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壮行会と送別会の違い |企画や準備ノウハウなど幹事必見

目次
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  • 壮行会とは?送別会や激励会との違い
    • 壮行会の意味と目的
    • 送別会との違い
    • 激励会との違い
    • 壮行会が行われる主なシーン
  • 壮行会の企画の立て方|幹事が押さえるべきポイント
    • 開催時期と所要時間の決め方
    • 会場選びのポイント
      • 社内スペースを活用する場合
      • 外部会場・レストランを利用する場合
    • 予算の目安と費用の内訳
    • 参加者への案内・出欠管理のコツ
  • 壮行会の準備の段取り|当日までのスケジュール
    • 1ヶ月前~2週間前にやること
    • 2週間前~前日にやること
    • 当日の準備と最終確認
  • 壮行会のプログラム構成と進行の流れ
    • 基本的なプログラム例
    • 挨拶・スピーチの順番とマナー
    • 記念品・花束贈呈の演出アイデア
    • 壮行会を盛り上げる余興・企画アイデア
  • 壮行会の挨拶・スピーチ例文
    • 主催者(上司・代表者)の挨拶例文
    • 同僚・後輩からの送る言葉の例文
    • 主役(送られる側)の挨拶例文
  • 壮行会の料理・ケータリング手配のポイント
    • 壮行会に適した料理スタイルの選び方
    • ケータリングを活用するメリット
    • NEO DINING.のケータリングが壮行会に選ばれる理由
  • 壮行会の企画・運営をプロに任せるという選択肢
    • NEO FLAG.のイベントプロデュースでできること
    • 幹事の負担を軽減しながら満足度の高い会を実現
  • まとめ
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2026年6月9日
壮行会と送別会の違い |企画や準備ノウハウなど幹事必見
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こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。

海外赴任や転勤、出向など、社員が新たなステージへ旅立つ際に開かれる「壮行会」。

しかし、いざ幹事を任されると「送別会と何が違うの?」「企画はどう進めればいい?」と戸惑う方も少なくないのではないでしょうか。

壮行会は、送り出す相手のこれからの活躍を応援する意味合いが強く、会の目的や雰囲気づくりにも独自のポイントがあります。

本記事では、壮行会と送別会・激励会との違いを整理したうえで、企画の立て方や準備の段取り、当日のプログラム構成、挨拶の例文、料理手配のコツまで幅広くお伝えします。初めて幹事を担当する方もベテランの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

壮行会とは?送別会や激励会との違い

壮行会と送別会の違い |企画や準備ノウハウなど幹事必見

壮行会を成功させるためには、まずその定義や目的をしっかり理解しておくことが大切です。ここでは、壮行会の基本的な意味合いに加え、混同されやすい送別会や激励会との違いを明確にしていきます。

壮行会の意味と目的

壮行会とは、組織やチームを離れて新たな場所へ向かう人を激励し、送り出すために催される会のことです。

「壮行」という言葉には「旅立つ人の志を盛り立てる」「元気づけて送り出す」という意味が込められており、単に別れを惜しむだけでなく、主役の前途を祝福し、力強く背中を押すことに重きが置かれています。

企業において壮行会が開催される場面としては、海外赴任、地方支社への転勤、グループ会社への出向などが代表的です。いずれも「戻ってくる可能性がある」異動であることが共通しており、完全な別れではなく一時的な離別であるケースが多い点が特徴といえます。

壮行会の目的を具体的に整理すると、主に三つのポイントに集約されます。

一つ目は、新天地での活躍を祈り、エールを送ること。

二つ目は、これまでの功績やチームへの貢献に対して感謝の気持ちを伝えること。

そして三つ目は、送り出す側・送り出される側の双方にとって前向きな区切りの場をつくることです。

壮行会はあくまでポジティブなイベントであり、会場全体が「頑張ってきてね」という明るい空気に包まれることが理想的な姿です。

送別会との違い

壮行会と送別会は「誰かを送り出す会」という意味では共通していますが、目的やニュアンスには明確な違いがあります。

送別会は、退職・定年退職・転職など、組織から「完全に離れる」人を対象に開かれる催しです。これまでの貢献への感謝と、別れを惜しむ気持ちを表現する場であり、しみじみとした雰囲気になることも少なくありません。一方、壮行会は先述の通り、海外赴任や転勤など「一時的に離れる」場合に行われることが多く、再会を前提としたエールが会のベースとなります。

両者の違いを分かりやすく整理すると、以下のようになります。

 壮行会送別会
主な対象海外赴任・転勤・出向などで一時的に組織を離れる人退職・転職・定年などで組織を離れる人
会の趣旨新天地での活躍を応援し、激励するこれまでの貢献に感謝し、別れを惜しむ
雰囲気前向き・明るい・エネルギッシュ感謝・惜別・温かみのある空気
再会の見込みあり(帰任の可能性がある)基本的にはなし
スピーチの方向性激励・応援メッセージが中心感謝・思い出話が中心

もちろん、転勤に伴う送別会を「壮行会」と呼ぶ企業もあり、厳密な線引きは会社の文化や慣習によって異なります。ただし、幹事として企画を進めるうえでは、「この会は激励がメインなのか、感謝と惜別がメインなのか」を意識しておくと、プログラムや演出の方向性がぶれにくくなるでしょう。

激励会との違い

壮行会と混同されやすいもう一つの催しが「激励会」です。激励会は、文字通り相手を励まし元気づけるために開かれる会ですが、壮行会との最大の違いは「送り出す場面であるとは限らない」という点にあります。

たとえば、大型プロジェクトのキックオフ時にチームの士気を高めるために催す激励会、昇進した社員を励ます激励会、資格試験や社内コンペに挑む社員を応援する激励会など、その対象や場面は多岐にわたります。つまり、激励会は「誰かを送り出す」ことが条件ではなく、「エールを送る」ことそのものが目的です。

壮行会は「送り出し+激励」の意味を兼ね備えているため、激励会の一種として位置づけることもできます。ただし、幹事として企画する際には、両者の違いを把握しておかないと、参加者への案内や会の趣旨説明がちぐはぐになりかねません。「組織を離れる人をエールとともに送り出す場」が壮行会、「場面を問わず相手を励ます場」が激励会、という理解を持っておくとスムーズです。

壮行会が行われる主なシーン

オプション紹介_花束

壮行会が開催されるシーンは、企業の規模や業種によってさまざまです。ここでは、特に多く見られるケースをご紹介します。

まず最も一般的なのが、海外赴任に伴う壮行会です。駐在期間が数年にわたることも多く、しばらく会えなくなる同僚や部下を盛大に送り出したいという思いから、部署単位やチーム単位で開催されるケースが目立ちます。赴任先の国にちなんだ演出を取り入れるなど、工夫を凝らす企業も少なくありません。

次に多いのが、国内転勤や支社異動のケースです。同じ会社でも勤務地が変わると日常的に顔を合わせる機会は減るため、これまでの労をねぎらいつつ新任地での活躍を願う場として壮行会が開かれます。

さらに、グループ会社や関連会社への出向に際して壮行会を行う企業もあります。出向元の仲間が集まり、新たな環境でも力を発揮してほしいという気持ちを伝える大切な機会です。

このほか、スポーツ関連では、社内の部活動やクラブチームが大会に出場する際に壮行会が開かれることもあります。学校行事のイメージが強い壮行会ですが、ビジネスシーンでも多彩な場面で活用されているのです。

壮行会の企画の立て方|幹事が押さえるべきポイント

壮行会と送別会の違い |企画や準備ノウハウなど幹事必見

壮行会の目的や送別会との違いを理解したら、次は具体的な企画の立て方に進みましょう。ここでは、開催時期・会場選び・予算・案内方法といった基本的な要素を一つずつ解説していきます。

開催時期と所要時間の決め方

壮行会の開催タイミングは、主役が組織を離れる1〜2週間前が目安です。直前すぎると準備に追われて慌ただしくなり、早すぎると赴任・転勤に向けた業務引き継ぎの最中で参加者が集まりにくくなるため、バランスを考慮して日程を決めましょう。異動の辞令が出てから実際に着任するまでの期間は会社によって異なりますが、辞令直後に日程調整を始めるのが理想的です。

曜日については、翌日が休みとなる金曜日の夜が好まれる傾向にあります。ただし、年度末の3月や人事異動が集中する時期はレストランや宴会場の予約が取りにくくなるため、早めの手配を心がけてください。

所要時間は、一般的に1時間30分〜2時間程度が適当です。挨拶やスピーチ、記念品の贈呈、歓談の時間をバランスよく配分するには最低でも90分は確保したいところです。一方で、あまり長くなりすぎると参加者の集中力が途切れてしまうため、2時間を目安に終了するのがベターでしょう。

会場選びのポイント

壮行会の雰囲気を大きく左右する要素の一つが会場です。参加人数や予算、会の規模感に応じて、社内スペースの活用と外部会場の利用のどちらが適しているかを判断しましょう。

社内スペースを活用する場合

会議室や社内ラウンジ、多目的ホールなどを壮行会の会場として活用する方法は、コストを抑えながらも自由度の高い会を実現できる点が魅力です。移動の手間がかからないため、業務終了後にそのまま参加できることも大きなメリットといえます。

社内スペースを利用する際は、レイアウトの工夫が欠かせません。普段の会議室そのままの配置では味気ない印象になりがちですので、テーブルをビュッフェ形式に並べ替えたり、装飾やバルーンで華やかさを演出したりするだけでも、特別感がぐっと高まります。また、料理に関しては外部のケータリングサービスを利用することで、準備の手間を大幅に軽減しつつ、パーティーらしい華やかさを演出できます。

外部会場・レストランを利用する場合

ホテルの宴会場やレストランの個室、レンタルスペースなどを利用する方法は、非日常感のある空間で参加者にリラックスしてもらいやすい点がメリットです。料理や飲み物の手配を会場側に任せられるため、幹事の負担が軽くなるケースもあります。

外部会場を選ぶ際には、アクセスの良さ、収容人数、予算、コースやプランの内容を総合的に比較検討することが大切です。特に人事異動シーズンの3月〜4月は人気の会場が早くから埋まってしまうため、できるだけ早い段階で候補をリストアップし、仮予約を入れておくことをおすすめします。

予算の目安と費用の内訳

壮行会の予算は、参加者一人あたり3,000円〜6,000円程度が一般的な目安です。ただし、会社の福利厚生費として会社負担となるケースもあれば、参加者から会費を徴収して運営するケースもあり、企業の方針や慣習によって大きく異なります。まずは上司や総務部門に費用負担のルールを確認したうえで、全体の予算枠を設定しましょう。

壮行会にかかる主な費用項目を整理すると、以下の内訳が参考になります。

  • 飲食費:全体予算の60〜70%を占めるメインの支出項目。コース料理、ビュッフェ、ケータリングなど形式によって幅がある
  • 会場費:外部会場を利用する場合に発生。社内スペースを活用すればゼロに抑えられる
  • 記念品・花束代:主役への贈り物にかかる費用。有志で別途集めるケースも多い
  • 装飾・演出費:バルーンや横断幕、フォトブースなどの装飾にかかる費用
  • その他:招待状やメッセージカードの印刷費、二次会の手配費用など

費用を抑えたい場合は、社内スペース×ケータリングの組み合わせがおすすめです。会場費をゼロに抑えつつ、料理はプロに任せることで品質を維持でき、幹事の準備負担も軽減されます。

参加者への案内・出欠管理のコツ

壮行会の参加率を高めるためには、案内文の内容と出欠確認のタイミングが重要です。案内は遅くとも開催日の2週間前までに配信し、出欠の回答期限は開催の1週間前に設定すると、人数確定後の料理や会場の最終調整に余裕が生まれます。

案内文に盛り込むべき項目は、以下のとおりです。

  • 壮行会の趣旨(誰のための会なのか)
  • 日時と会場(アクセス情報を含む)
  • 会費の有無と金額
  • 出欠の回答方法と回答期限
  • 幹事の連絡先

案内文のトーンは、壮行会らしく前向きで明るい表現を心がけましょう。「○○さんの新天地でのご活躍を皆でお祝いしませんか」「エールを送る場としてぜひご参加ください」といったフレーズを添えると、壮行会ならではの趣旨が参加者にしっかり伝わります。

メールだけでなく、社内チャットツールやグループウェアのスケジュール機能を併用すると、出欠の回収率が上がりやすくなります。回答がなかなか集まらない場合は、回答期限の2〜3日前にリマインドを入れると効果的です。

壮行会の準備の段取り|当日までのスケジュール

入社式何する?_カレンダー

企画の大枠が固まったら、次に重要なのが準備のスケジュール管理です。幹事が段取りを把握しておくことで、抜け漏れを防ぎながら効率的に当日を迎えられます。ここでは、壮行会当日から逆算した準備スケジュールを三つのフェーズに分けてご紹介します。

1ヶ月前~2週間前にやること

壮行会の準備は、開催日の約1ヶ月前からスタートするのが理想的です。この時期に全体の骨格を固めておくことで、その後の細かな調整がスムーズに進みます。

最初に取りかかるべきは、主役となる方の上司や関係者への根回しです。壮行会を開催する旨を事前に共有し、日程や規模感について合意を取っておきましょう。サプライズで開催する場合は、主役に気づかれないよう情報の取り扱いにも配慮が必要です。

続いて、会場の仮予約と日程調整を行います。社内スペースを使う場合でも、会議室予約システムで早めに枠を確保しておくことが大切です。同時に、予算の確認と費用負担のルールを上司や総務部門とすり合わせておくと、後から想定外の出費が発生する事態を避けられます。

この時期に決めておきたい事項を整理すると、以下のようになります。

  • 壮行会の日時・会場の確定
  • 予算枠と費用負担方法の決定
  • 参加対象者のリストアップ
  • 挨拶・スピーチの依頼(上司・代表者など)
  • 案内文の作成と配信
  • 記念品・花束の選定と手配開始

特にスピーチを依頼する相手には、早めに声をかけることが大切です。壮行会のスピーチは激励の要素が求められるため、依頼する際に「応援メッセージを中心にお願いします」とひと言添えると、話の方向性が揃いやすくなります。

2週間前~前日にやること

開催の2週間前を過ぎたら、参加者の出欠が概ね確定してくるタイミングです。このフェーズでは、確定した人数をもとに各種手配を具体化していきます。

まず、出欠の集計結果を踏まえて料理と飲み物の数量を確定させましょう。ケータリングを利用する場合は、このタイミングでプランの最終決定と正式発注を行うのが一般的です。参加者にアレルギーや食事制限がないかも忘れずに確認しておくと、当日のトラブルを防げます。

並行して、当日のプログラムと進行表を作成します。開会の挨拶から乾杯、歓談、スピーチ、記念品贈呈、主役の挨拶、閉会まで、時間配分を具体的に決めておくことがスムーズな進行の鍵です。進行表はスピーチを依頼した方や司会を担当する方にも事前に共有しておくと安心でしょう。

前日までに済ませておきたい最終確認事項としては、会場の設営レイアウトの確認、備品(マイク・プロジェクターなど)の動作チェック、記念品や花束の受け取り、会費の集金状況の確認などが挙げられます。チェックリストを作成して一つずつ消し込んでいく方法が確実です。

当日の準備と最終確認

壮行会当日は、開始時刻の1〜2時間前から会場の設営に取りかかるのが目安です。テーブル配置や装飾のセッティング、受付スペースの準備、音響・映像機器のチェックなど、意外とやるべきことは多いため、可能であれば設営を手伝ってくれるスタッフを2〜3名確保しておくと心強いでしょう。

ケータリングを利用している場合は、ケータリング会社のスタッフが搬入からセッティング、片付けまで対応してくれるケースが多いため、幹事の負担は大幅に軽減されます。料理の並べ方やテーブルコーディネートもプロに任せられるので、見た目の華やかさも期待できます。

開始直前には、スピーチをお願いしている方への最終声かけ、進行表の再確認、記念品と花束の配置確認を行いましょう。また、受付で会費を徴収する場合はお釣りの準備も忘れずに。こうした細かな確認を丁寧に積み重ねることが、当日の安心感につながります。

壮行会のプログラム構成と進行の流れ

壮行会を滞りなく進行するためには、事前にプログラムを組み立てておくことが欠かせません。ここでは、基本的な流れから演出のアイデアまで、幹事が押さえておきたいポイントを詳しくご紹介します。

基本的なプログラム例

壮行会のプログラムは、おおむね以下のような流れで構成するのが一般的です。所要時間を2時間と想定した場合の時間配分の目安も併せて記載しますので、参考にしてみてください。

順番プログラム時間の目安内容
1開会の挨拶約3分幹事または司会者が壮行会の趣旨を説明し、開会を宣言する
2主催者代表の挨拶約5分上司や部門長がこれまでの感謝と激励の言葉を述べる
3乾杯約2分参加者の中から代表者が乾杯の音頭をとる
4歓談・食事約30分料理と飲み物を楽しみながら自由に歓談する
5同僚・後輩からのスピーチ約15分親しい同僚や後輩が2〜3名ほど、送る言葉を述べる
6余興・企画約20分ゲームやムービー上映など、場を盛り上げる演出を行う
7記念品・花束の贈呈約5分主役に記念品や花束を手渡す
8主役の挨拶約5分送り出される方がお礼と今後の抱負を述べる
9閉会の挨拶約3分幹事または司会者が締めの挨拶を行い、閉会を宣言する

プログラムの順番は必ずしもこの通りでなくてもかまいませんが、ポイントは「前半で場の空気をあたため、中盤で感動や盛り上がりを生み、後半で主役にスポットを当てる」という流れを意識することです。歓談タイムを最初のほうに設けることで、参加者がリラックスした状態でスピーチや余興に移れるメリットがあります。

挨拶・スピーチの順番とマナー

壮行会のスピーチは、送別会と比べて「激励」や「応援」のトーンが強いことが特徴です。話す順番としては、まず上席者(上司・部門長など)による主催者挨拶、次に同僚や後輩からのスピーチ、最後に主役自身の挨拶というのが自然な流れです。

スピーチの時間は、一人あたり3〜5分程度にまとめるのがマナーとされています。壮行会はあくまで前向きな場ですので、過去の失敗談やネガティブなエピソードは避け、相手の強みや功績を称えるエピソードを中心に構成するとよいでしょう。

また、壮行会ならではの注意点として、「別れ」を強調しすぎないことが挙げられます。送別会と異なり、壮行会は再会を前提としたイベントです。「また一緒に仕事ができる日を楽しみにしています」「新しい拠点での経験を持ち帰ってきてくださいね」といった、未来志向の言葉で締めくくるのが好ましいでしょう。

記念品・花束贈呈の演出アイデア

オプション紹介_花束

壮行会のハイライトの一つが、記念品や花束の贈呈シーンです。主役の心に残る瞬間を演出するために、ひと工夫加えてみてはいかがでしょうか。

定番の演出としては、参加者全員からの寄せ書きやメッセージカードを添えて記念品を贈る方法があります。手書きのメッセージには、メールやチャットでは伝えきれない温かみがあり、主役が新天地で心細くなったときに読み返せるという魅力もあります。

もう一つの人気の演出が、フォトアルバムやスライドショーです。日頃の業務風景やチームでのイベント写真を集めてスライドショーにまとめ、贈呈の場面でスクリーンに映し出すと、参加者全員で思い出を共有でき、自然と感動的な雰囲気が生まれます。

記念品の選び方としては、赴任先で使える実用的なアイテムが喜ばれやすい傾向にあります。海外赴任の場合はトラベルグッズや名入りのビジネス小物、国内転勤の場合は赴任先の生活に役立つ品などが候補として挙げられます。主役の好みやライフスタイルに合わせたセレクトを心がけましょう。

NEO DININIG.はケータリングとオリジナルノベルティグッズの制作を同時に手配可能です。自社ならではの記念品を作りたい幹事様におすすめです。

壮行会を盛り上げる余興・企画アイデア

壮行会の場を一段と盛り上げるためには、歓談だけでなく参加型の余興や企画を取り入れるのが効果的です。ここでは、幹事が比較的準備しやすく、かつ参加者の満足度が高い企画アイデアをいくつかご紹介します。

一つ目は「主役にまつわるクイズ大会」です。主役の入社年や趣味、仕事上のエピソードなどをクイズ形式で出題し、参加者に回答してもらう企画です。主役本人も「そんなことまで覚えてくれていたの?」と喜ぶケースが多く、場が自然と盛り上がります。チーム対抗戦にすると、部署を超えたコミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。

二つ目は「メッセージリレー動画」です。事前に参加者一人ひとりから短い応援メッセージ動画を集め、一本の映像に編集して当日上映する企画です。普段は言えない感謝や激励の言葉を映像で届けることで、主役の心に深く響く演出となります。撮影はスマートフォンで手軽にでき、編集も無料アプリを活用すれば幹事一人でも対応可能です。

三つ目は「主役の未来予想図」です。参加者が「○年後の○○さんはこうなっている!」というユーモラスな予想を短冊やカードに書き、ボードに貼り出す企画です。笑いとともに主役の将来への期待を表現でき、壮行会らしい前向きな空気をつくれます。

こうした余興を取り入れる際のポイントは、主役が恥ずかしい思いをしない範囲で楽しめる内容にすることです。また、準備や進行に不安がある場合は、社内イベントのプロデュースに実績のあるNEO FLAG.のような専門サービスに相談するのも一つの手段です。企画の立案から当日の進行まで一貫してサポートしてもらえるため、幹事の負担を軽減しながらクオリティの高い会を実現できます。

壮行会の挨拶・スピーチ例文

壮行会で挨拶やスピーチを任された際、「何を話せばよいのか」と悩む方は少なくありません。ここでは、立場別にすぐに活用できるスピーチ例文をご紹介します。あくまで一例ですので、ご自身の言葉に置き換えてアレンジしてみてください。

主催者(上司・代表者)の挨拶例文

主催者の挨拶は、壮行会の冒頭で行われることが多く、会全体のトーンを決定づける重要な役割を担います。主役のこれまでの貢献に対する感謝と、新天地での活躍を祈る激励の気持ちをバランスよく盛り込むことが大切です。

例文①(海外赴任の場合)

本日は、○○さんの壮行会にお集まりいただきありがとうございます。 ○○さんには、入社以来△年にわたり、営業部の第一線で数々の成果を上げていただきました。チームの誰もが認める粘り強い交渉力と、周囲を巻き込む行動力は、部署全体の大きな原動力でした。 このたびの□□支社への赴任は、まさに○○さんの力を海外でも発揮してほしいという会社の期待の表れです。新しい環境でも、持ち前のバイタリティで道を切り拓いてくれることを確信しています。帰ってきた際には、さらにパワーアップした○○さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。 本日は短い時間ではありますが、皆で○○さんにエールを送りましょう。

例文②(国内転勤の場合)

皆さん、本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。○○さんが△△支店へ異動されるにあたり、ささやかではありますが壮行の場を設けました。 ○○さんには、プロジェクトの立ち上げ期から中心メンバーとして尽力いただき、チーム全体を引っ張っていただきました。新たな拠点でもその手腕を存分に発揮してくれることと思います。 距離は離れますが、同じ目標に向かう仲間であることに変わりはありません。新天地でのご活躍を心よりお祈りしています。

同僚・後輩からの送る言葉の例文

同僚や後輩からのスピーチは、日常のエピソードを交えた親近感のある内容が好まれます。堅くなりすぎず、率直な気持ちを伝えることを意識してみましょう。

例文①(同僚からのスピーチ)

○○さん、このたびは□□への赴任おめでとうございます。 同期として一緒に入社した日のことが昨日のように思い出されます。 右も左もわからなかった新人時代、隣のデスクで「お互い頑張ろう」と励まし合ったあの日から、もう△年が経つんですね。仕事で行き詰まったとき、○○さんの「なんとかなるよ」というひと言に何度救われたかわかりません。 離れるのは寂しいですが、○○さんなら新しい場所でもすぐに周りを巻き込んで活躍されるはずです。向こうでの話をたくさん聞かせてくださいね。

例文②(後輩からのスピーチ)

○○先輩、□□へのご栄転、心からお祝い申し上げます。 私が配属された初日に「わからないことは何でも聞いていいからね」と声をかけてくださったこと、今でもはっきり覚えています。先輩がいなくなると思うと正直不安もありますが、教えていただいたことを糧に、この部署をしっかり守っていきます。 新天地でのご活躍を応援しています。お体に気をつけて頑張ってください。

主役(送られる側)の挨拶例文

送り出される側の挨拶は、壮行会の終盤に行われることが多く、感謝の気持ちと今後の抱負を述べる場です。感動的になりすぎず、前向きな決意表明で締めくくるのが壮行会にふさわしいスピーチのかたちです。

例文①

本日はこのような素晴らしい会を開いていただき、ありがとうございます。 皆さんの温かい言葉を聞いて、この部署で過ごした日々がいかに恵まれたものだったかを改めて実感しています。□□では初めての環境に戸惑うこともあるかもしれませんが、ここで培った経験と、今日いただいたエールを胸に、全力で取り組んでまいります。 離れていても、皆さんとのつながりは私にとって大きな支えです。戻ってきたときに「成長したね」と言っていただけるよう、精一杯頑張ります。本当にありがとうございました。

例文②

本日は壮行会を開催していただき、心から感謝申し上げます。 正直なところ、新しい環境への期待と同じくらい、皆さんと離れる寂しさも感じています。ですが、先ほどの皆さんからのメッセージを聞いて、「行ってこい」と背中を押してもらえた気持ちです。□□での経験を自分自身の成長につなげ、いずれこのチームに還元できるよう努力します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

壮行会の料理・ケータリング手配のポイント

NEODINING事例_トヨタブロックチェーンラボ様

壮行会の満足度を大きく左右する要素の一つが料理です。参加者同士のコミュニケーションを促進し、会全体の雰囲気を華やかに彩るうえで、料理のクオリティや提供スタイルは重要な役割を果たします。ここでは、壮行会に適した料理スタイルの選び方から、ケータリング活用のメリットまでを詳しく解説していきます。

壮行会に適した料理スタイルの選び方

壮行会の料理スタイルは、参加人数や会場、予算に加えて「どのような雰囲気の会にしたいか」によって最適な選択肢が変わります。代表的な三つのスタイルについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。

まず、着席コース形式は、参加者が10〜20名程度の比較的少人数の壮行会に適しています。全員が同じテーブルを囲むため、主役との距離が近く、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと会話を楽しめる点が魅力です。レストランの個室やホテルのダイニングを利用するケースが多く、フォーマルな印象を重視したい場合にも向いています。

次に、ビュッフェ形式は、20名以上の中〜大規模な壮行会で特に人気のあるスタイルです。参加者が自由に料理を取りに行くため、席に縛られず多くの人と交流できるメリットがあります。壮行会は送別会に比べて明るくカジュアルな雰囲気が求められることが多いため、参加者が自然に動き回れるビュッフェ形式との相性は抜群です。社内スペースで開催する場合にも取り入れやすいでしょう。

三つ目の選択肢が、ケータリング形式です。プロのケータリング会社が料理の調理・搬入・セッティング・片付けまでを一括して行うスタイルで、会議室やラウンジといった社内スペースをパーティー会場に変えられる点が最大の強みとなります。見た目にも華やかなビュッフェ台が設置されることで、普段見慣れたオフィス空間が一気に特別感のある場へと変わり、参加者の期待感を高められます。

どのスタイルを選ぶ場合でも、参加者のアレルギーや食事制限への対応を事前に確認しておくことは必須です。特にケータリング会社に依頼する場合は、発注時にアレルギー情報を共有しておけば個別対応が可能なケースも多いため、幹事としては積極的に相談してみることをおすすめします。

ケータリングを活用するメリット

社内スペースを活用した壮行会において、ケータリングは幹事にとって心強い味方です。具体的にどのようなメリットがあるのかを整理してみましょう。

一つ目のメリットは、準備と片付けの手間を大幅に削減できることです。自前で料理を手配する場合、買い出し・盛り付け・配膳・後片付けまですべてを幹事が手配しなければなりません。ケータリングを利用すれば、これらの作業をプロに一任できるため、幹事は当日の進行やゲストへの気配りに集中できます。

二つ目は、料理のクオリティと見た目の華やかさです。レストランのシェフが手がけた料理がビュッフェ台に美しく並ぶ光景は、壮行会の特別感を何倍にも引き上げてくれます。参加者が思わず写真を撮りたくなるような盛り付けやテーブルコーディネートは、ケータリングならではの魅力といえるでしょう。

三つ目は、参加者の移動負担がゼロになるという点です。外部の飲食店へ移動する必要がないため、業務終了後にそのまま壮行会に参加できます。移動時間のロスがない分、壮行会自体の時間を有効に活用でき、参加率の向上にもつながりやすくなります。

四つ目に挙げたいのが、会場レイアウトの自由度の高さです。ケータリングであれば、スクリーンを使った映像演出やフォトスペースの設置など、壮行会のテーマに合わせた空間づくりが可能です。レストランや宴会場では制約が多いレイアウト変更も、社内スペース×ケータリングの組み合わせなら柔軟に対応できます。

NEO DINING.のケータリングが壮行会に選ばれる理由

法人の社内イベント向けケータリングとして多くの企業に利用されているNEO DINING.は、壮行会のような節目のイベントにも数多くの実績があります。

NEO DINING.のケータリングが支持されている背景には、いくつかの特徴があります。まず、レストランのシェフが監修するメニューは、和洋折衷のバリエーションが豊富で、幅広い年代の参加者に喜ばれる構成になっています。彩り豊かなオードブルからメイン料理、デザートまで、見た目と味の両面でゲストの満足度を高められる点が好評です。

また、スタッフによる搬入・セッティング・撤収までがサービスに含まれているため、幹事が料理まわりの作業に時間を割く必要がありません。テーブルクロスや装飾を含めたトータルコーディネートにも対応しており、壮行会のテーマや雰囲気に合わせた空間演出を相談することも可能です。

さらに、NEO DINING.では壮行会だけでなく、歓迎会や周年記念パーティー、忘年会・新年会など、多種多様な社内イベント向けケータリングの経験を蓄積しています。「壮行会にはどのプランが合うか」「人数や予算に応じたおすすめの構成は?」といった相談にも、専任のコンシェルジュが丁寧に対応してくれるため、初めてケータリングを利用する幹事にとっても安心感があるでしょう。

壮行会の企画・運営をプロに任せるという選択肢

ネオダイニングスタッフ写真
当社スタッフの様子

ここまで壮行会の企画・準備について幹事目線で解説してきましたが、「通常業務と並行して壮行会を準備するのは負担が大きい」と感じている方も多いのではないでしょうか。そうした場合に検討したいのが、社内イベントの企画・運営をプロに任せるという方法です。

NEO FLAG.のイベントプロデュースでできること

NEO FLAG.は、社内イベントの企画から当日の運営までをワンストップでプロデュースするサービスを展開しています。壮行会をはじめ、歓迎会、送別会、周年記念パーティー、キックオフイベントなど、あらゆる社内イベントに対応しており、オンライン・オフライン・ハイブリッドと開催形式を問わずサポートが可能です。

壮行会の場合、NEO FLAG.に依頼できる範囲は多岐にわたります。具体的には、壮行会のコンセプト設計やプログラムの構成提案、会場選定のアドバイス、当日の司会進行、映像・音響を使った演出プランの立案などが挙げられます。「主役を盛大に送り出したいけれど、何から手をつけてよいかわからない」という幹事にとって、イベントのプロが併走してくれる心強さは大きなものがあるでしょう。

また、NEO DINING.のケータリングとNEO FLAG.のイベントプロデュースを組み合わせることで、料理の手配から会場演出、プログラム進行までをシームレスにつなげることができます。サービス間の連携がスムーズなため、幹事が複数の業者と個別にやりとりする手間も省ける点は大きなメリットです。

幹事の負担を軽減しながら満足度の高い会を実現

壮行会の幹事は、日程調整から会場手配、案内配信、料理の手配、プログラム作成、スピーチ依頼、記念品の準備、当日の進行と、通常業務にプラスして膨大なタスクをこなさなければなりません。特に、壮行会の時期は年度末や人事異動のタイミングと重なることが多く、業務そのものが繁忙期を迎えているケースも珍しくありません。

こうした状況で無理に一人ですべてを抱え込むと、準備が後手に回ってしまい、結果として会のクオリティが下がってしまうリスクがあります。プロのイベントプロデュースサービスを活用すれば、幹事は全体の方向性や意思決定に集中し、実務的な準備や当日のオペレーションは専門スタッフに委ねることが可能です。

壮行会は、送り出される主役にとっても、残るメンバーにとっても、かけがえのない時間です。「準備が大変だったから内容は妥協した」ではなく、「プロの力を借りて、みんなが笑顔で過ごせる会になった」という結果を実現するために、外部サービスの活用を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

本記事では、壮行会と送別会・激励会の違いから、企画の立て方、準備のスケジュール、プログラム構成、挨拶の例文、料理手配のポイント、そしてプロへの依頼という選択肢まで、幹事が知っておきたい情報を一通りお伝えしてきました。

壮行会は、主役の新たな挑戦を応援し、チームとしての絆を再確認する前向きなイベントです。送別会のように別れを惜しむだけでなく、「行ってらっしゃい」「帰ってきたらまた一緒に頑張ろう」というメッセージを込められることが、壮行会ならではの魅力といえます。

幹事としての準備は決して楽なものではありませんが、段取りを一つずつ着実に進めていけば、参加者全員が笑顔で過ごせる会を実現できるはずです。料理の手配にケータリングを取り入れたり、イベントの企画・運営をプロに任せたりすることで、幹事の負担を軽減しながらクオリティを高める方法もあります。

NEO DINING.のケータリングやNEO FLAG.のイベントプロデュースでは、壮行会をはじめとする社内イベントのサポートを幅広く行っています。「壮行会の企画に不安がある」「料理や演出をプロに相談したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。主役にとっても参加者にとっても心に残る、素敵な壮行会をお手伝いいたします。

NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

ケータリング_neostaff
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NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。

多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。

NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。

当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。

豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。

美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

neodining_ケータリング_提供エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。

エリアの詳細は以下の通りです。

《東京都》ケータリング対応エリア

中央区
港区
品川区
渋谷区
新宿区
杉並区
世田谷区
千代田区
豊島区
目黒区
中野区
大田区
江東区
台東区
練馬区
文京区
北区
葛飾区
足立区
荒川区
板橋区
江戸川区
墨田区
府中市
三鷹市
国立市
国分寺市
小平市
立川市
調布市
武蔵野市
西東京市
八王子市
町田市
小金井市
東久留米市
東村山市
東大和市
日野市
福生市
武蔵村山市

ほか都内全域

※島嶼部除く

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《神奈川県》ケータリング対応エリア

横浜市神奈川区
金沢区
港南区
港北区
栄区
瀬谷区
都筑区
鶴見区
緑区
保土ヶ谷区
青葉区
旭区
泉区
磯子区
戸塚区
中区
西区
南区
川崎市麻生区
川崎区
幸区
高津区
多摩区
中原区
宮前区
相模原市
厚木市
海老名市
座間市
藤沢市
鎌倉市
秦野市
平塚市
横須賀市
小田原市
大和市
三浦市
南足柄市

逗子市
綾瀬市
伊勢原市
 
ほか県内全域
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《埼玉県》ケータリング対応エリア

さいたま市
川口市
川越市
所沢市
越谷市
草加市
春日部市
上尾市
熊谷市 
新座市
久喜市
狭山市
入間市
三郷市
朝霞市
深谷市
戸田市
蕨市
ふじみ野市
志木市
和光市
三芳町

ほか埼玉県内全域
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《千葉県》ケータリング対応エリア

千葉市
市川市
船橋市
木更津市
松戸市
野田市
成田市
佐倉市
習志野市

銚子市
茂原市
館山市
東金市
旭市
柏市
市原市
流山市
八千代市
我孫子市

浦安市
勝浦市
鴨川市
鎌ケ谷市
君津市
富津市
四街道市
袖ケ浦市
八街市
印西市
白井市
富里市
南房総市
匝瑳市
香取市
山武市
いすみ市
大網白里市
酒々井町
栄町
神崎町
多古町
東庄町
一宮町
睦沢町
長生村
白子町
長柄町
長南町
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御宿町
鋸南町
九十九里町
芝山町
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NEO DINING.ケータリングのよくある質問

当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。

Q,人数は何名からOKですか?

A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。

Q.ケータリングの最低注文金額は?

A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?

A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。

Q,キャンセル期限はいつ?

A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)

  • 納品日4日前:(14:59まで)0%
  • 納品日4日前:(15:00以降)30%
  • 納品日3日前:(15:00以降)50%
  • 納品日1日前:(15:00以降)70%
  • 納品日1日前:(19:00以降)100%

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DeliPa BIZ(デリパビズ)資料

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