- 慰労会とは?意味や目的を確認しよう
- 慰労会の基本的な流れ
- 慰労会の挨拶で押さえるべきマナーと注意点
- 【場面別】慰労会の挨拶例文集
- 【シーン別】慰労会の挨拶例文
- 慰労会を成功させるポイント
- まとめ
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
「慰労会で挨拶を頼まれたけれど、何を話せばいいのだろう」「そもそも慰労会ってどんな趣旨の会なの?」――そんな疑問を抱えている方は少なくありません。慰労会は、日頃の頑張りをねぎらい感謝を伝える大切な場です。挨拶ひとつで会全体の雰囲気が大きく左右されるため、事前の準備が欠かせません。
本記事では、慰労会の意味や目的といった基礎知識から、場面別・シーン別の挨拶例文、押さえておきたいマナーや注意点までを網羅的に解説します。幹事の方も、スピーチを任された方も、ぜひ参考にしてみてください。
慰労会とは?意味や目的を確認しよう

慰労会の挨拶を考える前に、まずは「慰労会がどのような目的で開かれる会なのか」を正しく理解しておきましょう。
慰労会の意味と由来
慰労会の「慰労」は、「労をねぎらう」という意味を持つ言葉です。読み方は「いろうかい」で、相手の苦労や努力に対して感謝と敬意を示す行為を指します。ビジネスの場においては、プロジェクトの完了時や繁忙期を乗り越えた後など、チームや部署のメンバーが一丸となって働いた成果を称え合う場として開催されるのが一般的です。
慰労会の特徴は、主催者側が「ありがとう」「お疲れさま」という気持ちを参加者に伝えるためのイベントである点です。つまり、単なる飲み会や親睦の場とは異なり、日々の努力をきちんと言葉にして届けるという明確な意図を持った会だといえるでしょう。そのため、挨拶の内容も自然と「感謝」と「ねぎらい」が中心になります。
慰労会と他の会(懇親会・打ち上げ・送別会)との違い
社内で行われる会食やパーティーには、慰労会のほかにも懇親会・打ち上げ・送別会などさまざまな種類があります。名前が似ていたり目的が重なっていたりする部分もあるため、混同しやすいかもしれません。以下に、それぞれの会の特徴を整理しました。
| 会の種類 | 主な目的 | 主催者の立ち位置 | 開催タイミング |
| 慰労会 | 労をねぎらい、感謝を伝える | 上司・会社側がメンバーをもてなす | プロジェクト完了後、 繁忙期後、期末など |
| 懇親会 | 参加者同士の親睦を深める | 幹事が中心となり企画 | 新年度、新メンバー加入時など |
| 打ち上げ | 成果を祝い、達成感を共有する | チームメンバーが自発的に企画することも多い | プロジェクト・イベント終了後 |
| 送別会 | 異動・退職する方を送り出す | 残るメンバーが主体で企画 | 人事異動・退職の前後 |
慰労会と打ち上げは特に混同されがちですが、慰労会は「主催者(上司や会社)がメンバーの労に報いる」というトップダウンの性質が強い点で異なります。一方で打ち上げは、チーム内で自発的に「やり遂げた喜びを分かち合う」ので、フラットな雰囲気になりやすいのが特徴です。この違いを理解しておくと、挨拶の内容やトーンを調整しやすくなります。
慰労会が開催される主なシーン
慰労会は、さまざまなビジネスシーンで開催されます。企画の背景によって挨拶の切り口が変わるため、どのようなシーンで慰労会が行われるかを把握しておくと、スピーチの準備にも役立ちます。代表的な開催シーンを紹介します。
まず最も多いのが、大型プロジェクトの完了後に行われる慰労会です。長期間にわたって取り組んできた案件がひと段落した際、関係者全員の努力を称える場として開催されます。次に、繁忙期や決算期を乗り越えた後の慰労会も定番です。経理部門であれば決算後、営業部門であれば四半期の追い込み後など、部署特有の繁忙期終了を区切りとして行われるケースが多くみられます。
さらに、退職者や異動者を送り出す際に、送別の要素を兼ねた慰労会を開催する企業もあります。この場合は「これまでの貢献に感謝する」という慰労の趣旨と「新しいステージを応援する」という送別の趣旨を両立させた挨拶が求められます。
そのほか、全社表彰のあとに行われる慰労会や、年末の仕事納めと合わせた慰労会なども見受けられます。いずれも共通するのは「頑張ってくれた人たちへ感謝を伝えたい」という主催者側の想いが根底にある点です。
慰労会の基本的な流れ
挨拶の内容を考えるうえで、慰労会全体の進行を把握しておくことは非常に重要です。
一般的な慰労会のプログラム例
慰労会の進行は、規模や社風によって多少異なりますが、基本的な骨格は共通しています。以下に、一般的な慰労会のプログラム例を時系列で示します。
| 順番 | プログラム | 所要時間の目安 | 担当者 |
| 1 | 開会の挨拶 | 2〜3分 | 幹事または司会者 |
| 2 | 主催者挨拶(ねぎらいの言葉) | 3〜5分 | 部長・役員など主催者 |
| 3 | 乾杯の挨拶 | 1〜2分 | 上司または指名された方 |
| 4 | 歓談・食事 | 40〜60分 | 全員 |
| 5 | 余興・表彰など(任意) | 15〜20分 | 幹事・企画担当者 |
| 6 | 中締めの挨拶 | 2〜3分 | 上司・役職者 |
| 7 | 締めの挨拶・閉会 | 1〜2分 | 幹事または司会者 |
全体の所要時間は1時間半〜2時間程度が一般的。社内の気心が知れたメンバーであっても、進行にメリハリをつけることで「だらだら飲むだけ」の会にならず、参加者の満足度が高まります。特に挨拶のパートは、会のトーンを決定づける重要な役割を果たすため、事前に担当者と段取りをすり合わせておくことをおすすめします。
挨拶が入るタイミングと順番
慰労会における挨拶は、大きく分けて「開会」「乾杯」「中締め・締め」の3つのタイミングで行われます。それぞれ役割が異なるため、誰にどの挨拶を依頼するかを事前に決めておくことが大切です。
開会の挨拶は、会のスタートを告げる役割を担います。幹事や司会者が務めるのが一般的で、参加者への感謝と会の趣旨を簡潔に伝えるのがポイントです。続く主催者挨拶では、慰労会を企画した側(部長や役員など)がメンバーの頑張りを具体的に振り返りながら、感謝の気持ちを述べます。
参考:https://event.neodining-catering.com/usefulinfo/kaikai_aisatsu/
乾杯の挨拶は、主催者挨拶のあとに行われることが多く、出席者の中で2番目に役職の高い方が担当するケースが見られます。ただし、会社や部署の慣例によって異なるため、幹事は事前に上長へ確認しておくのが無難です。
中締め・締めの挨拶は会の終盤で行います。中締めは「まだ会場を使える時間は残っているが、ここで一区切りとする」という意味合いを持ち、役職者が手締め(一本締め・三本締めなど)を行うことが多いです。最後に幹事や司会者が閉会の言葉を述べて、会を締めくくります。
慰労会の挨拶で押さえるべきマナーと注意点

挨拶の内容以前に、慰労会ならではの作法やマナーを理解しておくことが、スムーズなスピーチにつながります。
挨拶の適切な長さと構成
慰労会の挨拶で最も気をつけたいのが「長さ」です。参加者は食事や歓談を楽しみに来ているため、挨拶が長引くと場の雰囲気が重くなりがちです。目安としては、開会の挨拶や乾杯の挨拶は1〜2分、主催者挨拶でも3〜5分以内に収めるのが望ましいでしょう。
構成としては、「感謝・ねぎらいの言葉」「具体的なエピソードや成果への言及」「今後に向けたメッセージ」の三要素を意識すると、過不足のない挨拶にまとまります。最初に結論(感謝の気持ち)を述べてから、その根拠となるエピソードを添え、最後に前向きなメッセージで締めくくるという流れです。
原稿を用意する場合は、一度声に出して読み上げてみることをおすすめします。黙読では気づきにくいテンポの悪さや言い回しの不自然さを、事前にチェックできます。
慰労会の挨拶で避けるべきNGワード・話題
慰労会はポジティブな場であるため、挨拶の内容にもふさわしくない話題があります。以下に、避けるべきNGワードや話題をまとめました。
- 個人の失敗やミスへの言及:
「あのとき○○さんがミスをして大変でしたが」など、特定の人を傷つける可能性のある発言は避けましょう。仮に笑い話として語るつもりでも、本人にとっては不快に感じることがあります
- 業績や数字の羅列:
「売上○億円を達成し、前年比○%増となりました」といった報告調のスピーチは、経営会議のようになり堅苦しい印象を与えかねません。成果に触れる場合は、数字よりもプロセスや人の頑張りにフォーカスしましょう
- ネガティブな将来予測:
「来期はさらに厳しい状況が予想されますが」などの発言は、せっかくのねぎらいの場にふさわしくありません。今後の話題に触れる際は、前向きなメッセージに変換して伝えるのがベターです
- 過度な自虐や卑下:
「私のような者が挨拶するのは恐縮ですが」といった過剰な謙遜は、かえって聞く側の居心地を悪くしてしまいます。簡潔な謙遜にとどめ、本題に入りましょう
立場による挨拶の役割分担
慰労会では、複数の方が異なるタイミングで挨拶を行います。誰がどの挨拶を担当するかは会社や部署の慣例によりますが、一般的な役割分担の考え方を整理しておくと、幹事としてもスムーズに依頼ができます。
主催者挨拶(ねぎらいの言葉)は、その慰労会を企画した側の最上位者が務めるのが通例です。部門単位の慰労会であれば部長や本部長、全社規模であれば役員や社長が該当します。乾杯の挨拶は、主催者の次に役職の高い方か、あるいは場を和ませるのが得意な方に依頼するケースもあります。中締め・締めは、主催者挨拶とは別の役職者や、幹事が兼務することが多いです。
ポイントは、同じ方に複数の挨拶を依頼しないことです。役割を分散させることで、多くのメンバーに「自分もこの会の一員だ」と感じてもらえる効果があります。
【場面別】慰労会の挨拶例文集

ここからは、慰労会の各場面で使える挨拶例文を具体的にご紹介します。
開会の挨拶例文
開会の挨拶は、参加者の注意を集め、会の趣旨を簡潔に伝える役割を果たします。長くなりすぎないよう、1〜2分を目安にまとめましょう。
主催者(部長・役員クラス)の開会挨拶
主催者が開会の挨拶を兼ねる場合は、自身の立場からメンバー全体へねぎらいの言葉を届ける形になります。
例文①(プロジェクト完了後の慰労会の場合)
| 「皆さん、本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。○○プロジェクトが先日無事に完了しました。約半年にわたる取り組みの中で、部署を超えて協力し合い、最後まで粘り強く走り切ってくれたことに心から感謝しています。今日はその頑張りをねぎらう場として、この慰労会を企画しました。堅苦しい話は抜きにして、皆さんでゆっくり楽しんでいただければと思います。」 |
例文②(期末の慰労会の場合)
| 「皆さん、今期もお疲れさまでした。目標達成に向けて一人ひとりが懸命に取り組んでくれたおかげで、チーム全体として大きな前進を遂げることができました。日頃なかなか感謝を伝える機会がないのですが、今日はそのお礼を込めて、ささやかですがこの場を設けました。どうか肩の力を抜いて、楽しいひとときをお過ごしください。」 |
幹事による開会の挨拶
幹事が開会を務める場合は、参加者への感謝と、会の簡単な流れを共有する役割が加わります。
例文①
| 「皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます。本日の慰労会で幹事を務めます○○です。日頃の皆さんの頑張りに感謝をお伝えする場として、この会を企画いたしました。このあと○○部長よりご挨拶をいただいたのち、乾杯へと進みます。お食事やお飲み物をご用意しておりますので、リラックスしてお楽しみください。」 |
例文②
| 「皆さん、お疲れさまです。本日の幹事を担当します○○です。忙しいスケジュールの中、こうして皆さんが揃ってくださったことをとてもうれしく思います。今日は堅い話は一切なしで、美味しい料理とともにゆっくり過ごしていただける会にしたいと考えています。まずは○○部長にひとことご挨拶をお願いいたします。」 |
乾杯の挨拶例文
乾杯の挨拶は、全員がグラスを手に取り注目しているタイミングで行うため、簡潔さが命です。30秒〜1分程度が理想的な長さです。
上司が乾杯の挨拶をする場合
例文①
| 「ご紹介にあずかりました○○です。先ほど部長からもお話がありましたが、皆さんの頑張りがあってこそ今日のこの場があると思っています。今日は美味しい料理を囲みながら、日頃の疲れを少しでも癒していただければ幸いです。それでは皆さん、グラスをお手元にご用意ください。皆さんのご健勝と、チームのさらなる飛躍を祈念いたしまして――乾杯!」 |
例文②
| 「ひとことご挨拶させていただきます、○○です。皆さん、本当にお疲れさまでした。今期は特に困難な案件が続きましたが、誰一人弱音を吐かずに最後まで取り組んでくれました。その姿勢に心から敬意を表します。今日はぜひ楽しんでください。それでは、乾杯!」 |
幹事が乾杯の挨拶を兼ねる場合
少人数の慰労会や、カジュアルな雰囲気の会では、幹事が開会と乾杯を兼ねるケースもあります。
例文
| 「改めまして、幹事の○○です。先ほど○○部長より温かいお言葉をいただきました。皆さんのこれまでの努力に感謝を込めまして、乾杯の音頭を取らせていただきます。今日は思い切りリフレッシュしましょう。それでは皆さん、グラスをお持ちください。お疲れさまでした、乾杯!」 |
締め・中締めの挨拶例文
慰労会の締めくくりとなる挨拶は、会の余韻を残しつつ、前向きなメッセージで送り出す役割を担います。
上司・役職者による中締めの挨拶
中締めでは、手締め(一本締めや三本締め)を行うのが一般的です。手締めの前にひとこと添えるだけでも、会が引き締まります。
例文①
| 「皆さん、宴もたけなわですが、ここで一度中締めをさせていただきます。今日は皆さんの笑顔を見ることができて、改めてこのチームでよかったと感じています。来期もこうして皆で笑い合える場をつくっていけるよう、一緒に頑張っていきましょう。それでは、一本締めでお願いいたします。お手を拝借――よぉっ!」 |
例文②
| 「そろそろお時間となりましたので、中締めのご挨拶をさせていただきます。今日集まってくれた一人ひとりが、まさにこのチームの財産です。今期の頑張りを糧に、新しい期もそれぞれの持ち場で力を発揮してくれることを楽しみにしています。では皆さん、三本締めで締めくくりたいと思います。」 |
幹事による締めの挨拶
中締め後に最終的な締めを行うのが幹事の役目です。事務連絡(二次会の案内や忘れ物の確認など)を添えることもあります。
例文①
| 「皆さん、本日は慰労会にご参加いただきありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。このあと二次会をご用意しておりますので、お時間のある方はぜひご一緒ください。なお、お忘れ物のないようご確認をお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。」 |
例文②
| 「以上をもちまして、本日の慰労会を閉会とさせていただきます。今日の会が、皆さんにとって少しでもリフレッシュの機会となっていれば幸いです。それでは、お足元にお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。」 |
【シーン別】慰労会の挨拶例文
慰労会は開催の背景によって、挨拶に盛り込むべき内容が変わります。
プロジェクト完了後の慰労会
プロジェクト完了後の慰労会では、「長期間の取り組みを振り返る」「チームの結束を称える」という要素を挨拶に含めると、参加者の達成感がさらに高まります。
例文①(主催者挨拶の場合)
| 「○○プロジェクトに携わってくれた皆さん、本当にお疲れさまでした。このプロジェクトは約8か月にわたる長丁場でしたが、各チームが専門性を発揮しながら連携してくれたおかげで、クライアントからも高い評価をいただくことができました。途中、スケジュールの見直しや仕様変更など困難な場面も多々ありましたが、そのたびに知恵を出し合って乗り越えてくれました。今日はその労をねぎらうとともに、皆さんへの感謝を伝えたいと思います。」 |
例文②(乾杯の挨拶の場合)
| 「一つの大きな山を越えた皆さんの表情は、やはり頼もしいですね。プロジェクト期間中は大変なこともあったと思いますが、こうして無事に打ち上げの場に立てることを素直にうれしく思います。今日はゆっくり楽しみましょう。皆さんのご活躍に敬意を込めて――乾杯!」 |
繁忙期・期末を乗り越えた慰労会
繁忙期後の慰労会では、日常的な業務の積み重ねに対する感謝を伝えることがポイントです。プロジェクト型と異なり特定の成果物がない場合もあるため、プロセスそのものを労う表現を意識しましょう。
例文①(主催者挨拶の場合)
| 「皆さん、年度末の繁忙期を乗り越えてくださり、ありがとうございます。特に3月は例年以上に問い合わせが集中し、通常業務に加えて突発的な対応も重なる厳しい状況でした。そうした中でも、一つひとつの案件に丁寧に向き合ってくれた皆さんのプロ意識があったからこそ、お客様からのクレームもなく乗り切ることができました。今日はその感謝を形にする場にしたいと思います。」 |
例文②(中締めの挨拶の場合)
| 「皆さん、今日はリフレッシュできましたでしょうか。繁忙期が過ぎるとすぐに新年度が始まりますが、まずは今日この場で、今期の自分自身の頑張りを認めてあげてください。来期も無理をしすぎないペースで、チーム全体でカバーし合いながら進んでいきましょう。」 |
退職者・異動者を送る慰労会
退職や異動を控えた方がいる場合は、慰労の趣旨と送別の趣旨を両立させることが求められます。送り出される方の貢献を振り返りつつ、新たな門出への応援を添えるのが理想的です。
例文①(主催者挨拶の場合)
| 「本日は皆さんの日頃の頑張りに感謝する場であるとともに、来月から○○支社へ異動される△△さんを送り出す場でもあります。△△さんには、この部署の立ち上げ期から中心メンバーとして活躍いただきました。業務フローの構築からチームの育成まで、△△さんの存在なくして今の私たちはありません。新天地でも必ずご活躍されることと確信しています。」 |
例文②(送り出される側の返礼挨拶の場合)
| 「ご丁寧なお言葉をいただきありがとうございます。この部署で過ごした○年間は、自分にとって本当にかけがえのない時間でした。うまくいかないことも多々ありましたが、そのたびに助けてくれた仲間がいたからこそ、ここまでやってこられたと感じています。場所は変わりますが、皆さんとのつながりはこれからも大切にしていきたいと思います。本日はこのような場を設けていただき、心より感謝いたします。」 |
慰労会を成功させるポイント
挨拶の準備とあわせて、慰労会そのものの運営面にも気を配ることで、参加者の満足度がぐっと高まります。
会場・料理の手配で幹事の負担を減らすコツ
慰労会の幹事を任された際、最も時間がかかるのが会場と料理の手配です。参加人数の確定が遅れたり、予算とメニューのバランスに悩んだりと、調整すべきことが多岐にわたります。
負担を減らすためのコツとしては、まず「会場探しと料理手配を一括で依頼できるサービス」を活用することが挙げられます。たとえば、社内の会議室やイベントスペースを会場として活用し、ケータリングで料理を手配する方法は、外部のレストランを貸し切るよりもコストを抑えやすく、参加者の移動負担も軽減できます。
また、参加人数が流動的な場合は、個別配送型のフードデリバリーを選ぶ方法も有効です。必要な個数を柔軟に調整できるため、直前のキャンセルにも対応しやすくなります。
慰労会のケータリングならNEO DINING.

慰労会の料理手配に迷っている幹事の方には、法人向けケータリングサービスのNEO DINING.をおすすめします。NEO DINING.では、プロのシェフが手掛ける本格的な料理を、企業のオフィスやイベント会場へ直接お届けしています。
ケータリングのメリットは、外部の飲食店を予約する手間が省けるだけでなく、会場のレイアウトや参加人数に合わせた柔軟なプラン設計が可能な点にあります。慰労会にふさわしい華やかなオードブルからボリュームのあるメインディッシュまで、会の趣旨や予算に合わせたメニューを提案してもらえるため、幹事としては相談するだけで料理の悩みを解消できます。
また、オンラインでの慰労会をお考えの場合は、参加者の自宅へ個別にお料理を届けるDeliPa Cool(デリパクール)も便利です。全国対応のクール便配送で、最大1,000名規模まで一斉に届けることが可能です。
オンライン・ハイブリッド形式での慰労会の進め方
リモートワークが浸透した現在、慰労会もオンラインやハイブリッド(対面+オンライン)形式で開催されるケースが増えています。オンライン形式の場合、挨拶のタイミングや進行は対面の場合と大きく変わりませんが、いくつか注意点があります。
まず、オンラインでは参加者の反応が見えにくいため、挨拶は対面以上にコンパクトにまとめることが求められます。画面越しでは集中力が途切れやすいため、長い前置きは避け、感謝の言葉を端的に伝えましょう。また、乾杯のタイミングを合わせるために、事前に「グラスを手元にご用意ください」とアナウンスしておくと、一体感を演出できます。
ハイブリッド形式の場合は、オンライン参加者が疎外感を感じないよう、挨拶をする方がカメラに向かって語りかける意識を持つことが大切です。会場の盛り上がりをオンライン側にも共有するために、会場内のマイクの音質チェックやカメラアングルの調整を事前に行っておくと安心です。
さらに、オンライン懇親会の進行に不安がある場合は、プロの司会者に依頼するのも一つの方法です。NEO FLAG.が展開するParti(パルティ)(https://delivery-p2.neodining-catering.com/)では、経験豊富な司会者がオンラインイベントの進行を担当し、ゲーム企画やコミュニケーション促進まで一括でサポートしています。料理の個別配送と司会者派遣がセットになっているため、幹事の負担を大幅に軽減できます。
プロに任せるという選択肢|NEO FLAG.のイベントプロデュース
慰労会は社員への感謝を伝える重要なイベントですが、幹事にとっては会場手配・料理手配・進行管理・挨拶の段取りなど、業務と並行して行う準備の負担が大きいのも事実です。準備に追われるあまり、肝心の「ねぎらいの場」としてのクオリティが下がってしまっては本末転倒です。
そんなときに検討したいのが、社内イベントのプロに企画・運営を任せるという選択肢です。NEO FLAG.は、オンライン・オフライン・ハイブリッドを問わず、法人イベントの企画から運営までをワンストップでプロデュースするサービスです。ウェディング事業で培った演出力と、2000件以上の法人イベント実績を活かし、慰労会の趣旨や予算に合わせた最適なプランを提案しています。
経験豊富なプランナーが会の進行を設計するため、挨拶の順番やタイミングについても的確なアドバイスを受けられます。「感謝の気持ちをしっかり届けたい」「いつもと違う特別感のある慰労会にしたい」とお考えの方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。
まとめ
本記事では、慰労会の意味や目的の確認から、挨拶のマナー、場面別・シーン別の例文、そして慰労会を成功に導くポイントまで幅広くお伝えしてきました。
慰労会は、日頃の頑張りに「ありがとう」と伝えるためのかけがえのない場です。挨拶一つをとっても、会の趣旨に合った内容を適切な長さで伝えることで、参加者の心に響くものとなります。ぜひ本記事の例文やマナーを参考に、慰労会の準備を進めてみてください。
また、慰労会の会場手配や料理の準備、プログラムの設計まで一括でプロに任せたいとお考えの方は、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。幹事の負担を減らしながら、参加者全員が笑顔になれる慰労会をお手伝いいたします。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)



