理がしやすく、社内イベントでも導入しやすいゲームといえます。
くじ引き・福引

参加者全員に平等にチャンスがあるくじ引きは、夏祭りの締めくくりを盛り上げる定番企画です。運だめしの要素があるため、ゲームが苦手な人でも気軽に参加できます。
ガラガラと回す抽選器を使えば、当たりが出た瞬間の高揚感が演出できます。等級ごとに景品を用意し、目玉となる特賞を設定しておくと、会場全体の期待感が高まります。全員に何かしらの景品が当たる「ハズレなし」の設計にすれば、参加者の満足度もいっそう高まります。
型抜き
薄い板状の菓子に描かれた絵柄を、針や爪楊枝を使ってきれいに削り出す型抜き。集中力と手先の器用さが試される、玄人好みのゲームです。
一見地味に思えますが、いざ挑戦すると割れないように削る繊細さに、思わず息をのむほど熱中してしまいます。成功の難易度に応じて景品のグレードを変えれば、腕自慢の社員が何度もチャレンジする光景が見られるでしょう。静かに集中する時間もまた、賑やかな夏祭りのアクセントになります。
金魚すくい(ポイすくい)
夏祭りの象徴ともいえる金魚すくいは、根強い人気を誇るゲームです。生き物を扱うため準備には配慮が必要ですが、その分だけ本格的な縁日の雰囲気を味わえます。
ポイが破れないように、そっと金魚をすくう繊細な手つきに、周囲も自然と見入ってしまいます。社内イベントで生体の扱いが難しい場合は、前述のスーパーボールすくいで代用するのも一案です。開催環境に応じて、実施の可否を検討するとよいでしょう。
駄菓子つかみ取り

用意した箱や容器から、片手でつかめるだけの駄菓子を持ち帰れるつかみ取り。シンプルながら大人も子どもも本気になる、盛り上がり必至の企画です。
「どうすればたくさんつかめるか」と真剣に考える姿は、見ているだけでも微笑ましいものです。懐かしい駄菓子を揃えれば、大人にとっては童心に返る時間となり、世代を超えた会話のきっかけにもなります。準備の手軽さと満足度の高さを両立できる、コストパフォーマンスに優れたゲームです。
こうした射的や輪投げ、ヨーヨー釣りといった縁日コンテンツは、いざ自前で揃えようとすると、道具の調達や景品の準備、当日の運営まで想像以上に手間がかかります。NEO DINING.は、こうした縁日コンテンツをオプションとして手配することも可能です。料理とあわせてまとめて相談できるため、幹事様の準備負担を大きく減らせます。
【チーム対抗編】社内の一体感を高める夏祭りゲーム6選

縁日ゲームが個々に楽しむスタイルなら、チーム対抗戦は全員で一体感を味わうスタイルです。ここでは、部署やチームの垣根を越えて盛り上がれる、対抗戦形式のゲームを6つご紹介します。
大玉転がしリレー
運動会でおなじみの大玉転がしは、夏祭りでもチーム対抗戦として盛り上がります。大きなボールを数人で協力して転がし、コースを回ってくるシンプルな競技です。
一人では扱いにくい大玉を息を合わせて転がすため、自然とチームワークが求められます。うまくコントロールできずに大玉が明後日の方向へ転がっていく光景は、応援席も巻き込んで大笑いを誘います。ルールが単純で運動能力を問わないため、幅広い社員が参加しやすいのも魅力です。
綱引き
チーム対抗戦の王道といえば、やはり綱引きです。全員で綱を握り、力を合わせて引き合うシンプルさゆえに、老若男女が一体となって熱くなれます。
部署対抗にすれば、普段の業務とは違った連帯感が生まれ、応援にも熱がこもります。体格や運動神経に自信がなくても、全員の力を合わせることが勝敗を分けるため、誰もが貢献できる点が優れています。広いスペースが必要になるため、屋外や大きな会場での開催に向いています。
借り物競争(社内ネタ版)
お題に書かれた「物」や「人」を探して集めてくる借り物競争は、社内ネタを盛り込むことで一気に盛り上がります。夏祭りのアクセントとして取り入れたい企画です。
たとえば「入社1年目の社員」「メガネをかけている部長」といった社内ならではのお題を用意すれば、普段話さない相手にも自然と声をかけることになります。ゲームを通じて社内の人脈が広がるきっかけにもなり、コミュニケーション活性化という社内イベント本来の目的にもかなっています。
うちわリレー
夏らしい小道具であるうちわを使ったリレーは、涼やかさと盛り上がりを両立できる企画です。うちわで風船やボールをあおぎながら運び、次の走者へとつないでいきます。
あおぐ力加減が難しく、風船が思うように進まないもどかしさが、応援席を巻き込んだ笑いを生みます。特別な道具や広いスペースを必要とせず、手軽に実施できる点も魅力です。夏祭りの季節感を演出しながら、チームで協力する楽しさを味わえます。
提灯・カップタワー積み上げ対決
提灯やプラスチックカップを、制限時間内にどれだけ高く積み上げられるかを競う対決です。手先の器用さとチームの連携が試される、頭を使う競技です。
慎重に積み上げていく緊張感と、崩れてしまった時の悔しさが、参加者を夢中にさせます。誰がどの役割を担うかを瞬時に判断する必要があるため、自然とチーム内での協力体制が生まれます。省スペースで実施でき、屋内イベントにも取り入れやすい企画です。
部署対抗ヨーヨー釣り選手権
個人で楽しむヨーヨー釣りを、あえて部署対抗のチーム戦にアレンジした企画です。制限時間内にチーム全員で釣り上げた総数を競います。
個人戦とは違い、チームの合計数を伸ばすために「あと1個!」と仲間を応援する声が飛び交い、独特の一体感が生まれます。縁日の定番ゲームに競技性を加えることで、大人でも本気で楽しめるコンテンツへと進化します。既存の縁日ブースを活用してアレンジできる、手軽さも魅力です。
【オンライン編】リモート社員も楽しめる夏祭り企画5選
リモートワークが定着した今、離れた場所にいる社員も一緒に楽しめるオンライン企画の需要が高まっています。ここでは、画面越しでも夏祭りの雰囲気を味わえる企画を5つご紹介します。
オンライン縁日ビンゴ
オンラインイベントの定番ともいえるビンゴを、夏祭りテーマにアレンジした企画です。マス目に夏祭りにちなんだ言葉を入れるなど、ちょっとした工夫で季節感が演出できます。
ビンゴは、参加者が多くても全員が同時に楽しめる点が最大の魅力です。当選者には後日景品を配送する仕組みにすれば、リモート参加者にも公平にチャンスが行き渡ります。ルールが誰にでも分かりやすく、オンラインイベントに不慣れな社員でも安心して参加できます。
夏祭りワードウルフ
少人数のグループで盛り上がるなら、正体を探り合う会話ゲーム「ワードウルフ」もおすすめです。与えられたお題について話し合い、他の人と違うお題を持つ「ウルフ」を見つけ出します。
夏祭りに関連したお題を用意すれば、季節感を楽しみながらプレイできます。会話が中心のゲームなので、オンラインでも臨場感が損なわれにくいのが特長です。相手の発言を注意深く聞く必要があるため、自然と社員同士のコミュニケーションが深まります。
オンラインくじ引き大会
画面共有を使った抽選ツールで、オンラインでもくじ引きの高揚感を再現できます。当選の瞬間をリアルタイムで全員が共有できるため、一体感が生まれます。
事前に景品を選んでもらい、当選者に配送する形式にすれば、自宅にいながら「当たった!」という喜びを味わえます。運だめしの企画は特別なスキルを必要としないため、誰もが平等に参加できるのが利点です。オンラインイベントの締めくくりとして取り入れると、最後まで盛り上がりが持続します。
リモート浴衣コンテスト
各自が浴衣や甚平、夏らしい装いで参加し、その装いを楽しむコンテスト企画です。画面越しでも一気に夏祭りらしい華やかさが生まれます。
参加者に投票してもらってベストドレッサーを決めれば、盛り上がりもひとしおです。自宅から気軽に参加でき、着替えるだけで特別感が味わえるため、リモートイベントの導入企画としても最適です。画面に浴衣姿が並ぶ光景は、それだけで季節のイベントらしい雰囲気を演出してくれます。
オンライン夏祭りクイズ大会
夏や祭りにまつわる雑学をクイズにして出題する企画です。チーム対抗にしたり、早押し形式にしたりと、進め方次第でさまざまに楽しめます。
知識を競うクイズは、年齢や運動能力に関係なく誰もが対等に参加できる点が魅力です。「へえ、知らなかった」という発見が会話のきっかけになり、チーム内の距離も縮まります。司会進行の工夫次第で、テレビ番組のような臨場感を演出することも可能です。
こうしたオンライン企画は、進行やツールの準備、当日の司会など、対面以上に運営の巧拙が満足度を左右します。NEO DINING.では、オンライン懇親会向けにフードをお届けする「DeliPa」や 、プロのMCが進行を担う「Parti」といったサービスも展開しており、オンラインならではの盛り上げにもお応えできます。
夏祭りゲームをさらに盛り上げる演出のコツ

同じゲームでも、演出ひとつで会場の熱気は大きく変わります。ここでは、夏祭りの世界観をぐっと引き立てる、5つの演出テクニックをご紹介します。ちょっとした工夫で、イベントの完成度は格段に高まります。
屋台・提灯・暖簾で会場を縁日に変える
夏祭りの雰囲気づくりで最も効果的なのが、空間装飾です。いつものオフィスや会議室も、装飾ひとつで縁日の世界に早変わりします。
屋台風のブースを設置し、赤提灯や暖簾を飾るだけで、一気にお祭りらしい賑わいが生まれます。視覚的な演出は参加者のテンションを開始前から高めてくれるため、イベント全体の満足度に直結します。会場に足を踏み入れた瞬間の「わっ、すごい」という驚きが、その日の体験を特別なものにしてくれます。
法被や浴衣のドレスコードを設定する
参加者の服装にひと工夫加えるだけで、一体感は大きく高まります。法被や浴衣といったドレスコードの設定は、手軽で効果的な演出です。
運営スタッフが法被を着るだけでも、屋台の店員らしい雰囲気が出て場が締まります。参加者にも浴衣や甚平での参加を呼びかければ、会場全体が夏祭りムードに包まれます。装いを揃えることで参加者の当事者意識も高まり、より積極的にイベントを楽しんでもらえるようになります。
BGM・和太鼓パフォーマンスで空気をつくる
音の演出は、会場の空気を左右する重要な要素です。お囃子や祭り太鼓の音があるだけで、その場の臨場感はまるで変わります。
BGMとして祭り囃子を流すだけでも効果的ですが、予算に余裕があれば、和太鼓の生演奏を取り入れるのもおすすめです。腹に響く太鼓の音は、参加者の高揚感を一気に引き上げ、本格的な夏祭りの興奮を呼び起こします。聴覚に訴える演出は、視覚だけでは得られない没入感を生み出します。
司会・アナウンスで場を回す
イベントの進行を左右するのが、司会者の存在です。適切な進行と盛り上げのアナウンスがあることで、イベントは間延びせずテンポよく進みます。
「まもなくチーム対抗戦がスタートします」といった案内や、ゲームの実況、優勝チームの発表などを司会が担うことで、参加者は次に何をすべきか迷わずに済みます。場の空気を読んで盛り上げる進行役がいるかどうかで、イベントの完成度は大きく変わります。慣れていない場合は、プロの司会者に依頼するのも有力な選択肢です。
フォトスポットを用意して思い出を残す
イベントの思い出を形に残すうえで、フォトスポットの設置は非常に効果的です。撮影を楽しむこと自体が、ひとつのコンテンツになります。
提灯や暖簾を背景にした撮影コーナーや、夏祭りらしい小道具を用意すれば、参加者が自然と写真を撮り合う光景が生まれます。撮影を通じて社員同士の交流が深まるうえ、後日社内報やイントラネットで共有すれば、参加できなかった社員にも楽しさが伝わります。思い出の共有は、次回イベントへの期待感にもつながります。
ゲームと合わせて考えたい夏祭りの屋台メニュー

夏祭りの楽しさは、ゲームだけでは完成しません。焼きそばやたこ焼きといった屋台グルメがあってこそ、縁日の賑わいは本物になります。ここでは、夏祭りイベントにふさわしいメニュー選びのポイントを解説します。
片手で食べられる屋台メニューが基本
夏祭りイベントのメニュー選びで意識したいのが、片手で手軽に食べられることです。参加者はゲームや会話を楽しみながら食事をするため、食べやすさが満足度を大きく左右します。
串に刺さったものや、カップに入ったもの、包んで持ち歩けるものなど、動きながらでも口に運べるフィンガーフードが理想的です。両手がふさがらないことで、参加者はゲームや交流に集中できます。屋台らしいライブ感のある提供スタイルも、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれます。
定番のお祭りメニュー例
夏祭りといえば、多くの人が思い浮かべる定番メニューがあります。こうした王道の品を押さえることで、参加者の期待に応えられます。
代表的なお祭りメニューとして、以下のようなものが挙げられます。
- ソース香る焼きそば:祭りの香りを象徴する定番中の定番。多くの人に喜ばれます
- たこ焼き・唐揚げ:熱々をその場で味わえる、満足感の高い人気メニュー
- 焼きとうもろこし:香ばしい匂いが食欲をそそる、夏らしい一品
これらの温かいメニューは、縁日の雰囲気を一気に高めてくれます。
かき氷・どぶ漬けドリンクなど「涼」の演出

暑い夏の開催だからこそ、涼を感じさせる演出が喜ばれます。ひんやりとしたメニューは、夏祭りならではの特別感を演出してくれます。
その場で削るかき氷は、いちごやメロン、ブルーハワイなど好みのシロップを選べる楽しさもあり、大人も子どもも笑顔になる人気オプションです。また、氷水に瓶飲料を沈めた「どぶ漬け」スタイルのドリンク提供は、自分で取り出すワクワク感が味わえ、縁日の雰囲気を存分に演出してくれます。暑さを楽しさに変える工夫が、夏イベントの成功の鍵です。
夏場は衛生管理・温度管理を徹底する
夏のイベントで絶対に軽視できないのが、食品の衛生管理です。気温の高い季節は、食中毒のリスクが一年で最も高まる時期でもあります。
料理の温度管理を徹底し、提供時間や保管方法に細心の注意を払う必要があります。特に屋外での開催では、直射日光を避け、適切な温度を保つための設備や体制が欠かせません。参加者に安心して楽しんでもらうためにも、衛生面のノウハウを持ったプロに任せることが、安全なイベント運営につながります。
アレルギー・食事制限への対応
社内イベントでは、参加者の中に食物アレルギーを持つ方や、宗教・信条上の理由で食事に制限のある方がいることも珍しくありません。全員が安心して楽しめる場をつくるには、こうした一人ひとりの事情への配慮が欠かせません。
とはいえ、アレルゲンの管理や代替メニューの用意、コンタミネーション(意図しない混入)への配慮まで、幹事が自前で完璧に対応するのは容易ではありません。NEO DINING.では、こうした多様な食のニーズにも一括で対応可能です。
その背景にあるのが、これまで数多くの社内イベントをプロデュースする中で培ってきたノウハウの蓄積です。NEO DINING.は、ケータリング事業に加えてイベントプロデュース事業「NEO FLAG.」を自社で展開しており、料理の提供から会場演出、当日の運営まで、社内イベント全般を熟知しています。だからこそ、単に料理を届けるだけでなく、参加者一人ひとりへの気配りや、夏祭りならではの演出まで含めて、ワンストップでご提案できるのです。アレルギー対応のような繊細な配慮も、豊富な現場経験に裏打ちされた対応力でお応えします。
夏祭りらしい屋台メニューから涼やかなオプション、細やかな食事対応まで、まとめて相談したい方は、ぜひNEO DINING.の夏祭りケータリングページをご覧ください。
社内夏祭りの企画・運営はプロに任せるという選択肢
ここまで、夏祭りゲームのアイデアから演出、メニューまで幅広くご紹介してきました。魅力的な企画がある一方で、それらをすべて自前で実現するには相応の労力がかかります。そこで検討したいのが、プロへの外注という選択肢です。
総務・人事の負担を最小限に抑えられる
社内イベントの企画・運営は、通常業務を抱える総務・人事のご担当者様にとって、決して軽い負担ではありません。ゲームの準備、景品の調達、会場装飾、当日の進行と、やるべきことは膨大です。
これらを一つひとつ自力でこなそうとすれば、本来の業務を圧迫しかねません。企画から当日の運営までを一括して任せられるプロがいれば、ご担当者様は細かな手配から解放され、イベント本来の目的である「社員に楽しんでもらうこと」に集中できます。負担を減らしながらイベントの質を高められるのが、外注の大きなメリットです。
NEO DINING.の夏祭りケータリングプランとは

NEO DINING.では、夏の社内イベントにぴったりの「夏祭りケータリングプラン」をご用意しています。まるでオフィスや会場が縁日に変わったかのような、華やかで盛り上がる空間を実現します。
焼きそばや唐揚げといった人気の屋台メニューはもちろん、夏祭りならではの装飾までを含めた、五感で夏を感じられるプランです。社内親睦会やファミリーデーなど、あらゆるシーンに合わせてご提案が可能です。
企画・装飾・提供までワンストップ
このプランの大きな特長は、企画から装飾、料理の提供までをワンストップでお任せいただける点です。個別に業者を手配する手間がなく、窓口が一本化されるため、幹事様の負担を最小限に抑えられます。
テーブルクロスやナチュラルな装飾は無料で付帯し、準備から片付けまでスタッフが担当します。ご担当者様は、煩雑な段取りに追われることなく、当日の運営そのものに集中していただけます。
縁日コンテンツや演出オプションも手配可能
本記事でご紹介した射的や輪投げといった縁日コンテンツも、オプションとして手配が可能です。料理とあわせてまとめて相談できるため、夏祭りの世界観を一貫して演出できます。
さらに、和太鼓パフォーマーやプロの司会者の派遣、浴衣や法被のレンタルといった演出オプションも取り揃えています。BGMの提案から空間づくりまで、夏祭りに欠かせない要素をトータルでご用意できる点が強みです。
イベント制作を手がける「NEO FLAG.」
NEO DINING.が幅広い社内イベントに対応できる背景には、自社で展開するイベントプロデュース事業「NEO FLAG.」の存在があります。NEO FLAG.は、オンライン・オフラインを問わず、社内イベントを全般的にプロデュースするサービスです。
長年にわたって数多くのイベントを手がけてきた経験とノウハウが、ケータリングの現場にも活かされています。だからこそNEO DINING.は、単に美味しい料理をお届けするだけでなく、企画のご相談から当日の演出まで、社内イベント全体を見据えたご提案が可能なのです。料理と企画の両面から、御社ならではの夏祭りを実現します。
外注時に確認しておきたいポイント
いざ外注を検討する際には、いくつか事前に確認しておきたいポイントがあります。ここを押さえておくことで、業者選びの失敗を防げます。
まず、注文の締め切り時期です。料理と縁日コンテンツでは申込期限が異なる場合があり、人気の日程は早期に埋まることもあるため、余裕を持った相談が肝心です。次に、対応可能な人数規模や会場の条件、オプションの内容、そして見積もりの明瞭さも確認しておきましょう。要望をどこまで柔軟に汲み取ってくれるかは、実際に問い合わせてみることで見えてきます。気になる点は、早めに相談してクリアにしておくことをおすすめします。
まとめ|夏祭りゲームで、社内の距離をもう一歩縮める
本記事では、社内イベントを盛り上げる夏祭りゲームのアイデアを、縁日の定番からチーム対抗戦、オンライン企画まで幅広くご紹介してきました。夏祭りは、世代や役職を越えて誰もが楽しめる、社内コミュニケーション活性化にうってつけのテーマです。
大切なのは、参加人数や会場、目的に合わせて最適な企画を選び、演出やメニューまで含めてトータルで設計することです。とはいえ、それらをすべて自前で用意するのは大きな負担でもあります。「準備の労力はかけたくないけれど、社員に本当に喜んでもらえる夏祭りを実現したい」——そんな幹事様は、ぜひ一度NEO DINING.にご相談ください。企画から料理、演出まで、御社らしい夏祭りづくりを全力でサポートいたします。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
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注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)




