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ホーム › お役立ち情報 › イベントの式次第|流れや意味、そのまま印刷OKの例文も紹介
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イベントの式次第|流れや意味、そのまま印刷OKの例文も紹介

目次
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  • 式次第とは?意味や読み方をわかりやすく解説
    • 式次第の読み方と言葉の意味
    • 式次第と「プログラム」「進行表」「次第」の違い
    • 式次第が必要とされる主なシーン
  • 式次第に記載する基本項目と全体の流れ
    • 式次第に盛り込む基本の構成要素
    • オープニング(開会の辞・代表挨拶)
    • メインプログラム(乾杯・歓談・余興・表彰など)
    • クロージング(締めの挨拶・閉会の辞)
    • 式次第作成の基本的な進め方(時間配分のコツ)
  • 【シーン別】社内イベントの式次第の流れと構成例
    • 周年記念式典・表彰式の式次第
    • 懇親会・歓送迎会の式次第
    • 忘年会・納会の式次第
    • オンライン懇親会・ハイブリッド開催の式次第
  • 【そのまま印刷OK】式次第の例文テンプレート集
    • 表彰式・式典向けの式次第例文
    • 懇親会・歓送迎会向けの式次第例文
    • 忘年会・納会向けの式次第例文
    • オンライン懇親会向けの式次第例文
    • 例文をアレンジする際のポイント
  • 式次第を作成・運用する際の注意点とコツ
    • 参加者層に合わせて言葉づかい・進行を調整する
    • 時間に余裕を持たせた進行設計にする
    • 司会者・関係者と事前に共有しておく
    • デザインや配布方法(印刷・データ)を工夫する
  • 式次第作成や社内イベントの運営はプロへの依頼もおすすめ
    • 司会台本・進行表の作成までまるごと任せられる
    • 飲食手配(ケータリング・宅配)とあわせて依頼できる
    • オンライン・ハイブリッド開催にも対応
  • まとめ|式次第を活用してイベントを成功させよう
  • NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
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2026年6月30日
イベントの式次第|流れや意味、そのまま印刷OKの例文も紹介
お問合せはこちら

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。

社内の表彰式や懇親会、忘年会などを任されたとき、「式次第を作ってほしい」と言われて手が止まってしまった経験はありませんか。普段あまり使わない言葉だけに、何をどの順番で書けばよいのか、どこまで細かく載せるべきなのか、迷ってしまう総務・人事のご担当者は少なくありません。

そこで本記事では、式次第の意味や読み方といった基本から、シーンごとの流れ、そして「そのまま印刷して使える例文」までをまとめてご紹介します。読み終えたころには、自社のイベントにぴったりの式次第をスムーズに作れるようになっているはずです。ぜひ最後までお付き合いください。

式次第とは?意味や読み方をわかりやすく解説

式次第とは?意味や読み方をわかりやすく解説

式次第は、イベントを滞りなく進めるための「進行の設計図」ともいえる存在で、まずはその言葉が持つ意味を正しく理解しておくことが、作成の第一歩になります。なんとなく使っている言葉だからこそ、ここで基礎をしっかり押さえておきましょう。

式次第の読み方と言葉の意味

式次第は「しきしだい」と読みます。「式」は儀式やセレモニーを、「次第」は物事の順序や成り行きを表す言葉です。この二つが組み合わさることで、「式典や催しを、どのような順番で進めていくかを示したもの」という意味になります。

もともとは結婚式や式典といった改まった場面で使われてきた言葉ですが、現在では社内の表彰式や周年記念パーティ、懇親会など、ビジネスシーンのさまざまな催しでも広く用いられています。式次第があることで、主催者・司会者・参加者の全員が「次に何が起こるか」を共有でき、会全体に一体感と安心感が生まれます。

司会者にとっては進行の台本代わりになり、参加者にとっては当日の流れを把握する案内役になります。つまり式次第は、単なる順番表ではなく、イベントの質そのものを左右する重要なツールなのです。

式次第と「プログラム」「進行表」「次第」の違い

式次第と似た言葉に、「プログラム」「進行表」「次第」などがあります。どれもイベントの流れを示すものですが、ニュアンスや使われる場面に少しずつ違いがあります。混同しやすいこれらの言葉について、それぞれの特徴と使い分けの目安を表にまとめました。

用語主な意味よく使われる場面
式次第式典・催しの進行順序を改まった形式で示したもの表彰式、周年記念式典、開会式など格式のある場
プログラム催しの演目や出し物の一覧。内容そのものに重点コンサート、発表会、運動会など
進行表時間配分や担当者まで含めた運営者向けの詳細資料主催者・スタッフが当日の運営に使う
次第式次第とほぼ同義で、より簡略な言い回し法要や会合など幅広い場面

おおまかには、参加者に配るあらたまった案内が「式次第」、運営側が裏側で使う詳しい資料が「進行表」と整理すると分かりやすいでしょう。社内イベントでは、この二つを使い分けて準備するケースも多く見られます。

式次第が必要とされる主なシーン

入社式何する?_式次第が必要とされる主なシーン

式次第は、ある程度の人数が集まり、複数のプログラムを順序立てて進める催しで特に活躍します。社内に関連するものだけでも、活用の場面は意外と幅広く存在します。具体的にどのようなシーンで式次第が役立つのか、代表的な例を挙げてみます。

  • 周年記念式典や創立記念パーティなど、節目を祝う改まった会
  • 社員表彰式や永年勤続表彰など、セレモニー性の高いイベント
  • 歓送迎会や懇親会、忘年会・新年会といった親睦を深める集まり
  • 内定式や入社式、キックオフミーティングなどの社内行事
  • オンラインやハイブリッド形式で行う社内イベント

このように、フォーマルな式典からカジュアルな懇親会まで、式次第は幅広いシーンで重宝します。会の規模や雰囲気に応じて、記載する項目や言葉づかいを調整していくことが、成功する式次第づくりのポイントになります。

式次第に記載する基本項目と全体の流れ

式次第はシーンによって内容が変わりますが、実は「オープニング」「メインプログラム」「クロージング」という三つの大きな流れは、どんな会にも共通しています。この基本の型を理解しておけば、あとはシーンに合わせて中身を入れ替えるだけで応用が利きます。

式次第に盛り込む基本の構成要素

式次第を組み立てる際は、まず全体を三つのパートに分けて考えると整理しやすくなります。前半で会の幕を開け、中盤でメインの内容を展開し、後半できれいに締めくくる、という流れです。それぞれのパートにどのような要素が入るのか、全体像を一覧にまとめました。

パート主な内容役割
オープニング開会の辞、主催者挨拶、来賓挨拶会の始まりを告げ、雰囲気を整える
メインプログラム乾杯、歓談、余興、表彰、スピーチ会の中心となる盛り上がりをつくる
クロージング締めの挨拶、閉会の辞、記念撮影会を余韻とともに締めくくる

この三部構成を土台に、自社のイベントの目的に合わせて要素を足し引きしていきます。次の項目から、各パートの具体的な中身を順番に見ていきましょう。

オープニング(開会の辞・代表挨拶)

社内イベントの挨拶

オープニングは、参加者の気持ちを会へと向けてもらう大切な導入部分です。最初に司会者が開会を宣言し、会の趣旨や注意事項を簡単に伝えます。その後、主催者である代表や役員からの挨拶へとつなげるのが一般的な流れです。

ここでの挨拶は、会の目的や参加者へのねぎらいの気持ちを込めた内容にすると、その後のプログラムへの期待感が高まります。改まった式典であれば来賓の紹介や挨拶を加えることもありますが、社内向けのカジュアルな会では、代表挨拶を短めにまとめて早めに乾杯へ移ると、場が温まりやすくなります。冒頭の印象が会全体のトーンを決めるため、誰がどのくらいの時間を使うのかを事前に決めておくと安心です。

メインプログラム(乾杯・歓談・余興・表彰など)

メインプログラムは、文字どおり会の中心となる部分です。懇親を目的とした会であれば、乾杯の音頭から歓談へと進み、その合間にゲームや余興、表彰などを織り交ぜていきます。参加者が最も楽しみにしている時間帯であり、ここをどう設計するかが会の満足度を大きく左右します。

たとえば乾杯は、参加者の中でも役職が上の方や、その場にふさわしい方にお願いするのが慣例です。歓談の時間はたっぷり確保しつつ、途中でゲームや表彰といった「動きのある時間」を挟むことで、メリハリが生まれて中だるみを防げます。表彰を行う場合は、対象者の発表から賞品・賞状の授与、本人のひと言コメントまでを一連の流れとして組み込んでおくと、進行がスムーズです。

クロージング(締めの挨拶・閉会の辞)

NEODINING事例_パートナーサクセス様

クロージングは、会の余韻を残しながらきれいに締めくくるパートです。締めの挨拶では、参加へのお礼や今後への期待を伝え、最後に司会者が閉会を宣言します。

締めの挨拶は、オープニングで挨拶した方とは別の役職者にお願いすると、より多くの社員に活躍の場が生まれ、会に立体感が出ます。また、会の規模によっては、最後に全員での記念撮影や、いわゆる「一本締め」「三本締め」を入れると、一体感のある締めくくりになります。終了時刻が押してしまうと参加者の満足度が下がりやすいため、クロージングまでの時間配分には特に気を配りましょう。

式次第作成の基本的な進め方(時間配分のコツ)

実際に式次第を作るときは、いきなり項目を書き出すのではなく、まず「開始時刻」と「終了時刻」を決めることから始めるとスムーズです。全体の枠が決まれば、その中に各プログラムを配置していくだけなので、時間配分の感覚がつかみやすくなります。

特に意識したいのが、歓談の時間を十分に取ることです。社内の懇親会では、プログラムを詰め込みすぎて「ゆっくり話す時間がなかった」という声が出ることも少なくありません。余興や表彰はあくまでスパイスと考え、参加者同士が交流できる余白を残しておくことが、満足度の高い会につながります。各項目に5分から10分程度の余裕を持たせておくと、多少進行が前後しても慌てずに対応できるでしょう。

【シーン別】社内イベントの式次第の流れと構成例

【シーン別】社内イベントの式次第の流れと構成例

基本の型をつかんだら、次は自社のイベントに近いケースを参考にしながら、具体的な流れを組み立てていきましょう。同じ式次第でも、表彰式のような改まった会と、忘年会のようなくだけた会とでは、項目も言葉づかいも変わってきます。ここでは代表的な四つのシーンについて、それぞれの構成例を紹介します。

周年記念式典・表彰式の式次第

周年記念式典や表彰式は、社内イベントの中でも特に格式が求められる会です。会社の歴史を振り返り、功績のあった社員をたたえる場であるため、進行にも一定のあらたまった雰囲気が必要になります。

流れとしては、開会の辞に始まり、代表挨拶で会社の歩みや感謝を伝え、続いて表彰の時間へと移ります。表彰では、受賞者の発表、賞状や記念品の授与、受賞者代表のスピーチといった一連のセレモニーを丁寧に組み込むのがポイントです。その後、祝賀会や懇親の時間を設けて場を和ませ、最後に締めの挨拶で結びます。式典部分はきっちりと、懇親部分はリラックスして、というメリハリを意識すると、参加者にとって記憶に残る会になります。来賓を招く場合は、来賓紹介や来賓挨拶の時間も忘れずに組み込んでおきましょう。

懇親会・歓送迎会の式次第

懇親会や歓送迎会は、社員同士の親睦を深めることが主な目的です。式典ほどの格式は必要ありませんが、新しく加わるメンバーを迎えたり、去るメンバーを送り出したりする節目の会では、主役にスポットが当たる時間をきちんと用意することが大切です。

基本の流れは、司会者による開会の挨拶から始まり、代表者の挨拶、乾杯と続きます。その後の歓談を主軸に据えつつ、歓送迎会であれば「新メンバーの自己紹介」や「送られる方への記念品贈呈・花束贈呈」「本人からのひと言」といった主役のための時間を中盤に配置します。和やかなムードを保ちながらも、誰が主役なのかが伝わる構成にすると、温かみのある会になります。締めは、参加者全員で和やかに見送れるよう、明るい挨拶で結ぶとよいでしょう。

忘年会・納会の式次第

忘年会や納会は、一年の労をねぎらい、社員同士がリラックスして交流する場です。シーンとしてはもっともカジュアルで、堅苦しい進行はかえって場の雰囲気を損ねてしまうこともあります。とはいえ、まったく流れがないと締まりがなくなるため、最低限の骨組みは式次第として用意しておくのがおすすめです。

具体的には、開会の挨拶、代表挨拶、乾杯、歓談という流れをベースに、ビンゴ大会やゲーム、余興といった盛り上がる企画を中盤に盛り込みます。一年を振り返るスライド上映や、その年に活躍した社員へのちょっとした表彰を加えると、納会らしい締めくくりの雰囲気が演出できます。最後は、来年への意気込みを込めた締めの挨拶や一本締めで、気持ちよく一年を終えられるように構成しましょう。

オンライン懇親会・ハイブリッド開催の式次第

オンラインやハイブリッド形式の社内イベントでは、対面とは異なる進行上の工夫が欠かせません。画面越しでは間延びしやすく、発言のタイミングも重なりがちなため、式次第はより細かく時間を区切って設計するのがコツです。

流れとしては、参加者の入室・接続確認の時間を冒頭に設け、注意事項の共有から。

その後、挨拶・乾杯と進み、歓談に入りますが、オンラインでは全員が一度に話すと収拾がつかないため、少人数のグループに分かれて話す時間や、司会者が話を振る時間を意図的に組み込むと交流が活性化します。

中盤にオンライン向けのゲームやクイズを配置し、終盤に表彰やインタビュー、締めの挨拶へとつなげます。こうした進行はノウハウが求められるため、慣れていない場合は専門のサービスを活用するのも有効な選択肢です。NEO FLAG.でも、オンライン懇親会向けにプロ司会者の派遣や進行設計のサポートを行っており、初めての開催でも安心して任せられる体制を整えています。

【そのまま印刷OK】式次第の例文テンプレート集

ここからは、実際にコピーしてそのまま使える式次第の例文をシーン別にご紹介します。社名や日時、担当者名などをご自身のイベントに合わせて差し替えるだけで、すぐに使える形にまとめました。会の雰囲気に応じて、項目の追加や削除をしながらご活用ください。

表彰式・式典向けの式次第例文

表彰式や周年記念式典では、あらたまった表現を用いるのが基本です。ここでは、社員表彰を中心とした式典と、周年記念式典という二つのパターンの例文をご用意しました。格式を保ちつつも、社内向けらしい温かさを残した文面になっています。

【例文1:社員表彰式】

       社員表彰式 式次第  

一、開会の辞
一、社長挨拶
一、表彰状授与
一、受賞者代表挨拶
一、記念撮影
一、閉会の辞  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜
会場:(会場名)

【例文2:周年記念式典】

     創立XX周年記念式典 式次第  

一、開会のことば
一、代表取締役挨拶
一、来賓ご挨拶
一、沿革紹介
一、永年勤続表彰
一、祝賀会(乾杯・歓談)
一、閉会のことば  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜
会場:(会場名)

式典向けでは、項目の頭に「一、」を付ける形式が伝統的で、改まった印象を与えます。会社の格や参加者の顔ぶれに合わせて、来賓挨拶や沿革紹介などの項目を調整してください。

懇親会・歓送迎会向けの式次第例文

懇親会や歓送迎会では、式典ほど堅くせず、親しみやすい言葉づかいにすると場の雰囲気に合います。ここでは、一般的な懇親会と、歓送迎会の二つの例文を紹介します。主役が明確になるよう、贈呈や挨拶の時間を盛り込んでいます。

【例文1:社内懇親会】

       懇親会 次第  
1. 開会のあいさつ
2. 代表あいさつ
3. 乾杯
4. ご歓談・お食事
5. ゲーム大会
6. 締めのあいさつ
7. 閉会  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜XX時XX分
会場:(会場名)

【例文2:歓送迎会】

       歓送迎会 次第  

1. 開会のあいさつ
2. 代表あいさつ
3. 乾杯
4. ご歓談・お食事
5. 新メンバー紹介
6. 送別メンバーへの記念品贈呈
7. 送別メンバーごあいさつ
8. 締めのあいさつ
9. 閉会  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜XX時XX分
会場:(会場名)

懇親会向けでは、番号を振った見やすい形式がおすすめです。歓送迎会では、迎える側・送られる側の双方に配慮し、紹介や贈呈の時間をバランスよく配置すると、温かい会になります。

忘年会・納会向けの式次第例文

忘年会や納会は、一年の締めくくりとしてリラックスした雰囲気で行うことが多い会です。例文もカジュアルなトーンを意識し、盛り上がる企画を組み込んでいます。ここでは、忘年会と納会の二つのパターンを掲載します。

【例文1:忘年会】

        忘年会 プログラム  

1. 開会のあいさつ
2. 代表あいさつ
3. 乾杯
4. ご歓談・お食事
5. ビンゴ大会
6. 一年を振り返るスライド上映
7. 締めのあいさつ(一本締め)
8. 閉会  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜XX時XX分
会場:(会場名)

【例文2:納会】

        納会 プログラム  

1. 開会のあいさつ
2. 代表あいさつ(今期の振り返り)
3. 乾杯
4. ご歓談・お食事
5. MVP・功労者表彰
6. 来期に向けてのひとこと
7. 締めのあいさつ
8. 閉会  

日時:20XX年X月X日(X)XX時XX分〜XX時XX分
会場:(会場名)

忘年会・納会では、その年を締めくくる演出を入れると会らしさが増します。スライド上映や簡単な表彰は準備の負担も比較的軽く、参加者の満足度を高めやすいので、ぜひ取り入れてみてください。

オンライン懇親会向けの式次第例文

オンライン懇親会の式次第は、対面以上に時間を細かく区切るのがポイントです。接続確認の時間を冒頭に設けたり、歓談をグループに分けたりと、画面越しでも交流が生まれる工夫を盛り込んだ例文を紹介します。

【例文1:オンライン懇親会(交流重視型)】

   オンライン懇親会 進行表  

16:45 参加者入室・接続確認・注意事項の共有
17:00 開会のあいさつ
17:05 乾杯
17:10 ご歓談・お食事
17:25 グループに分かれて歓談
17:45 全体でクイズ大会
18:10 ひとことリレー
18:25 締めのあいさつ
18:30 閉会

【例文2:オンライン懇親会(イベント重視型)】

   オンライン懇親会 進行表  

16:45 参加者入室・接続確認・注意事項の共有
17:00 開会のあいさつ
17:05 乾杯・歓談
17:20 チーム対抗ゲーム①
17:40 チーム対抗ゲーム②
18:00 個人戦クイズ
18:20 表彰・結果発表
18:35 締めのあいさつ
18:40 閉会

オンラインでは、開始前の接続確認を必ず時間として確保しておくのが成功の秘訣です。トラブル対応の余裕も生まれ、定刻どおりにスタートしやすくなります。

例文をアレンジする際のポイント

ここまで紹介した例文は、あくまで基本形です。実際に使う際は、自社の文化や参加者の顔ぶれに合わせてアレンジすることで、より自分たちらしい式次第に仕上がります。たとえば、若手社員が多い会なら言葉づかいをくだけた表現に変える、役職者が多い会なら丁寧な表現を残す、といった調整が考えられます。

また、項目名も「ご歓談」「フリータイム」「交流タイム」のように言い換えるだけで、会の雰囲気がぐっと変わります。あらかじめ所要時間の目安を添えておくと、当日の進行管理がしやすくなるのでおすすめです。テンプレートを土台にしながら、ぜひオリジナルの一枚を作り上げてみてください。

式次第を作成・運用する際の注意点とコツ

式次第は、ただ項目を並べれば完成というわけではありません。当日のスムーズな進行や参加者の満足度を高めるためには、作成と運用の両面でいくつか押さえておきたいポイントがあります。せっかく用意した式次第を最大限に活かすために、ここで紹介する四つの視点を意識してみてください。

参加者層に合わせて言葉づかい・進行を調整する

同じ式次第でも、参加者の顔ぶれによって最適な形は変わります。役員や来賓が多い改まった会では、丁寧であらたまった表現を用い、進行もきっちりと組み立てるのがふさわしいでしょう。一方、若手中心のカジュアルな懇親会で堅苦しい言葉を並べると、かえって場が温まりにくくなってしまいます。

そのため、まずは「誰が参加する会なのか」を明確にすることが大切です。参加者の年齢層や役職、会の目的を踏まえたうえで、言葉づかいやプログラムの内容を選んでいきましょう。たとえば、幅広い世代が集まる会では、特定の世代だけが楽しめる企画に偏らないよう配慮すると、全員が心地よく過ごせる会になります。式次第は参加者への気配りを形にしたもの、と考えると、調整すべきポイントが自然と見えてきます。

時間に余裕を持たせた進行設計にする

式次第を作るうえで、もっとも失敗しやすいのが時間配分です。あれもこれもと欲張ってプログラムを詰め込むと、一つひとつの進行が押してしまい、最後は駆け足で締めることになりがちです。終了時刻が大幅に延びると、参加者の満足度も下がってしまいます。

これを防ぐには、各プログラムに少し多めの時間を割り当て、全体に「のりしろ」を持たせておくことが効果的です。挨拶やスピーチは想定より長くなることが多いため、特に余裕を見ておくと安心できます。また、歓談の時間は会の満足度に直結するため、削りすぎないように注意しましょう。万が一進行が早く進んだ場合は、歓談を延ばして調整すれば自然にまとまります。ゆとりある設計こそが、結果的に整った会につながります。

司会者・関係者と事前に共有しておく

完成した式次第は、当日に司会を務める方や、挨拶・乾杯を担当する関係者と必ず事前に共有しておきましょう。式次第が主催者の手元だけにあると、誰がどのタイミングで動くのかが伝わらず、当日の進行に滞りが生まれてしまいます。

特に、挨拶や乾杯をお願いする方には、「何番目に、どのくらいの時間で」という目安をあらかじめ伝えておくと、当日スムーズに進みます。司会者には、運営側向けの詳しい進行表を別途用意し、各項目の担当者や注意点まで書き込んでおくと、不測の事態にも落ち着いて対応できます。関係者全員が同じ流れを頭に入れている状態こそが、安定した進行の土台になります。

デザインや配布方法(印刷・データ)を工夫する

式次第の中身が固まったら、見せ方にも少し気を配ってみましょう。参加者に配る式次第は、文字が詰まりすぎていると読みにくいため、項目ごとに適度な余白を取り、フォントサイズを大きめにすると親切です。会のテーマカラーやロゴを添えるだけでも、ぐっと洗練された印象になります。

配布方法は、対面の会であれば印刷して各席に置く形が一般的ですが、最近ではデータで事前に共有したり、会場のモニターに映したりするケースも増えています。オンライン開催の場合は、チャットで進行表を共有しておくと、参加者が流れを確認しながら参加できて便利です。会の形式や参加者の利便性に合わせて、最適な届け方を選んでください。紙とデータを併用すれば、どんな参加者にも対応しやすくなります。

式次第作成や社内イベントの運営はプロへの依頼もおすすめ

式次第作成や社内イベントの運営はプロへの依頼もおすすめ
イベントプランナーを務める当社スタッフ様子

ここまで式次第の作り方を詳しくご紹介してきましたが、実際に手を動かしてみると、「思った以上に手間がかかる」と感じる方も多いのではないでしょうか。通常業務と並行して企画から運営までを担うのは、総務・人事のご担当者にとって大きな負担です。そんなときは、社内イベントのプロに頼るという選択肢も、ぜひ視野に入れてみてください。

司会台本・進行表の作成までまるごと任せられる

私たちNEO DINING.はケータリングを軸とした会社ですが、イベントプロデュース事業「NEO FLAG.」も展開しており、料理の手配だけでなく社内イベントの企画・運営まで一貫してお引き受けできる点が強みです。式次第や司会台本、運営向けの進行表といった準備物を、まとめて任せられるのは、プロに依頼する大きなメリットといえるでしょう。

どのような流れにすれば会が盛り上がるのか、どこに時間をかけるべきなのかといったノウハウは、数多くの社内イベントに携わってきたからこそ蓄積できたものです。NEO DINING.では、会の趣旨やご予算をうかがったうえで、最適な進行プランをご提案し、当日の司会進行までをトータルでサポートいたします。式次第づくりに悩む時間を、本来の業務に充てられるようになる点も、外注ならではの価値です。

飲食手配(ケータリング・宅配)とあわせて依頼できる

NEODINING事例_A社様

社内イベント、とりわけ懇親会や忘年会では、進行の準備と並んで頭を悩ませるのが料理や飲み物の手配です。会場の手配、メニューの選定、当日のセッティングまでを個別に進めるのは、想像以上に骨が折れる作業です。

その点、もともとケータリングを得意とするNEO DINING.であれば、飲食の手配はお手のもの。これにイベント事業で培った進行プロデュースを掛け合わせることで、料理と運営の両方を一つの窓口でまとめてご依頼いただけます。スタッフ派遣付きのケータリングや、オードブルの宅配など、会の規模やスタイルに合わせた飲食プランを取りそろえ、味の面からも会を彩ります。進行と飲食をまとめて任せられることで、ご担当者は当日、ホストとして参加者と一緒に会を楽しむ余裕が生まれます。

オンライン・ハイブリッド開催にも対応

近年増えているオンラインやハイブリッド形式の社内イベントは、対面とは異なる進行ノウハウや配信の知識が求められます。慣れない形式に不安を感じるご担当者も少なくありません。

NEO DINING.は、イベント事業「NEO FLAG.」を通じて、こうしたオンライン・ハイブリッド開催にも幅広く対応しています。経験豊富なプロ司会者の派遣や、参加者を飽きさせない進行設計、各拠点への料理宅配、配信まわりのサポートなど、対面では生まれにくい一体感を引き出すための工夫を多数ご用意しています。料理の宅配を得意とする私たちだからこそ、オンラインでも「おいしい食事をともにする」体験を全国の参加者へお届けできます。初めての開催でも企画から当日の運営まで伴走いたしますので、開催形式に迷っている段階からお気軽にご相談ください。

まとめ|式次第を活用してイベントを成功させよう

今回は、式次第の意味や読み方といった基本から、シーン別の流れ、そのまま印刷して使える例文、作成・運用のコツまでをご紹介してきました。式次第は、イベントの進行を支える設計図であり、参加者全員が安心して会を楽しむための大切な土台です。

本記事の例文を土台にしながら、自社の文化や参加者に合わせてアレンジを加えれば、きっと満足度の高い会を実現できるはずです。そして、準備に手が回らないときや、より質の高いイベントを目指したいときには、プロへの依頼もぜひ検討してみてください。皆さまの社内イベントが、心に残る素敵な会になることを願っています。

NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

ケータリング_neostaff
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NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。

多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。

NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。

当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。

豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。

美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

neodining_ケータリング_提供エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。

エリアの詳細は以下の通りです。

《東京都》ケータリング対応エリア

中央区
港区
品川区
渋谷区
新宿区
杉並区
世田谷区
千代田区
豊島区
目黒区
中野区
大田区
江東区
台東区
練馬区
文京区
北区
葛飾区
足立区
荒川区
板橋区
江戸川区
墨田区
府中市
三鷹市
国立市
国分寺市
小平市
立川市
調布市
武蔵野市
西東京市
八王子市
町田市
小金井市
東久留米市
東村山市
東大和市
日野市
福生市
武蔵村山市

ほか都内全域

※島嶼部除く

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《神奈川県》ケータリング対応エリア

横浜市神奈川区
金沢区
港南区
港北区
栄区
瀬谷区
都筑区
鶴見区
緑区
保土ヶ谷区
青葉区
旭区
泉区
磯子区
戸塚区
中区
西区
南区
川崎市麻生区
川崎区
幸区
高津区
多摩区
中原区
宮前区
相模原市
厚木市
海老名市
座間市
藤沢市
鎌倉市
秦野市
平塚市
横須賀市
小田原市
大和市
三浦市
南足柄市

逗子市
綾瀬市
伊勢原市
 
ほか県内全域
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《埼玉県》ケータリング対応エリア

さいたま市
川口市
川越市
所沢市
越谷市
草加市
春日部市
上尾市
熊谷市 
新座市
久喜市
狭山市
入間市
三郷市
朝霞市
深谷市
戸田市
蕨市
ふじみ野市
志木市
和光市
三芳町

ほか埼玉県内全域
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《千葉県》ケータリング対応エリア

千葉市
市川市
船橋市
木更津市
松戸市
野田市
成田市
佐倉市
習志野市

銚子市
茂原市
館山市
東金市
旭市
柏市
市原市
流山市
八千代市
我孫子市

浦安市
勝浦市
鴨川市
鎌ケ谷市
君津市
富津市
四街道市
袖ケ浦市
八街市
印西市
白井市
富里市
南房総市
匝瑳市
香取市
山武市
いすみ市
大網白里市
酒々井町
栄町
神崎町
多古町
東庄町
一宮町
睦沢町
長生村
白子町
長柄町
長南町
大多喜町
御宿町
鋸南町
九十九里町
芝山町
横芝光町

ほか県内全域
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注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ

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NEO DINING.ケータリングのよくある質問

当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。

Q,人数は何名からOKですか?

A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。

Q.ケータリングの最低注文金額は?

A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?

A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。

Q,キャンセル期限はいつ?

A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)

  • 納品日4日前:(14:59まで)0%
  • 納品日4日前:(15:00以降)30%
  • 納品日3日前:(15:00以降)50%
  • 納品日1日前:(15:00以降)70%
  • 納品日1日前:(19:00以降)100%

(株)NEO FLAG.のサービス

DeliPa デリパ

オンライン懇親会向け料理宅配

DeliPa (デリパ)資料

専用ECサイト

パルティ

オンライン懇親会用 MC付き料理宅配

Parti (パルティ)資料

専用サイト

デリパビズ_新バナー

チーム力強化プログラム

DeliPa BIZ(デリパビズ)資料

専用サイト

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以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)

【無料DL可能】社内イベント参加率UP施策集 無料ダウンロード

【無料DL可能】初心者幹事向け オンライン懇親会 最強段取りPDF資料

オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

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こちらは、スタッフ派遣による設置・片付けまでを含むケータリングサービスのページです。

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ご希望のお日にち、プランや大まかな人数などお選びいただき、お見積り依頼をしていただくと、2営業日以内に専任のコンシェルジュが詳しいお見積書をお出しします。

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