- 内定者懇親会が「研修だけ」で終わると内定辞退につながる理由
- 企画を考える前に確認したい5つのポイント
- 内定者懇親会が盛り上がるユニークな企画6選
- 企画を成功させる当日の進行・タイムスケジュール例
- 内定者懇親会の企画を外部に依頼するメリットと注意点
- 内定者懇親会を丸ごとサポートするNEO FLAG.&NEO DINING.
- まとめ|研修だけで終わらせない、内定者の心をつかむ懇親会を
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こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
内定者懇親会の企画を任され、「去年と同じ会社説明と質疑応答だけで本当に良いのだろうか」とお悩みではありませんか。せっかく時間と費用をかけて開催しても、内定者の皆様の表情が硬いまま終わってしまっては、企業への愛着はなかなか育ちません。
近年は複数社から内定を得る学生も珍しくなく、懇親会の体験そのものが「この会社に入りたい」という気持ちを左右する場面も増えています。だからこそ、情報を伝えるだけの場ではなく、参加者が自然と会話を交わし、笑顔になれる企画設計が求められているのです。
本記事では、内定者懇親会が盛り上がるユニークな企画アイデアを軸に、事前に押さえるべき確認事項、当日の進行例、外部への依頼判断までを一気にご紹介します。幹事を務める総務・人事のご担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。
内定者懇親会が「研修だけ」で終わると内定辞退につながる理由
内定者懇親会は「入社前に必要な情報を渡す場」と捉えられがちですが、実際に内定者の入社意欲を左右しているのは、そこで得られた感情的な体験のほうです。ここでは、懇親会が持つ本来の役割と、研修色が強すぎる会が抱えるリスクについて整理していきます。
内定者懇親会の目的は情報提供だけではない
内定者懇親会の本質的な目的は、内定者の不安を解消し、「ここで働く自分」を具体的にイメージしてもらうことにあります。入社手続きの説明や配属先の案内といった情報提供は、極論すればメールや資料の送付でも代替可能です。わざわざ人を集めて場をつくる意味は、文字では伝わらない社風や人柄に触れてもらう点にこそあります。
内定承諾後の内定者は、期待と同時に大きな不安を抱えています。「同期とうまくやっていけるだろうか」「配属先の先輩はどんな人だろう」「自分の選択は正しかったのか」といった問いは、パンフレットを読んでも解消されません。実際に同期候補と言葉を交わし、先輩社員の雰囲気を肌で感じることで、初めて輪郭を持った安心感へと変わっていきます。
つまり懇親会に求められるのは、情報の伝達効率ではなく、関係性の構築です。会が終わったあとに内定者同士で連絡先を交換していたり、「またあの先輩に相談したい」と思ってもらえたりする状態こそが、成功の指標といえるでしょう。企画を考える際は、この視点を常に出発点に据えることをおすすめします。
研修型・説明会型に偏りがちな懇親会が抱える課題
「懇親会」と銘打ちながら、実態は説明会の延長になっているケースは少なくありません。壇上からの一方通行の講話が続き、最後の30分だけ立食で歓談、というプログラムでは、内定者同士が打ち解ける前に会が終わってしまいます。
研修色の強い懇親会で起こりやすい問題を、参加者側の視点から整理しました。以下の項目に思い当たるものがあれば、プログラムの見直しをご検討ください。
| 起こりがちな状況 | 内定者側の受け止め方 |
| 講話・説明が全体の大半を占める | 「聞くだけで疲れた」「質問しづらい雰囲気だった」 |
| 席が固定され、席替えの機会がない | 「聞くだけで疲れた」「質問しづらい雰囲気だった」 |
| 社員が壇上や運営側に固まっている | 「社員と話す機会がなかった」「距離を感じた」 |
| 歓談時間が終盤に少しだけ設けられている | 「話しかけるきっかけがつかめないまま終わった」 |
| 質疑応答が挙手制のみ | 「手を挙げる勇気が出ず、疑問が残った」 |
こうした状態が続くと、内定者は「自分がこの会社に受け入れられている」という実感を得られません。他社の懇親会と比較されたとき、印象面で見劣りしてしまう可能性もあります。情報を届けたつもりが、かえって心理的な距離を広げてしまう。これが研修型に偏った懇親会の最大のリスクなのです。
盛り上がる企画がもたらす3つの効果
一方、参加者が能動的に関われる企画を組み込むと、会の空気は大きく変わります。ここでは、企画性の高い懇親会がもたらす代表的な効果を3つに整理してご紹介します。
1つめは、内定者同士の横のつながりが生まれることです。チーム分けを伴うゲームや共同作業を挟むと、初対面でも自然と会話が発生します。「一緒に何かを達成した」という共通体験は、名刺交換や自己紹介を何度繰り返すよりも強い結びつきを生みます。入社後の同期ネットワークの土台が、この段階で形成されるのです。
2つめは、社員と内定者の心理的な距離が縮まることです。企画に先輩社員を巻き込むと、役職や立場を越えたフラットなやり取りが生まれます。真剣にゲームに取り組む姿や、笑い合う場面を通じて、内定者は「この人たちと働くのか」という具体的な実感を得られるでしょう。
3つめは、会社への好意的な記憶が定着することです。人は事実の羅列よりも、感情が動いた場面を長く覚えています。楽しかった、驚いた、うれしかったという体験は、入社までの数か月間、内定者の心の中で企業への愛着として残り続けます。他社と迷った際に「あの会社の懇親会が楽しかった」と思い出してもらえることは、内定辞退の抑止力としても機能するはずです。
企画を考える前に確認したい5つのポイント
魅力的な企画案をいくら集めても、自社の状況に合っていなければ空回りしてしまいます。アイデア出しに入る前に、以下の5つの条件を関係者間で共有しておくと、その後の意思決定が驚くほどスムーズになります。
開催形式(対面・オンライン・ハイブリッド)
最初に決めるべきは開催形式です。形式によって選べる企画の幅も、必要な準備物も大きく変わるためです。
対面開催は、五感を使った体験を提供できる点が最大の強みです。料理の香りや会場の装飾、隣に座った人の表情まで含めて記憶に残るため、一体感の醸成には最も適しています。一方で、会場手配や当日の運営負荷は相応に発生します。
オンライン開催は、居住地を問わず参加できる手軽さが魅力です。移動時間や交通費の負担がないため、参加率を高めやすい傾向があります。ただし、放っておくと発言者が偏り、沈黙が生まれやすいという難点もあります。ブレイクアウトルームの活用や司会進行の設計が成否を分けるでしょう。
ハイブリッド形式は、両者の利点を組み合わせた選択肢です。本社近郊の内定者は会場に集まり、遠方の方はオンラインで参加する、といった運用が可能になります。ただし配信環境の整備や、両者を平等に扱う進行の工夫が欠かせません。実施経験が少ない場合は、外部のサポートを検討する価値があります。
内定者の人数と属性(新卒・中途・遠方参加の有無)
参加人数は、企画の実現可能性を左右する最も基本的な変数です。10名前後であれば全員が一つの輪で会話できますが、50名を超えると自然発生的な交流は期待しにくくなり、意図的なグループ分けが必要になります。100名規模になれば、司会進行や音響設備なしでは進行そのものが成立しません。
属性の確認も重要です。新卒内定者のみの会と、中途採用者が混在する会では、適した空気感が異なります。中途の方は社会人経験があるため、学生向けのくだけすぎた演出には戸惑いを覚えるかもしれません。逆に、新卒だけの会で堅苦しい進行をすると、緊張が解けないまま終わってしまいます。
遠方在住者の有無も早めに把握しておきましょう。交通費の支給有無、開催時間帯、宿泊の要否といった条件は、参加率に直結します。遠方の方が数名だけという場合は、ハイブリッド形式を採用するか、あるいはその方々が疎外感を抱かない席次・グループ設計を意識してください。
予算感と最低注文金額の目安
予算は、企画の解像度を決める要素です。総額を先に決めてから内訳を配分する方法と、やりたいことを積み上げて総額を算出する方法がありますが、社内稟議のことを考えると前者のほうが現実的でしょう。
内定者懇親会で発生しやすい費用項目を、検討順に整理しました。見積もりを取る際の抜け漏れチェックにお使いください。
| 費用項目 | 主な内容 | 検討時の着眼点 |
| 料理・ドリンク | ケータリング、オードブル、飲料 | 提供形式(ビュッフェ・小分け)、アレルギー対応 |
| 会場費 | 自社会議室、外部会場、レンタルスペース | 収容人数、立食の可否、音響・映像設備、備品のレンタル可否(机や椅子など) |
| 演出・装飾 | 装花、バルーン、サイネージ、BGM | テーマとの整合性、設営撤収の時間 |
| 運営人件費 | 司会者、配膳スタッフ、配信オペレーター | 自社対応と外部委託の切り分け |
| 企画・備品 | ゲーム用品、景品、ノベルティ、名札 | 単価と数量、事前配送の要否 |
なお、ケータリングを利用する場合は最低注文金額が設定されているケースがほとんどです。これは事業者が適切なサービスを提供するために必要な最低限の金額を指します。少人数開催の際は、この条件をクリアできるかを早い段階で確認しておくと安心です。予算に不安がある場合でも、総額から逆算してメニュー内容を提案してもらえる事業者もありますので、まずは相談してみるとよいでしょう。
内定者と社員の人数バランス
見落とされがちですが、参加する社員の人数と配置は、会の雰囲気を決定づける重要な要素です。社員が少なすぎると内定者は放置された気分になり、多すぎると「囲まれている」という圧迫感が生まれます。
目安として、内定者3〜5名に対して社員1名程度が各テーブル・各グループに入る構成にすると、会話が途切れにくくなります。この社員は、いわゆる「話しかけ役」として機能してもらう存在です。事前に「このグループの会話を回してほしい」「この話題は避けてほしい」といった役割を共有しておくと、当日の質が安定します。
参加社員の顔ぶれにも配慮しましょう。役員や部長クラスばかりでは内定者が萎縮してしまいます。入社1〜3年目の若手社員を厚めに配置すると、年齢が近い分だけ本音の質問が出やすくなります。「残業はどのくらいか」「はじめの配属はどう決まったのか」といった、公式の場では聞きづらい疑問に答えてもらえる存在は、内定者にとって何よりの安心材料です。
当日の運営体制(自社だけで回すか、外部委託するか)
最後に確認したいのが運営体制です。企画・準備・当日進行のすべてを自社で担うのか、一部または全部を外部に任せるのかによって、幹事様の負担は劇的に変わります。
自社対応が向いているのは、参加人数が少なく、プログラムがシンプルで、社内に司会経験者がいるケースです。予算を抑えられるうえ、社内文化に沿った柔軟な運営ができます。
反対に、参加人数が多い、初めての形式に挑戦する、幹事が通常業務と兼務している、といった条件が重なる場合は、外部委託を検討する価値があります。特に当日は、受付対応、進行、機材トラブル対応、料理の提供タイミング管理などが同時並行で発生するため、社内メンバーだけでは手が回らなくなりがちです。
判断に迷う場合は、「企画は自社、当日の司会と料理は外部」といった部分委託から始めるのも一案です。次章でご紹介する企画アイデアを眺めながら、自社だけで実現できそうかを併せて考えてみてください。
内定者懇親会が盛り上がるユニークな企画6選
ここからは、実際の会で取り入れやすく、かつ内定者の記憶に残りやすい企画を6つご紹介します。いずれも対面・オンラインのどちらかに寄せて実施することも、組み合わせて構成することも可能ですので、前章で整理した条件と照らし合わせながらご覧ください。
①チーム対抗ゲーム大会で一体感を演出
内定者懇親会の企画で迷ったら、まず検討していただきたいのがチーム対抗形式のゲーム大会です。理由は明快で、「勝つために協力する」という目的が生まれた瞬間、初対面同士の会話のハードルが一気に下がるためです。
自己紹介から始まる交流は、どうしても一問一答で終わりがちです。しかしチーム戦では、作戦を練る、役割を分担する、結果に一喜一憂するといった能動的なやり取りが自然と発生します。会話のきっかけを幹事様が用意しなくても、企画そのものが会話を生んでくれるのです。
チーム編成の際は、出身校や希望職種が偏らないようにシャッフルするのがポイントです。あえて共通点の少ない組み合わせにすることで、入社後に部署を越えた関係が生まれる下地をつくれます。また、各チームに社員が1名入ると進行が安定し、内定者だけでは出しにくい発言も引き出しやすくなります。
対面・オンラインそれぞれで実施しやすいゲームの傾向を、進行のしやすさの観点から整理しました。会場の広さや参加人数と照らしてお選びください。
| 形式 | 相性の良いゲームの傾向 | 進行上の留意点 |
| 対面 | 体を動かす協力系、制限時間内の共同制作、伝言・推理系 | 会場の広さ、備品の準備、けが防止への配慮 |
| オンライン | クイズ・早押し、ワード当て、画面共有を使った推理系 | 通信環境、発言順の整理、チャット機能の活用 |
| ハイブリッド | 会場チームとオンラインチームの混成戦、共通の投票型企画 | 情報格差が出ない進行、音声の遅延対策 |
なお、勝敗の要素を入れる場合は、体力や知識量だけで結果が決まらない設計にすることをおすすめします。運の要素を適度に混ぜると、誰にでも勝機があるため終始盛り上がりやすくなります。
②謎解き・脱出ゲーム型の交流企画
近年、内定者向けイベントで採用が増えているのが謎解き・脱出ゲーム型の企画です。制限時間内にチームで謎を解き明かすという構造上、参加者は「話さざるを得ない」状況に置かれます。人見知りの方でも、手元の資料を指さしながらなら自然に発言できるのです。
この企画の優れている点は、多様な貢献のかたちが生まれることにあります。ひらめきで謎を解く人、情報を整理して書き出す人、時間を管理する人、周囲の意見を引き出す人。役割が固定されていないからこそ、それぞれの個性が短時間で表出します。内定者にとっては同期の人となりを知る機会になり、人事のご担当者様にとっては、面接では見えなかった一面に触れる貴重な観察機会にもなるでしょう。
自社らしさを加えたい場合は、謎の題材に会社情報を織り込む方法が有効です。たとえば、以下のような素材は謎の要素として組み込みやすく、解き進めるうちに自然と企業理解が深まります。
- 創業年、事業所の所在地、拠点数などの基本情報
- 主力サービスの名称や、それが生まれた背景のエピソード
- 経営理念やバリューを構成するキーワード
- 社内に実在する部署名や制度の名称
ただし、難易度設定には注意が必要です。難しすぎると全員が沈黙してしまい、逆効果になりかねません。最初の1問は必ず解ける易しさにして、成功体験からスタートする流れをつくると、その後の勢いが変わります。制作の工数が読めない場合は、既製の謎解きキットを活用したり、企画会社に相談したりする選択肢も検討してみてください。
③ライブキッチン付きケータリングで五感を刺激

対面開催であれば、料理そのものを企画の中心に据える方法も効果的です。とりわけ、目の前で調理・仕上げを行うライブキッチンは、会場の空気を一変させる力を持っています。
通常のビュッフェでは、料理が並んだテーブルの前で列ができ、取り終えたら自席に戻る、という流れになりがちです。ところがシェフがその場で調理する演出が加わると、待ち時間そのものが観客体験に変わります。「これ何ですか」「おいしそうですね」といった言葉が飛び交い、料理を前にした自然な会話が生まれるのです。初対面同士でも共通の話題に困らないという点で、内定者懇親会との相性は抜群といえます。
また、料理は会のコンセプトを表現する手段にもなります。実際にNEO DINING.のケータリングをご利用いただいたイーピーエス株式会社様の内定者懇親会では、ご当地グルメをテーマにしたケータリングとレクリエーションを組み合わせ、笑顔と会話の絶えない会となりました。料理に物語性を持たせると、それ自体が会話のきっかけとして機能します。
事例:内定者懇親会のプロデュース事例(イーピーエス株式会社様)
https://party.neodining-catering.com/user_case/jirei-eps-20250728/
なお、内定者が参加する会では、見た目の華やかさと同じくらい「食べやすさ」が重要です。緊張していると食が進まない方も多いため、片手で取れるフィンガーフードや、小分けにされたスタイルを一部に取り入れると、会話しながらでも無理なく口にできます。アレルギーや宗教上の理由による食事制限についても、事前アンケートで確認し、事業者へ共有しておきましょう。
④先輩社員パネルディスカッション×座談会
情報提供の要素を残しつつ、一方通行を避けたい場合におすすめなのが、パネルディスカッションと座談会を組み合わせた構成です。前半で全体に向けて先輩社員が語り、後半で少人数に分かれて深掘りする、という二段構えにするのがポイントになります。
一般的な質疑応答が機能しにくいのは、「大勢の前で挙手する」という行為のハードルが高いためです。そこで前半のパネルディスカッションでは、司会者が先輩社員に質問を投げかける形式にします。内定者は聞き役に徹してよいため、心理的な負担がありません。しかもここで語られる内容が、後半の座談会での質問の呼び水になります。
前半で扱うテーマは、内定者が知りたがっている事柄から選ぶと反応が良くなります。参考までに、取り上げやすいテーマを挙げます。
- 入社1年目に苦労したことと、それをどう乗り越えたか
- 現在の仕事内容と、1日のおおまかな過ごし方
- 就職活動時に自社を選んだ決め手
- 学生時代の経験が、いまの仕事にどうつながっているか
後半の座談会では、先輩社員1名に対して内定者数名という小さな輪をつくり、一定時間で席を移動する形式にすると、複数の社員と話せます。事前に内定者から匿名で質問を集めておき、司会者が代読する仕組みを用意しておけば、その場で聞きづらい疑問にも触れられるでしょう。
登壇する社員の人選も成否を分けます。実績が華やかな方だけを並べると、内定者は「自分にはできない」と感じてしまうかもしれません。順調な話と苦労した話の両方が聞ける顔ぶれにすると、等身大の共感が生まれます。
⑤会社紹介クイズ・ビンゴ企画
企業理解の促進と場の盛り上げを同時に叶えたいなら、会社紹介をクイズやビンゴに変換する手法が有効です。スライドで説明すれば5分で終わる内容も、出題形式にすることで参加者の集中が持続し、記憶にも残りやすくなります。
クイズ形式にする最大の利点は、正解を知りたいという感情が生まれることです。人は答えを予想したあとに正解を知ると、その情報を強く記憶します。同じ内容を伝えるにも、聞き流される説明と、身を乗り出して聞く出題とでは、定着度が大きく変わるのです。
実施しやすい進め方を、2つのパターンでご紹介します。いずれも準備の負担が比較的軽く、オンラインでも応用できます。
パターン1:チーム対抗クイズ形式
会社の基本情報や事業内容を三択問題にし、チームごとに回答します。正解数を競うため自然と相談が生まれ、①のチーム対抗企画とも接続しやすい構成です。オンラインの場合は、投票機能やチャットでの一斉回答を使うと集計が容易になります。
パターン2:社員紹介ビンゴ形式
ビンゴカードのマスに社員の特徴(例:他業界からの転職者、海外勤務経験あり、社内表彰の受賞歴あり)を書き入れ、該当する社員を探して会話し、サインをもらうという進め方です。内定者が能動的に社員へ話しかける必然性が生まれるため、交流の起爆剤として機能します。
出題内容を考える際は、正解できなくても恥ずかしくない難易度を意識してください。内定者がまだ知り得ない情報を扱うわけですから、「知らなくて当然、知れて面白い」というトーンを保つことが大切です。
⑥表彰タイム&景品贈呈で当日の記憶に残す
会の締めくくりに用意したいのが、表彰と景品贈呈の時間です。単なる勝者の発表ではなく、当日の体験を意味づけて持ち帰ってもらうための仕掛けとして設計します。
ゲームやクイズを実施したあと、結果をうやむやにしたまま解散してしまうのは非常にもったいない進行です。名前を呼ばれ、拍手を受け、前に出るという一連の体験は、参加者にとって強い印象を残します。それが入社前の同期や先輩の前でのことであれば、なおさらでしょう。
表彰の切り口は、優勝チームだけに限る必要はありません。会を最後まで楽しい雰囲気で終えるために、複数の視点から光を当てることをおすすめします。
- 総合優勝チーム/準優勝チーム
- 最も惜しかったチーム、逆転賞などの敢闘賞
- 一番盛り上げてくれた方に贈るムードメーカー賞
- 参加者の投票で決めるベストチームワーク賞
景品は高額である必要はなく、日常で使えて会社らしさが感じられるものが好まれます。社名やロゴの入った文具、地域の名産品、社員が愛用しているアイテムなどは、入社後も手元に残り、会の記憶を呼び起こしてくれるでしょう。
最後に集合写真を撮影し、後日データを共有する流れまで組み込めると、余韻が長く続きます。内定者にとっては同期との最初の思い出になり、企業にとっては入社までのコミュニケーションの接点にもなるはずです。
企画を成功させる当日の進行・タイムスケジュール例
どれほど魅力的な企画を用意しても、時間配分を誤れば十分に活かしきれません。ここでは、重視する目的別に2種類のタイムスケジュール例をご紹介し、あわせて組み立て時の注意点を整理します。所要時間はいずれも2時間を想定していますので、自社の条件に合わせて伸縮させてお使いください。
イベント重視型タイムスケジュール
「今年こそ例年と違う会にしたい」「内定者に強い印象を残したい」という場合は、企画そのものを主役に据えた構成が適しています。ゲームや表彰にしっかり時間を割き、会全体をひとつのプログラムとして流していく組み立てです。
イベント重視型の進行例を、時間配分とともにまとめました。企画パートに全体の半分以上を充てているのが特徴です。
| 時間 | プログラム | 進行のポイント |
| 0:00〜0:10 | 開会挨拶・人事担当者からの趣旨説明 | 「楽しむ場」であることを明言し、緊張をほぐす |
| 0:10〜0:20 | チーム発表・アイスブレイク | 席移動とチーム内自己紹介をセットで実施 |
| 0:20〜0:30 | 乾杯・歓談スタート | 料理提供の開始タイミングを事前に共有しておく |
| 0:30〜1:10 | メイン企画(チーム対抗ゲーム/謎解きなど) | 前半に易しい課題、後半に難しい課題を配置 |
| 1:10〜1:25 | 会社紹介クイズ | 企画の熱量を保ったまま企業理解へつなげる |
| 1:25〜1:40 | 表彰・景品贈呈 | 複数の賞を用意し、多くの参加者に光を当てる |
| 1:40〜1:55 | フリー歓談・集合写真 | 企画で生まれた会話を継続させる時間として確保 |
| 1:55〜2:00 | 閉会挨拶・今後の案内 | 次回接点(入社前研修など)を予告し余韻を残す |
この構成の狙いは、開始直後に生まれる緊張を、企画の力で一気に解消してしまうことにあります。乾杯後すぐにメイン企画へ入るため、「話しかけるきっかけがつかめない」という状況が生じにくいのです。
ただし、企画に時間を割く分だけ、社員とじっくり話す時間は短くなります。先輩社員との対話を重視したい場合は、次にご紹介する構成のほうが適しているかもしれません。
コミュニケーション重視型タイムスケジュール
「内定者の不安を一つひとつ解消したい」「配属先の社員と顔をつないでおきたい」という目的であれば、対話の時間を厚く取る構成をおすすめします。企画は交流を促す導入として位置づけ、主役はあくまで会話に置く考え方です。
コミュニケーション重視型の進行例をご紹介します。座談会と歓談の比重が高い点に注目してください。
| 時間 | プログラム | 進行のポイント |
| 0:00〜0:10 | 開会挨拶・当日の流れ説明 | 座談会で聞きたいことを考えておくよう促す |
| 0:10〜0:25 | 軽めのアイスブレイクゲーム | 勝敗より会話量を目的にした短時間の企画に |
| 0:25〜0:35 | 乾杯・料理提供開始 | 食事をしながら話せる状態を早めにつくる |
| 0:35〜0:55 | 先輩社員パネルディスカッション | 司会者が質問役となり、内定者は聞き役でOK |
| 0:55〜1:35 | 座談会(3ローテーション) | 1回12分程度。時間で区切り、社員側が移動する |
| 1:35〜1:50 | 全体質疑応答・匿名質問への回答 | 事前収集した質問を司会者が代読する |
| 1:50〜1:55 | 集合写真 | 全員が写る配置を事前に決めておく |
| 1:55〜2:00 | 閉会挨拶 | 入社までの連絡手段や窓口を明確に伝える |
座談会をローテーション形式にすることで、内定者は複数の社員と接点を持てます。移動するのは社員側にすると、内定者が慌てずに済み、荷物や飲み物の置き場に困ることもありません。
この構成では、参加社員の事前準備が質を大きく左右します。誰がどの順番でどのグループに入るのか、話題として避けるべき内容は何かを共有しておくと、当日の運営が安定するでしょう。
タイムスケジュール作成時の注意点
2つの型をご紹介しましたが、実際に運用する際は、いくつかの共通した落とし穴があります。ここでは特に注意していただきたい点を整理します。
まず前提として、予定は必ず押します。企画の説明に想定以上の時間がかかる、質問が続いて切り上げられない、機材の切り替えに手間取るといった事態は日常的に起こります。あらかじめ各パートに数分ずつの余白を持たせ、削っても支障のない調整弁パートを1つ用意しておくと安心です。
進行を組み立てる際に見落とされやすい項目を挙げます。会場を押さえる前の段階で、あわせてご確認ください。
| 項目 | 注意事項 |
| 受付の所要時間 | 参加者が揃うまでの時間は想定より長くかかります。開始時刻の30分前から受付を開けておくと安全です |
| 料理の提供タイミング | 温かい料理は提供時刻が決まっています。乾杯の時刻とずれないよう、事業者と分単位ですり合わせましょう |
| お手洗いや休憩の余地 | 2時間を通しで進行すると、参加者は席を立ちづらくなります。歓談時間を休憩と兼ねる設計にしてください |
| 設営・撤収の時間 | 会場の利用可能時間には設営と撤収が含まれます。企画に使える正味の時間を取り違えないよう注意が必要です |
| 終了後の動線 | 終電や帰宅手段を考慮し、遠方参加者が困らない終了時刻に設定します |
また、司会進行を務める方の負担にも目を向けてください。社内の方が担当する場合、進行台本の作成、時間管理、機材操作、トラブル対応をすべて一人で背負うことになりがちです。参加者として内定者と交流する余裕はまず生まれません。この点は、次章で扱う外部委託の判断材料にもなります。
内定者懇親会の企画を外部に依頼するメリットと注意点
ここまで企画と進行についてご説明してきましたが、それらを誰が担うのかという問題は依然として残ります。この章では、自社対応で起こりやすい失敗、外部に任せた場合に得られる価値、そして依頼先選びの基準を順に確認していきましょう。
幹事だけで準備する場合に起こりがちな失敗
内定者懇親会の幹事は、多くの場合、通常業務と兼務で任命されます。採用活動が佳境を迎える時期と重なることも珍しくありません。その状況で全工程を担うと、いくつかの典型的なつまずきが生じます。
自社対応でよく聞かれる失敗のパターンを、発生する段階ごとに整理しました。心当たりがある項目があれば、体制を見直すサインかもしれません。
| 段階 | 起こりがちな失敗 | 生じる影響 |
| 企画立案 | アイデアが出ず、前年の踏襲で決着する | 目新しさがなく、参加意欲が高まらない |
| 準備 | 備品手配や案内送付が直前に集中する | 抜け漏れが発生し、当日の不安要素が残る |
| 会場選定 | 収容人数のみで判断してしまう | 立食に不向き、音響がない等が当日判明する |
| 当日運営 | 幹事が進行と対応を兼務する | 想定外の事態に対処できず、進行が滞る |
| 当日運営 | 社員が運営に追われ、交流に加われない | 内定者と社員の接点が減り、目的を達成できない |
| 振り返り | 実施後の効果測定が行われない | 翌年への知見が蓄積されず、毎年ゼロから始まる |
とりわけ深刻なのが、幹事や社員が運営に忙殺され、肝心の交流に参加できないという事態です。内定者との関係構築という本来の目的が、運営作業によって損なわれてしまっては本末転倒といえるでしょう。
企画・運営のプロに任せる5つのメリット
では、外部の専門会社に依頼すると何が変わるのでしょうか。代表的な価値を5つに整理してご紹介します。
1つめは、企画の引き出しが増えることです。多くの企業の社内イベントを手がけてきた事業者は、目的や人数、開催形式ごとに機能する企画のパターンを蓄積しています。ゼロから考える必要がなくなり、「自社の目的にはこれが合う」という判断に集中できます。
2つめは、幹事様の準備工数が大幅に減ることです。会場探し、備品手配、進行台本の作成、当日のスタッフ配置といった作業をまとめて任せられるため、通常業務への影響を抑えられます。
3つめは、当日の進行品質が安定することです。プロの司会者が入ると、場の空気を読んだ間の取り方や、盛り上がりに応じた進行の調整が可能になります。予定外の事態が起きても、参加者に気づかれない形で吸収してもらえるのは大きな安心材料です。
4つめは、社員が参加者として会に加われることです。運営を外部が担うことで、人事のご担当者様や先輩社員は内定者との対話に専念できます。これは会の目的達成に直結する、見落とされがちな効果です。
5つめは、企画・料理・演出を一括で調整できることです。担当窓口が分散していると、進行と料理提供のタイミングがずれる、装飾がテーマと合わないといった齟齬が生まれます。まとめて依頼すれば、会全体を一つのコンセプトで統一できます。
依頼先を選ぶときの比較ポイント
外部委託を決めたあとは、どの事業者に相談するかという判断が待っています。ここでは、問い合わせ前に確認しておきたい4つの観点をご紹介します。
対応地域・対応人数
最初に確認すべきは、物理的に対応可能かどうかです。ケータリングを伴う場合、配送エリアが限られていることがあります。本社以外の拠点で開催する予定がある企業様は、対応範囲を早めに問い合わせておきましょう。
人数の上下限も重要です。少人数向けの事業者に大規模イベントを依頼すると運営が手薄になり、逆に大規模専門の事業者に小規模案件を頼むと割高になりかねません。自社の規模帯を得意とする相手を選ぶことが、費用対効果を高める近道です。
実績・事例の豊富さ
次に見ていただきたいのが、実績の中身です。件数の多さだけでなく、「内定者向けイベントの経験があるか」という観点で確認してください。内定者懇親会は、参加者が社外の立場でありながら将来の社員でもあるという特殊な場です。この距離感を理解している事業者かどうかで、提案の的確さは変わります。
公式サイトに掲載されている事例記事は、比較検討の材料として有用です。課題、提案内容、当日の様子、幹事様の感想までが具体的に記載されているものであれば、自社に置き換えたイメージを持ちやすいでしょう。
料金体系とプランの柔軟性
料金については、総額だけでなく内訳の明瞭さを確認します。基本料金にどこまで含まれるのか、追加が発生する条件は何か、キャンセル規定はどうなっているのかを、見積もり段階で把握しておきましょう。
柔軟性も大切な指標です。予算の上限が決まっている場合、その範囲内で優先順位をつけた提案をしてもらえるかどうかは、事業者によって差が出ます。総予算から逆算してメニューや演出を組み立ててもらえる相手であれば、社内稟議も通しやすくなるはずです。
当日サポート体制(司会・配信・景品まで一括か)
最後に、当日の実務をどこまで任せられるかを確認します。企画提案のみで当日は自社対応となる事業者もあれば、司会者の派遣、配信オペレーション、景品の手配、装飾の設営撤収までを一括で担う事業者もあります。
窓口が一本化されていると、当日のトラブル対応も迅速です。「料理の提供を5分遅らせたい」といった急な調整も、進行と料理の両方を把握している担当者がいればその場で完結します。幹事様の負担を本当に軽くしたいのであれば、この一括対応力こそが最も重視すべき観点かもしれません。
内定者懇親会を丸ごとサポートするNEO FLAG.&NEO DINING.
ここまでお読みいただき、「自社だけで実現するのは難しそうだ」と感じられた幹事様もいらっしゃるかもしれません。NEO FLAG.は、企業・団体様の社内イベントを開催形式を問わずプロデュースするサービスです。ケータリングを手がけるNEO DINING.が培ってきた知見を土台に、企画から当日の運営までを一括でお引き受けしています。ここでは、内定者懇親会でご活用いただける4つのサービスをご紹介します。
対面イベントの企画・運営
会場に集まって開催する内定者懇親会では、企画立案からプログラム提案、事前準備、当日の進行までをまとめてお任せいただけます。経験豊富な専任プランナーが、幹事様のご要望と会の目的をうかがったうえで構成をご提案いたします。
本記事でご紹介したチーム対抗ゲームや謎解き型の企画も、実施可能なコンテンツとしてご用意しています。レクリエーション・ゲームは20種を超えるバリエーションがあり、チームビルディングの促進など、会の趣旨に合ったものをお選びいただける仕組みです。当日はプロ司会者を派遣し、参加者の様子を見ながら進行を調整いたします。
もちろん、お料理と演出も一体で設計できます。会場装飾やBGM、映像演出までを同じ窓口で調整できるため、進行と料理提供のタイミングがずれるといった齟齬が起こりません。実際のケータリング活用事例も公開しておりますので、あわせてご覧ください。
なお、ケータリングを担うNEO DINING.は、大使館や大手上場企業をはじめ累計10,000件以上の企業・団体様にご利用いただいてまいりました。25プラン以上・100種類以上のメニューから、参加人数や会の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
オンライン料理宅配「DeliPa(デリパ)」
内定者が全国に散らばっている、あるいは移動の負担を減らしたいという場合は、オンライン形式という選択肢があります。DeliPa(デリパ)は、オンライン懇親会向けにお料理をご自宅へお届けするサービスです。
オンライン懇親会が盛り上がりに欠ける原因のひとつに、「共通の話題がない」という問題があります。画面越しでは場の空気を共有しにくく、雑談のきっかけがつかめないのです。その点、参加者全員のもとに同じお料理が届いていれば、開始直後から自然に会話が生まれます。「これおいしいですね」という一言は、初対面同士でも交わしやすいものです。
配送先を各ご家庭に設定できるため、遠方在住の内定者も対等な立場で参加できます。移動時間や交通費が不要な分、内定承諾前の段階でも参加のハードルが下がる点も見逃せません。
MC付きオンライン懇親会「Parti(パルティ)」
オンライン開催で最も難しいのが進行です。誰がいつ話すのかが曖昧になり、沈黙が続いてしまう。そんな不安をお持ちの幹事様には、Parti(パルティ)をご提案しています。
Partiは、企業や団体のオンライン懇親会向けに、経験豊富なプロ司会者を派遣できるサービスです。あわせて、全国最大1,000箇所のご自宅や会社へ、おしゃれなボックス料理とオリジナルギフトを一斉配送することも可能です。料理と進行の両方が揃うため、幹事様は当日の会話に集中していただけます。
さらに、会の企画・準備・当日の司会進行まで、オンライン懇親会にまつわる事柄をまるごと代行いたします。会が盛り上がるクイズの考案なども承っておりますので、本記事でご紹介した会社紹介クイズをオンラインで実施したい場合にもご相談ください。
会議室懇親会「DeliPa BIZ(デリパビズ)」
「対面で集まりたいが、会場を借りるほどの規模ではない」「自社の会議室を活用したい」というご要望に応えるのが、DeliPa BIZ(デリパビズ)です。オフィスの会議室にお届けするかたちで実施できる、チームビルディング型のプログラムをご用意しています。
特徴は、プロの司会者がファシリテーションを担う点にあります。単にお料理をお届けするだけでなく、参加者同士のコミュニケーションが生まれるよう会全体を進行いたします。少人数の内定者懇親会や、内定者と配属予定部署のメンバーによる小規模な顔合わせなど、密度の高い交流を求める場面に適した選択肢です。
移動の手間がなく、社内の会議室で完結するため、準備・撤収の負担も抑えられます。開催頻度を上げやすいことから、入社までの複数回のフォロー施策としてもご活用いただけます。
まとめ|研修だけで終わらせない、内定者の心をつかむ懇親会を
内定者懇親会は、情報を伝えるための場ではなく、内定者に「ここで働きたい」と思っていただくための場です。説明と質疑応答だけで構成された会では、その目的を果たすことは難しいでしょう。
本記事では、まず懇親会が持つ本来の役割と、研修型に偏った会が抱えるリスクを確認しました。そのうえで、企画立案前に押さえるべき5つの条件として、開催形式、参加者の人数と属性、予算、社員との人数バランス、運営体制を挙げています。
続いてご紹介したのが、盛り上がる企画6選です。チーム対抗ゲーム大会、謎解き・脱出ゲーム、ライブキッチン付きケータリング、先輩社員パネルディスカッションと座談会、会社紹介クイズ・ビンゴ、そして表彰と景品贈呈。いずれも「参加者が能動的に関われる」という共通点を持っています。さらに、イベント重視型とコミュニケーション重視型の2種類のタイムスケジュール例を示し、進行を組み立てる際の注意点も整理いたしました。
そして最後にお伝えしたいのが、幹事様おひとりで抱え込む必要はないということです。運営に追われて内定者と話せないまま会が終わってしまっては、目的を達成できません。企画や当日の進行を外部に任せることで、人事のご担当者様や先輩社員は、本来注力すべき「内定者との対話」に専念できます。
当社では、対面・オンライン・ハイブリッドのいずれの形式にも対応し、企画から当日の運営、お料理の手配までを一括でサポートしております。「何から決めればよいかわからない」という段階でも構いません。開催時期や参加人数、実現したい雰囲気をお聞かせいただければ、御社に合わせたご提案をいたします。内定者の皆様の記憶に残る一日を、ぜひ一緒につくらせてください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)





