- 新年会幹事の役割とは?忘年会との違いを押さえよう
- 【時期別】新年会幹事のやることリスト|準備スケジュール早見表
- やること①|新年会の目的と予算を決める
- やること②|参加しやすい日程を調整する
- やること③|新年会の会場を選ぶ
- やること④|料理・ドリンクを手配する
- やること⑤|参加者へ案内を送る
- やること⑥|プログラム・余興を企画する
- やること⑦|当日の進行と役割分担を準備する
- 新年会当日、幹事がやること
- 幹事の負担を減らすなら「任せる部分」を見極めよう
- 新年会の準備・運営はNEO DINING.にご相談ください
- 新年会幹事に関するよくある質問
- まとめ|段取り次第で新年会は1年の好スタートになる
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
年が明けると、多くの企業で新年会が開かれます。1年の始まりに社員が顔を合わせ、新たな目標を共有する大切な場ですが、準備を任された幹事様にとっては悩みの種になりがちです。新年会の段取りは年末の慌ただしい時期と重なるうえ、年末年始の休暇を挟むため、実際に動ける日数が想像以上に限られるからです。
本記事では、社内イベントに数多く携わってきたプロの知見をもとに、新年会幹事のやることを時系列のリストに整理しました。日程調整から会場・料理の手配、当日の進行まで、初めて幹事を担当する方でも迷わず進められるよう、順を追って解説します。
新年会幹事の役割とは?忘年会との違いを押さえよう

同じ年末年始の宴会でも、新年会と忘年会では目指すゴールも準備の進め方も異なります。まずは新年会がどのような社内イベントなのか、そして幹事にどんな役割が求められるのかを整理しておきましょう。
新年会は「1年のスタートを切る」社内イベント
新年会は、年の初めに社員が集まり、新年の挨拶を交わしながら1年の始まりを祝う社内イベントです。単なる宴会にとどまらず、経営陣が年頭の方針や今年の重点テーマを伝える場として位置づけている企業も少なくありません。
年末の忘年会が「1年間おつかれさまでした」と労う場であるのに対し、新年会は「今年もよろしくお願いします」と気持ちを新たにする場です。休暇明けで少し緩んだ空気を引き締め、チームとして同じ方向を向くきっかけをつくる。この役割こそが、新年会ならではの特徴といえるでしょう。
忘年会との違いは「目的」と「準備期間」
新年会と忘年会の違いを、幹事として押さえておきたい項目ごとに表にまとめました。準備の進め方を考える際の参考にしてください。
| 項目 | 忘年会 | 新年会 |
| 主な目的 | 1年間の慰労・ねぎらい | 新年の挨拶、念頭方針の共有、士気の向上 |
| 開催時期 | 12月中旬〜下旬が中心 | 1月上旬〜中旬が中心 |
| 準備のピーク | 10〜11月 | 11〜12月(年末の繁忙期と重なる) |
| 会の雰囲気 | 打ち上げのような賑やかさ | 晴れやかさと適度な緊張感が同居 |
| 幹事の注意点 | 会場予約が早く埋まりやすい | 年末年始休暇で実働日数が少ない |
特に見落とされやすいのが、準備期間の短さです。1月開催の新年会では、案内や手配の多くを年内に済ませる必要があり、幹事様自身の年末業務とぶつかります。さらに休暇中は社内外の連絡が止まるため、「年が明けてから動けばいい」と考えていると、思わぬところで手配が間に合わなくなるおそれがあります。
幹事は新年会の総合プロデューサー
新年会の幹事は、会場を予約して案内を出すだけの係ではありません。会の目的を定め、予算を配分し、料理や企画、当日の進行までを一貫して組み立てる「総合プロデューサー」の役割を担っています。
幹事の段取りの質は、そのまま参加者の満足度に表れ、新年のスタートの空気を左右します。だからこそ、最初に全体像を把握し、計画的に動くことが成功への近道です。次章では、準備の全体像を時期別に整理していきます。
【時期別】新年会幹事のやることリスト|準備スケジュール早見表
新年会の準備は、開催日から逆算して進めるのが基本です。ここでは1月中旬に開催するケースを想定し、時期ごとのやることを一覧にまとめました。
以下の表は、開催日の約3ヶ月前から当日までに幹事が取り組むタスクを時系列で並べたものです。社内で共有したり、チェックリスト代わりに使ったりするのもおすすめです。
| 時期 | 主なやること |
| 2〜3ヶ月前(10〜11月) | 目的の設定、予算の確認、開催形式(リアル/オンライン/ハイブリッド)の検討、幹事チームの編成 |
| 1〜2ヶ月前(11〜12月) | 日程の確定、会場の予約、料理・ドリンクの手配、企画・余興の検討、外部パートナーへの相談 |
| 年末まで(12月中旬〜仕事納め) | 案内メールの送付、企画内容と景品の確定、挨拶者への依頼、進行台本の作成 |
| 年明け〜前日 | リマインドの送付、参加人数の確定と最終連絡、準備物の確認、リハーサル |
| 当日 | 会場設営、受付、進行管理、片付け・精算 |
2〜3ヶ月前|目的・予算・開催形式を決める
最初の段階では、会の土台となる「何のために、いくらで、どのような形で開くのか」を固めます。ここが曖昧なまま会場探しを始めると、後から条件が合わずにやり直しになりかねません。経営陣や上長の意向を早めに確認して承認を得ておけば、その後の手配がスムーズに進みます。
1〜2ヶ月前|日程・会場・料理を押さえる
骨格が決まったら日程と会場を確定させ、料理やドリンクの手配に進みます。年末年始は飲食店や宴会場、ケータリング会社の予約が立て込みやすい時期です。候補が固まった時点で仮押さえをしておくと安心です。企画や運営をプロに任せたい場合も、この段階で相談しておくと選択肢が広がります。
年末まで|案内の送付と企画の確定
仕事納めまでに、参加者への案内を送り、企画内容を確定させます。年明けすぐに開催する場合、休暇明けに初めて案内を出したのでは回答の集計が間に合いません。乾杯や挨拶をお願いする役員への依頼も、年内に済ませておきましょう。
年明け〜当日|リマインドと最終確認
休暇が明けたら改めてリマインドを送り、参加人数を確定させます。人数が決まったら会場やケータリング会社へ最終連絡を入れ、準備物や進行台本を見直しましょう。前日までに簡単なリハーサルを行い、当日の動きを幹事チームで共有しておくとより心強くなります。
やること①|新年会の目的と予算を決める

準備の第一歩は、目的と予算という2つの軸を定めることです。この2つがはっきりしていれば、会場や料理、企画を選ぶ際の判断基準がぶれません。
新年会の目的を言語化する
新年会の目的は企業によってさまざまですが、大きく分けると次の2つのタイプに整理できます。自社の新年会がどちらに近いのかを意識すると、プログラムの組み立て方が見えてきます。
年頭方針の共有・キックオフ型
社長や役員が今年の経営方針や目標を発表し、全社で方向性をそろえることを重視するタイプです。前年の功績を称える表彰式を組み合わせるケースもよく見られます。この場合は、スピーチが聞き取りやすい音響や、スライドを映すプロジェクターなど、「伝える」ための環境づくりが重要になります。
懇親・交流重視型
部署や拠点を越えた社員同士の交流を深めることに主眼を置くタイプです。新年度に向けて新しいメンバーとの関係づくりを進めたい場合や、リモートワークで顔を合わせる機会が減っている組織に向いています。歓談の時間を長めに取り、チーム対抗ゲームのように自然と会話が生まれる企画を取り入れると効果的です。
実際には、両方の要素を組み合わせる企業がほとんどです。「前半は方針共有、後半は懇親」のように時間の配分を先に決めておくと、全体の構成を考えやすくなります。
予算の決め方と配分例
目的が見えたら、会社から承認された総予算を確認し、項目ごとに振り分けます。一般的には飲食費に全体の6〜7割を充てるのが目安で、残りを会場費や演出費、景品費に配分します。
以下は、総予算を項目ごとに割り振る際の配分イメージです。会場の種類や企画の内容によって比率は変わるため、あくまで一例としてご覧ください。
| 予算項目 | 配分の目安 | 主な内容 |
| 飲食費 | 約65% | 料理・ドリンク |
| 会場費 | 約15% | 会場使用料、音響・マイクなどの設備費 |
| 演出・進行費 | 約10% | 司会、余興、映像・照明 |
| 景品費 | 約10% | 抽選会・ゲームの景品、表彰の記念品 |
あわせて、総予算の1割程度を予備費として確保しておくと安心です。当日の人数の増減や追加の備品など、想定外の出費にも慌てずに対応できます。社内の会議室で開催すれば会場費がかからないため、その分を料理のグレードアップや景品に回すこともできます。予算の組み立て方をさらに詳しく知りたい方は、社内イベント予算の立て方 | プロが教えるイベント企画時の金額面の考え方もあわせてご覧ください。
やること②|参加しやすい日程を調整する

予算の目処が立ったら、次は日程の調整です。新年会は年明けの限られた期間に開催されるため、時期の選び方と決定のタイミングが参加率を大きく左右します。
新年会の開催時期の目安
新年会は、仕事始めから1月中旬ごろまでに開催されるのが一般的です。正月飾りを飾っておく「松の内」は、関東では1月7日まで、関西では1月15日までとする地域が多く、この期間に合わせて日程を組む企業もあります。
一方で、仕事始めの直後は、年始の挨拶回りや休暇中に溜まった業務の処理で社員が慌ただしく過ごしがちです。経営陣や主要メンバーの予定を優先的に確認しつつ、業務が落ち着き始める第2週以降に設定するのも一つの方法です。週末前の金曜日や、定例会議の少ない曜日を選ぶと、参加者も予定を組みやすくなります。
年末年始休暇を見越して早めに確定する
日程は、遅くとも開催の1〜2ヶ月前、つまり11月中には確定させておきたいところです。年末年始の休暇に入ると、社員への確認も会場とのやりとりも止まってしまいます。年内に日程と会場が決まっていれば、案内の送付や料理の手配を休暇前に進められ、年明けの慌ただしさに振り回されずに済みます。
日程調整ツールで集計を効率化する
候補日の調整には、Googleフォームや「調整さん」などの無料ツールを使うと便利です。複数の候補日を提示して参加可否を選んでもらえば、回答状況をリアルタイムで確認でき、集計の手間も大幅に減らせます。メールで一人ずつ確認する方法に比べて、聞き漏れや転記ミスも防げます。回答期限ははっきりと示し、期限の数日前にはリマインドを送りましょう。
やること③|新年会の会場を選ぶ

日程の目処が立ったら、会場を選びます。会場は参加人数や予算はもちろん、会の目的や雰囲気にも大きく関わるため、それぞれの特徴を比べたうえで決めることが大切です。
社外会場(ホテル・レストラン・イベントスペース)
ホテルの宴会場やレストラン、イベントスペースなどの社外会場は、新年会の定番です。会場スタッフがレイアウトの設営から料理の提供、片付けまで対応してくれるため、幹事の負担を抑えられます。いつものオフィスを離れることで特別感が生まれ、新年の晴れやかな空気をつくりやすい点も魅力です。
その一方で、料理やドリンクの代金とは別に会場費や設備費がかかる場合があります。また、年末年始は宴会需要が高まるため、希望の日時や広さの会場が早めに埋まってしまうこともあります。利用時間に制限があるケースも多いので、プログラムが時間内に収まるかどうかも事前に確認しておきましょう。
社内会場(オフィス・会議室)
近年は、自社のオフィスや大会議室、共有スペースを新年会の会場にする企業も増えています。会場費がかからないため予算を料理や景品に回しやすく、時間の制約が少ないぶん、装飾や演出も自由に組み立てられます。移動の必要がないので、業務を終えた社員がそのまま参加でき、途中から顔を出すことも容易です。これは参加率の向上にもつながります。
ただし、社内開催では料理や食器、備品の手配を幹事自身が行わなければなりません。見慣れた職場での開催は、気持ちの切り替えが難しいという面もあります。こうした課題は、設営から片付けまで任せられるケータリングを活用し、空間装飾で雰囲気を変えることで解消しやすくなります。
オンライン・ハイブリッド開催という選択肢
拠点が複数に分かれている企業や、リモートワークの社員が多い組織では、オンライン開催やハイブリッド開催も有力な選択肢です。オンラインであれば移動の負担がなく、遠方の拠点のメンバーも同じ時間を共有できます。
ハイブリッド開催は、会場に集まるメンバーとオンライン参加者が混在するため、両者の間に温度差が生まれないよう配慮する必要があります。配信機材の準備や、画面越しの参加者にも目を配る司会進行など、運営の難易度は高めです。NEO FLAG.では、リアルとオンラインをつなぐハイブリッド型懇親会の運営もサポートしています。オンライン参加者のご自宅へ料理を届けて会場と同じ体験を共有するなど、形式に合わせた演出をご提案できます。
会場選びのチェックリスト
会場の候補を比べる際に確認しておきたい項目をまとめました。社内会場か社外会場かにかかわらず、以下の観点で見落としがないかチェックしてみてください。
- キャパシティ: 参加人数に対して広すぎず狭すぎないか。立食か着席かによって必要な広さも変わります
- アクセス: 最寄り駅から迷わず歩ける距離か。悪天候の日でも移動しやすいかもあわせて確認します
- 設備: マイク、音響、プロジェクター、スクリーンなど、プログラムに必要な機材がそろっているか
- 予算: 会場費と飲食費を合わせて予算内に収まるか
- 規約: 飲食物の持ち込みやケータリングの利用が可能か。キャンセルや人数変更の条件は妥当か
- バリアフリー: 車椅子での移動やエレベーターの有無など、誰もが参加しやすい環境か
やること④|料理・ドリンクを手配する

新年会の満足度を大きく左右するのが、料理とドリンクです。開催スタイルや参加者の顔ぶれに合ったメニューを選ぶことで、会全体の印象がぐっと良くなります。
新年会の料理選びの基本
料理を選ぶ際は、「どのような形式で食べるか」と「誰が食べるか」の2つの視点から考えるのが基本です。
立食か着席かでメニューを選ぶ
立食形式であれば、片手で取りやすいフィンガーフードやピンチョス、カップに盛り付けたメニューが向いています。歩きながら会話を楽しめるため、部署を越えた交流を促したい会にぴったりです。一方、着席形式では、取り分けやすい大皿料理やコース仕立てのメニューが適しています。じっくり話を聞くスピーチや表彰式を中心に据える会であれば、着席のほうが落ち着いて楽しめます。
アレルギー・食事制限を事前に確認する
参加者の中には、食物アレルギーのある方や、宗教上の理由・信条によって食事に制限のある方がいるかもしれません。案内の段階で事前に申告してもらう欄を設け、集まった情報を会場やケータリング会社に正確に伝えましょう。料理の近くに使用食材を示す表示を置くといった配慮も、参加者の安心につながります。
新春らしさを演出する料理・ドリンク
新年会ならではの華やかさを出すには、料理やドリンクに季節感を取り入れるのが効果的です。ここでは、手配の際に検討したい新春らしい演出のアイデアをご紹介します。
- 和の要素を取り入れたメニュー: 寿司や和惣菜を加えると、洋風の料理が中心でも新春らしい雰囲気が生まれます
- 紅白の彩り: 料理の盛り付けやテーブル装飾に紅白の色合いを取り入れると、会場全体がおめでたい印象になります
- 乾杯のドリンク: スパークリングワインや日本酒で乾杯すると、新年の幕開けにふさわしい特別感を演出できます
- 鏡開き: 酒樽の蓋を木槌で割って祝う伝統行事です。会場で実施できるか、樽酒の手配が可能かを事前に確認しておきましょう
こうした演出をどこまで実現できるかは、会場や料理の手配先によって異なります。早めに相談し、対応できる内容を確かめておくと安心です。
社内開催ならケータリングで手間を減らす
オフィスや会議室で新年会を開くなら、ケータリングの活用がおすすめです。料理の運搬からテーブルセッティング、配膳、片付けまで専門スタッフが担当するため、幹事様は準備に追われず、会の運営に集中できます。
NEO DINING.のケータリングでは、25以上のプランと100種類以上のメニューから、会の目的や予算に合わせて内容をお選びいただけます。温かいままお召し上がりいただけるホットミールや、スタッフが目の前で切り分けるローストビーフカッティング、出張寿司職人などのライブ感ある演出も追加可能です。季節感を取り入れた空間装飾もご相談いただけるため、見慣れた会議室を新春らしい特別な空間に変えられます。年末年始は予約が集中しやすい時期のため、ケータリング空き状況カレンダーで早めにご確認ください。
やること⑤|参加者へ案内を送る
日程と会場、料理の目処が立ったら、いよいよ参加者への案内です。新年会では、休暇を挟むという事情を踏まえて送るタイミングを工夫することが、参加率を高めるポイントになります。
新年会の案内メール例文
ここでは、2027年1月15日(金)に社外会場で開催するケースを想定した例文を2種類ご紹介します。社名や会場名などを自社の情報に置き換えてご活用ください。
例文1:年内に送る開催案内
| 件名:【1/15開催】2027年 新年会のご案内(回答期限:12/18) お疲れ様です。 総務部の〇〇です。 新しい年のスタートにあたり、下記のとおり新年会を開催いたします。 年頭にあたっての社長挨拶のほか、昨年度の表彰式も予定しております。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。 ■日時:2027年1月15日(金)18:30〜20:30(受付18:00〜) ■会場:〇〇ホテル 2階 宴会場「〇〇」(〇〇駅 東口より徒歩5分) ■参加費:無料 ■内容:社長挨拶、表彰式、歓談・お食事、抽選会 ■服装:平服(オフィスカジュアル可) ■参加可否の回答期限:12月18日(金) 下記フォームよりご回答ください。 食物アレルギーのある方は、フォームの備考欄にご記入ください。 https://forms.google.com/〇〇〇 総務部 新年会担当:〇〇(内線:〇〇〇) |
例文2:年明けに送るリマインド
| 件名:【リマインド】1/15(金)新年会のご案内 あけましておめでとうございます。 総務部の〇〇です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末にご案内した新年会が、来週15日(金)に迫りました。 当日は18:00より受付を開始いたします。 会場や内容は前回のご案内をご確認ください。 まだご回答いただいていない方、また予定に変更が生じた方は、 1月7日(木)までに下記フォームよりご連絡をお願いいたします。 https://forms.google.com/〇〇〇 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 |
案内文に入れるべき項目
案内文に必要な情報が欠けていると、個別の問い合わせ対応に追われ、幹事の負担が増えてしまいます。案内を作成する際に盛り込みたい項目を、以下に整理しました。
- 基本情報: 開催日時、受付開始時刻、会場名と住所、アクセス
- 会の内容: プログラムの概要、参加費の有無、服装の目安
- 回答に関する情報: 参加可否の回答方法、回答期限、アレルギーや食事制限の申告方法
- 問い合わせ先: 担当者名と内線番号、メールアドレス
オンラインやハイブリッドで開催する場合は、接続用のURLや入室方法、料理を宅配する際の届け先の確認方法もあわせて記載しておきましょう。
「年内送付+年明けリマインド」で参加率を上げる
新年会の案内は、年内に1回、年明けに1回の二段構えで送るのが効果的です。年内に案内を出しておけば、社員は休暇に入る前に予定を確保でき、幹事も年内のうちにおおよその人数を把握できます。
ただ、休暇を挟むと案内の存在そのものを忘れてしまう方も出てきます。仕事始めのタイミングで新年の挨拶を兼ねたリマインドを送れば、自然な流れで再度目に留めてもらえます。未回答者への声かけと人数の最終確定もこのタイミングで行えば、会場やケータリング会社への最終連絡までスムーズに進められるでしょう。
やること⑥|プログラム・余興を企画する
会場と料理が決まったら、当日のプログラムを組み立てます。食事と歓談だけでは時間を持て余しやすいため、目的に合った企画を盛り込み、会全体にメリハリをつけましょう。
新年会の基本プログラム例
ここでは、約2時間の新年会を想定した基本的な流れを表にまとめました。所要時間は目安ですので、会の目的や参加人数に合わせて調整してください。
| 時間 | 内容 | ポイント |
| 開始30分前 | 受付開始 | 名簿の確認と名札の配布をスムーズに |
| 10分 | 開会・年頭の挨拶 | 社長や役員から今年の方針を伝えてもらう |
| 5分 | 乾杯 | 新年らしくスパークリングワインや日本酒で |
| 40〜60分 | 歓談・お食事 | 自由な交流の時間をしっかり確保する |
| 20分 | 表彰式 | 前年度の功績を全員で称える |
| 20〜30分 | 余興・抽選会 | 会場全体が一体となる企画で盛り上がる |
| 5分 | 締めの挨拶 | 一本締めなどで新年のスタートを切る |
新年会が盛り上がる企画アイデア
新年会の企画は、「新しい年を迎えた」という特別感を活かすと、ほかの社内イベントとは違った盛り上がりが生まれます。ここでは取り入れやすい企画を3つご紹介します。
表彰式・年頭目標の共有
前年度に活躍した社員やチームを称える表彰式は、新年会と非常に相性の良い企画です。功績を全員の前で認めることで、受賞者のモチベーションが高まり、ほかの社員にとっても今年の目標を描くきっかけになります。各部署の代表者が今年の抱負を一言ずつ発表する時間を設けるのもおすすめです。
チーム対抗ゲーム
部署を混ぜたチームで競い合うゲームは、普段接点のない社員同士が自然と会話するきっかけになります。クイズ大会であれば、「昨年の社内ニュース」や「今年の会社の目標」を題材にすると、楽しみながら方針への理解も深められます。
抽選会・ビンゴ大会
会の終盤を盛り上げる定番企画です。「お年玉抽選会」と名付けるだけでも、新年らしい雰囲気が演出できます。目玉となる景品と、気軽に楽しめる景品をバランスよく用意するのがコツです。景品選びに迷ったら、社内イベントの景品テク も参考にしてください。
企画に迷ったらプロのMC・プログラムを活用する
「余興を考える時間がない」「本当に盛り上がるか不安」という場合は、プロの力を借りるのも一つの方法です。NEO FLAG.が手がけるDeliPa BIZ(デリパビズ)は、プロ司会者のファシリテートのもと、20種類以上のプログラムから会の目的に合ったものをご提案するチームビルディングサービスです。会議室での新年会にもそのまま取り入れられます。
やること⑦|当日の進行と役割分担を準備する
プログラムが固まったら、当日を滞りなく進めるための準備に移ります。進行台本と役割分担、準備物の3点をそろえておけば、本番で慌てる場面を大きく減らせます。
進行台本を作成する
進行台本とは、会の開始から終了までの流れを時系列でまとめた資料です。各プログラムの開始時刻と所要時間、担当者、司会のセリフ、使用する機材やBGMなどを書き込んでおきます。
台本があれば、司会は次に何をすべきかで迷わず、落ち着いて進行できます。歓談が長引いた場合には余興を短縮する、時間が余れば歓談を延ばすなど、調整案もあらかじめメモしておくと臨機応変に対応できます。
幹事チームの役割分担を決める
参加人数が多い新年会では、幹事1人ですべてを担うのは現実的ではありません。当日に必要となる主な役割を以下にまとめましたので、チーム内での分担の参考にしてください。
- 進行統括: 全体のタイムキープと、会場・ケータリングスタッフとの連絡窓口を担う
- 司会: 台本に沿って会を進め、挨拶者や受賞者を紹介する
- 受付: 参加者の確認、名札の配布、遅刻者への対応を行う
- 音響・映像: マイクやBGM、スライド投影の操作を担当する
- 景品・余興: 抽選会の運営や景品の受け渡しを行う
役割ごとの具体的な動きは、イベント運営の役割分担【準備編・当日編】で詳しく解説しています。
準備物チェックリスト
当日になって「あれがない」と慌てないよう、必要なものを事前にリスト化しておきましょう。新年会で用意しておきたい主な準備物を、用途別に整理しました。
- 受付関連: 参加者名簿、名札、筆記用具、受付用の机と椅子
- 進行関連: 進行台本、マイク、BGM音源、プロジェクターとスクリーン、表彰状や記念品
- 余興関連: ビンゴカード、抽選箱、景品、ゲーム用の小道具
- その他: 会場や関係者の緊急連絡先リスト、救急セット、社内開催の場合はゴミ袋
新年会当日、幹事がやること
準備を重ねてきた新年会も、いよいよ当日です。当日の幹事の動きは「開始前」「開催中」「終了後」の3段階に分けて考えると整理しやすくなります。
開始前|会場設営と受付の準備
幹事チームは、開始の1時間ほど前には会場に入りましょう。レイアウトや音響機材の動作確認、プロジェクターの映り具合などを一つずつ確かめます。ケータリングを利用する場合は、スタッフと搬入経路や料理の配置、提供開始のタイミングを最終確認しておきます。受付には名簿と名札を並べ、参加者を迎え入れる準備を整えましょう。
開催中|タイムキープとトラブル対応
会が始まったら、進行統括は台本と時計を見比べながら全体の進み具合を管理します。予定より遅れている場合は、余興の一部を短縮するなどして、終了時刻を守ることを優先しましょう。
体調不良者が出た場合や機材のトラブルなど、想定外の事態にも落ち着いて対応できるよう、連絡体制を幹事チームで共有しておくことが大切です。飲酒を伴う会では、参加者に無理な飲酒をさせない雰囲気づくりや、帰路の安全への声かけも幹事の大切な役目です。
終了後|片付け・精算・アンケート
閉会後は、忘れ物がないかを確認し、会場の片付けと原状回復を行います。社外会場であれば精算を済ませ、社内開催であればゴミの処理まで確認しましょう。
後日、参加者へのお礼のメールとあわせて簡単なアンケートを送ると、満足度や改善点を把握できます。集まった声を記録として残しておけば、次回の幹事への貴重な引き継ぎ資料になります。
幹事の負担を減らすなら「任せる部分」を見極めよう
ここまで見てきたとおり、新年会の幹事が担う仕事は多岐にわたります。すべてを自分たちで抱え込むのではなく、社内で担うべき仕事と外部に任せられる仕事を切り分けることで、負担を大きく減らせます。
社内で担うべきタスク・外部に任せられるタスク
新年会の準備にかかわる主なタスクを、社内で担うべきものと外部のプロに任せやすいものに分けて整理しました。外注を検討する際の目安としてご活用ください。
| 社内で担うべきタスク | 外部に任せられるタスク |
| 会の目的・予算の決定 | 会場探しやレイアウトの提案 |
| 経営陣や挨拶者への依頼 | 料理・ドリンクの手配と提供 |
| 参加者への案内と出欠完了 | 設営・装飾・片付け |
| 表彰対象者の選定 | 司会進行、余興・ゲームの企画運営 |
| 社内向けの最終判断 | 音響・映像・配信機材の手配と操作 |
目的の設定や社内の調整は、自社の状況を知る幹事様にしかできない仕事です。一方、料理や設営、司会進行といった実務の多くは、経験豊富なプロに任せることで品質を保ちながら手間を省けます。
イベント会社・ケータリングに依頼するメリット
外部に依頼する最大のメリットは、幹事様が本来注力すべき仕事に時間を使えるようになることです。年末の繁忙期と準備期間が重なる新年会では、この効果が特に大きくなります。
さらに、イベントのプロは数多くの現場で培った段取りのノウハウを持っているため、トラブルを未然に防ぐ準備や当日の柔軟な対応も期待できます。料理と企画運営をまとめて相談できる会社を選べば、窓口が一本化され、やりとりの手間も減らせるでしょう。
新年会の準備・運営はNEO DINING.にご相談ください
「年末の業務と並行して新年会の準備を進めるのは難しい」「料理も企画もまとめて相談したい」という幹事様は、ぜひNEO DINING.にお任せください。ケータリングとイベント企画の両面から、御社の新年会づくりをサポートいたします。
法人向けケータリングサービス
NEO DINING.は、法人・団体様向けのケータリングサービス を提供しています。これまで大使館や大手上場企業をはじめ、累計10,000件以上の提供実績を重ねてまいりました。少人数の部署単位の会から、1,000名を超える大規模なイベントまで対応しています。
25以上のプラン、100種類以上のメニューから、新年会の目的やご予算に合わせた内容をご提案いたします。料理の搬入やテーブルセッティング、空間装飾、配膳、終了後の片付けやゴミの回収まで、専門スタッフが一貫して担当するため、幹事様は当日の進行に専念していただけます。ご希望の日程やプラン、おおよその人数をお知らせいただければ、2営業日以内に専任のコンシェルジュが詳しいお見積書をお出しします。
イベント事業「NEO FLAG.」による企画・運営サポート
NEO DINING.は、ケータリング事業に加えて、社内イベントをオンライン・オフライン問わず総合的にプロデュースするイベント事業「NEO FLAG.」も展開しています。
経験豊富なイベントプロデューサーが、新年会の目的のヒアリングから企画、会場探し、当日の運営までを一貫して担当します。プロ司会者の派遣や、表彰式・キックオフを盛り上げる映像演出、ハイブリッド開催の配信サポートにも対応しています。料理と企画運営の窓口が一つにまとまるため、年末の慌ただしい時期でもスムーズに準備を進められます。
会議室・オンラインの新年会にはDeliPa BIZ・Parti
社内の会議室で新年会を開くなら、プロ司会者のファシリテートでチームの一体感を高めるDeliPa BIZ(デリパビズ)がおすすめです。新年のキックオフにふさわしい、交流が生まれるプログラムをご提案します。
拠点やリモートワークの社員をつなぐオンライン新年会には、MC付きのオンライン懇親会向け料理宅配Parti(パルティ)をご活用ください。ご自宅に届いた料理を囲みながら、プロの進行で画面越しでも一体感のある時間をお楽しみいただけます。
新年会幹事に関するよくある質問
最後に、新年会の幹事様からよく寄せられる質問にお答えします。準備を進める中で迷ったときの参考にしてください。
新年会はいつまでに開催するのが一般的?
仕事始めから1月中旬ごろまでに開催するのが一般的です。松の内(関東では1月7日、関西では1月15日までとする地域が多い)を目安にする企業もあります。業務の都合で1月下旬以降になる場合は、「新春の集い」「キックオフパーティー」などの名称にすると、時期を気にせず開催しやすくなります。
乾杯や挨拶は誰に依頼すればいい?
開会の挨拶は社長や最上位の役職者、乾杯の発声はその次の立場の役員に依頼するのが一般的です。締めの挨拶は、会をまとめる立場の役員にお願いするとよいでしょう。新年会では年頭の方針に触れていただく場面も多いため、依頼は年内に済ませ、話す時間の目安もあわせて伝えておくと安心です。
参加は任意と必須、どちらにすべき?
業務時間外に開催する場合は、任意参加とするのが基本です。業務時間内に開催し、方針共有などを目的とする場合は、業務の一環として扱うケースもあります。いずれの場合も、社内ルールを確認したうえで、案内文に位置づけを明記しておくと参加者が判断しやすくなります。
ケータリングはいつまでに申し込めばいい?
年末年始は予約が集中しやすいため、日程が決まった段階で早めに相談するのがおすすめです。NEO DINING.では、ケータリング空き状況カレンダー で受付状況を確認いただけます。人数が確定していなくても、おおよその規模でご相談いただけます。
まとめ|段取り次第で新年会は1年の好スタートになる
新年会は、社員が気持ちを新たにし、同じ方向を向いて1年のスタートを切るための大切な社内イベントです。準備期間が年末の繁忙期と重なるからこそ、開催日から逆算したスケジュールを立て、年内にできることを着実に進めることが成功のカギとなります。
本記事のやることリストを手元に置きながら、目的に合った新年会を形にしてください。料理や企画運営に不安がある場合は、ケータリングとイベントプロデュースのプロであるNEO DINING.・NEO FLAG.にお気軽にご相談ください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)




