- ジェスチャーゲームとは?社内イベントで人気の理由
- ジェスチャーゲームの基本的な進め方とルール
- 【難易度★☆☆】簡単なジェスチャーゲームのお題100選
- 【難易度★★☆】普通レベルのジェスチャーゲームのお題100選
- 【難易度★★★】難しいジェスチャーゲームのお題100選
- 【難易度★★★★】超難問!上級者向けジェスチャーゲームのお題100選
- シーン別!おすすめジェスチャーゲームのお題セレクション
- ジェスチャーゲームを盛り上げる進行のコツ
- ジェスチャーゲームをやる際の注意点
- ジェスチャーゲームと相性のいい社内イベント企画アイデア
- 社内イベントの企画・運営はNEO DINING.にお任せください
- ジェスチャーゲームに関するよくある質問
- まとめ|ジェスチャーゲームで社内イベントを盛り上げよう
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こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
社内の慰労会や納会、忘年会、歓送迎会、オンライン飲み会など、社内イベントを企画する総務・人事ご担当者は「全員が自然に楽しめて、しかも準備の手間が少ないゲームはないか」と日々頭を悩ませているのではないでしょうか。
なかでもジェスチャーゲームは、特別な道具を必要とせず、年齢や役職、部署を問わず誰でも気軽に参加できる定番コンテンツとして根強い人気を誇ります。とはいえ、いざ実施するとなると「お題が思いつかない」「難易度の調整が難しい」「マンネリ化してしまう」といった壁にぶつかりがちです。
本記事では、ジェスチャーゲームのお題を難易度別・ジャンル別に合計400選ご紹介するとともに、社内イベントで失敗しない進行のコツや、企画運営をまるごとプロに任せたい場合の選択肢まで、幹事目線で余すところなく解説します。
ジェスチャーゲームとは?社内イベントで人気の理由

ジェスチャーゲームは、出題されたお題を声や言葉を使わずに身振り手振りだけで表現し、解答者がそれを当てるシンプルなゲームです。シンプルな仕組みでありながら大きな盛り上がりを生み出すため、社内イベントの定番として長年愛されてきました。ここではまず、ジェスチャーゲームの基本ルールと、社内イベントでこのゲームが繰り返し選ばれる理由について整理していきます。
ジェスチャーゲームの基本ルール
ジェスチャーゲームの基本ルールは非常にシンプルです。出題者が引いたお題を、声を出さず、口の形でも伝えず、ジェスチャーだけで表現し、解答者やチームメンバーが制限時間内に正解を当てれば得点が入る、というものです。ルールの自由度が高く、参加人数や場の雰囲気に合わせて柔軟にアレンジできるのが大きな魅力です。
参加スタイルは大きく分けて、一人の出題者が複数の解答者に向けて表現する「1対多形式」と、チーム同士で得点を競う「チーム対抗形式」の2パターンがあります。社内イベントでは、部署横断のチーム編成にしてチーム対抗形式で行うと、普段関わりの少ない社員同士のコミュニケーションが自然と生まれやすくなります。制限時間は1問あたり30秒から1分が一般的で、あらかじめ用意したお題カードや、お題を表示するスライドを使うとスムーズに進行できます。
社内イベントでジェスチャーゲームが選ばれる4つの理由

ジェスチャーゲームが社内イベントで採用され続けているのには、明確な理由があります。ここでは、幹事目線で見たときに特に重要な4つのメリットをご紹介します。
- 年齢・性別・役職を問わず全員が参加できる
- 道具不要・短時間でも成立する手軽さ
- 自然な笑いが生まれコミュニケーションが活性化する
- オンライン懇親会でも実施できる柔軟性
年齢・性別・役職を問わず全員が参加できる
社内イベントを企画する際にもっとも難しいのが、年齢層や役職の異なる参加者全員を巻き込む仕組みづくりです。新入社員からベテラン社員、若手リーダーから役員クラスまでが一堂に会する場では、特定の世代だけが盛り上がるゲームを選んでしまうと、置いてきぼりになる参加者が必ず出てきます。
その点ジェスチャーゲームは、身振り手振りで意思を伝えるという原始的なコミュニケーションのため、世代差や役職差の影響を受けにくいのが特長です。普段は厳格に見える役員が思いがけずユーモラスな動きを披露して場が和む、といった現場あるあるも、このゲームならではの魅力といえます。
道具不要・短時間でも成立する手軽さ
懇親会や慰労会の合間に挟む余興は、準備の手軽さも重要な選定基準です。ジェスチャーゲームはお題さえ用意しておけば、特別な道具や機材を必要としません。会議室でも、ケータリング会場でも、立食でも着席でも、場所を選ばずに実施できます。さらに「5分程度の短時間版」から「30分以上のがっつり対抗戦」まで、所要時間を柔軟に調整できる点も幹事にとって扱いやすいポイントです。
自然な笑いが生まれコミュニケーションが活性化する
ジェスチャーゲームの醍醐味は、なんといっても自然発生的に生まれる笑いです。お題を必死に表現する出題者の身振りや、それを見て解答に悩む参加者のリアクション、思いがけない解答が飛び出す瞬間など、誰かが意図的に笑いを取りに行かなくても、自然と笑顔が広がっていきます。普段はおとなしい社員の意外な一面が見えたり、役員が体を張る姿に若手社員が親近感を抱いたりと、業務上のコミュニケーションでは得られない関係性の変化が生まれやすいのも、このゲームならではの効果です。
オンライン懇親会でも実施できる柔軟性
近年、リモートワークの普及にともなって増えているオンライン懇親会でも、ジェスチャーゲームは活躍します。Web会議ツールのカメラ越しに身振り手振りを伝えるだけで成立するため、特別なツールやシステムを導入する必要がありません。画面に映る範囲が限られる分、表現に工夫が必要になりますが、その制約自体が新たな盛り上がりポイントになることも多いのです。オフラインでもオンラインでも、ハイブリッド形式でも対応できる柔軟性は、ジェスチャーゲームが現代の社内イベントで支持される大きな理由のひとつといえるでしょう。
ジェスチャーゲームが活躍する社内イベントシーン
ジェスチャーゲームが活躍する社内イベントの種類は多岐にわたります。具体的なシーンを把握しておくことで、自社のイベントにどう組み込むかのイメージがしやすくなりますので、以下で代表的なシーンをご紹介します。
- 慰労会・納会:四半期や期末の頑張りをねぎらう場で、リラックスした雰囲気のなかゲームを実施することで一体感が生まれます
- 忘年会・新年会:年に一度の節目で大人数が集まる場面でも、チーム対抗で盛り上げやすいゲームとして相性が良好です
- 歓送迎会:新たに加わるメンバーや送り出すメンバーとの距離を縮めるアイスブレイクとして機能します
- 部署懇親会:日常業務で接点の少ない部署メンバー同士が、ゲームを通じて自然に打ち解けるきっかけになります
- オンライン飲み会・リモート懇親会:在宅勤務が中心のチームでも、画面越しに気軽に楽しめる数少ないアクティビティです
- チームビルディング研修:声を使わずに意思を伝える経験は、非言語コミュニケーションの重要性を学ぶ機会としても活用できます
- ファミリーデー・社員家族向けイベント:お子さま連れの社員家族イベントでも、世代を超えて楽しめます
このように、ジェスチャーゲームはあらゆる社内イベントで応用できる汎用性の高さが魅力です。次の章では、実際にゲームを進行するうえで押さえておきたい基本的な進め方を整理していきます。
ジェスチャーゲームの基本的な進め方とルール

ジェスチャーゲームを社内イベントで成功させるためには、シンプルなルールの中にも「進行をスムーズにするための型」を押さえておく必要があります。ここでは、当日の準備物からチーム編成、ゲームの流れ、得点ルール、所要時間の目安まで、幹事として最低限把握しておきたい運営の基本を整理してご紹介します。
必要な準備物とチーム編成
ジェスチャーゲームに必要な準備物は決して多くありませんが、抜け漏れがあると当日の進行が止まってしまうことがあります。
事前に揃えておきたい基本セットは、以下の3つです。
- お題カードまたはお題リストを表示できる端末
- 得点を記録するホワイトボードやスライド、タイマー
- 司会者用の進行台本
お題は紙のカードで用意してもよいですが、近年はスマートフォンやタブレットでスライドを表示する方式も増えています。スライド方式なら印刷の手間が省け、お題の差し替えも容易です。
チーム編成は、参加人数によって柔軟に調整します。
20名以下なら1チーム4〜5名で4〜5チーム、50名規模なら1チーム6〜8名で6〜8チーム、それ以上の大規模イベントなら部署単位や入社年次単位など、テーマ性のあるチーム分けにすると一体感が生まれやすくなります。ポイントは「普段関わりの少ないメンバー同士を意図的に同じチームにする」こと。社内コミュニケーションの活性化を目的とするなら、ランダムなチーム編成や、抽選方式でメンバーを決める方式が効果的です。
ゲームの流れ(出題から正解まで)
ジェスチャーゲームの一般的な流れは、以下のステップで進行します。
- まず司会者がチームを呼び出し、各チームから出題者を1名選出
- 出題者は司会者からお題を受け取り、内容を確認
- 司会者の合図でタイマーがスタートし、出題者は声を出さず、口パクもせず、ジェスチャーだけでお題を表現
- 同じチームの解答者は次々と答えを口にし、正解が出れば得点獲得
制限時間内に正解できなかった場合は次のチームに交代する、または「パス」が認められるルールにするなど、状況に応じて柔軟に対応します。
進行スピードを保つコツは、1問あたりの時間を厳密に区切ることです。司会者がタイマー管理を兼ねるとテンポが乱れがちなので、可能であればタイマー担当を別に立てるとよいでしょう。
得点ルールとアレンジの例
得点ルールはシンプルにすることで参加者がルールに迷わず、ゲームに集中できます。基本は「正解1回につき1ポイント」ですが、お題の難易度に応じて得点を変動させると戦略性が増します。
得点ルールにバリエーションをつけたい場合の具体的なアレンジ例を、以下の表にまとめました。
| アレンジ名 | 内容 | おすすめのシーン |
| 難易度別配点 | 簡単=1点、普通=2点、難しい=3点、超難問=5点で配点 | 忘年会など本気度の高い対抗戦 |
| 早押し方式 | 複数チームが同時に解答し、早く正解したチームに得点 | 大人数の社内イベント |
| サイレント縛り | 解答者も声を出してはいけないルール | チームビルディング研修 |
| 連想つなぎ | 正解が出るたびに新たな出題者へバトンタッチ | 慰労会・少人数懇親会 |
| パス回数制限 | 1チームあたりパス回数を3回までに制限 | 通常進行のスタンダード版 |
ルールのアレンジは、参加者の習熟度やイベントの目的に応じて選択するとよいでしょう。初参加者が多い場では基本ルールに、リピート参加者が多い場ではアレンジルールを取り入れることで、毎回新鮮な楽しさを演出できます。
制限時間の目安と1問あたりの所要時間

ジェスチャーゲーム全体の所要時間は、お題数とチーム数の掛け算でおおよそ計算できます。1問あたりの制限時間を1分、お題確認や得点記録などの前後の時間を30秒として、1問あたり1分30秒前後を目安に組み立てます。
参加規模ごとの所要時間目安を以下にまとめましたので、企画段階のスケジュール設計にお役立てください。
| 参加人数 | チーム数 | 1チームあたりの出題数 | 全体所要時間の目安 |
| 10〜20名 | 3〜4チーム | 3問 | 15〜20分 |
| 20〜50名 | 4〜6チーム | 3〜4問 | 25〜35分 |
| 50〜100名 | 6〜10チーム | 2〜3問 | 30〜45分 |
| 100名以上 | 10チーム以上 | 1〜2問(代表者形式) | 30〜50分 |
懇親会全体の中で余興パートとして組み込むなら、30分程度が参加者の集中力を保ちやすい長さです。長すぎると後半に飽きが出てしまうため、思い切ってコンパクトに区切るのが成功のコツといえます。
【難易度★☆☆】簡単なジェスチャーゲームのお題100選

ここからは、いよいよお題リストのご紹介です。まずは難易度★☆☆の簡単なお題100選。誰もが知っている身近なものを中心に集めましたので、ジェスチャーゲーム初心者が多い場や、ウォーミングアップ的に序盤で実施したい場合、お子さま参加のファミリーデーなどで重宝します。動物・日常動作・食べ物・スポーツ・身近な道具の5ジャンル×20選で構成しています。
動物に関する簡単なお題20選
動物は、特徴的な動きや鳴き声を持つものが多く、ジェスチャーで表現しやすい代表的なジャンルです。お子さまから大人まで誰もが知っている存在ばかりなので、ゲームの導入として最適です。手の動きや姿勢、歩き方の特徴を捉えるだけでも十分伝わるお題が揃っています。
簡単な動物のお題20選は以下の通りです。
- 犬
- 猫
- うさぎ
- ぞう
- キリン
- ライオン
- サル
- ペンギン
- カエル
- ヘビ
- 馬
- 牛
- 羊
- 豚
- 鶏
- カメ
- 魚
- カニ
- カンガルー
- コアラ
日常動作に関する簡単なお題20選
日常生活の中で誰もが当たり前に行っている動作も、ジェスチャーゲームの素材として優秀です。動作そのものを再現するだけで伝わるため、表現に悩みにくく、解答する側も連想しやすいのが特長です。普段は意識していない動きを改めて演じてみると、意外な発見があるかもしれません。
簡単な日常動作のお題20選は以下の通りです。
- 歯磨き
- 顔を洗う
- 髪をとかす
- 寝る
- 起きる
- 食べる
- 飲む
- 走る
- 歩く
- 座る
- 立つ
- 読書する
- 電話する
- パソコンを打つ
- 写真を撮る
- 傘をさす
- 靴を履く
- ボタンを押す
- 手を洗う
- うがいをする
食べ物に関する簡単なお題20選
食べ物は、食べる動作や調理の動作、形や食感をジェスチャーで表現できるため、バリエーション豊かに楽しめるジャンルです。誰もが食べたことのある定番メニューを中心にラインナップしましたので、解答者が「あれかな?」と連想しやすい構成になっています。
簡単な食べ物のお題20選は以下の通りです。
- ラーメン
- うどん
- そば
- カレー
- 寿司
- おにぎり
- 餃子
- ハンバーガー
- ピザ
- パスタ
- アイスクリーム
- ケーキ
- プリン
- リンゴ
- バナナ
- ぶどう
- すいか
- たこ焼き
- お好み焼き
- 焼きそば
スポーツに関する簡単なお題20選
スポーツは、特徴的なフォームや動作を再現するだけで伝わりやすく、ジェスチャーゲームの王道ジャンルといえます。多くの方が一度は経験したり、テレビで見たりしたことのある競技を中心に選びました。動きが大きく、ジェスチャーする側も解答する側も盛り上がりやすいお題ばかりです。
簡単なスポーツのお題20選は以下の通りです。
- 野球
- サッカー
- テニス
- 卓球
- バスケットボール
- バレーボール
- 水泳
- マラソン
- ゴルフ
- スキー
- スノーボード
- スケート
- バドミントン
- 柔道
- 剣道
- 空手
- 相撲
- ボウリング
- 縄跳び
- ラジオ体操
身近な道具・モノに関する簡単なお題20選
最後は、日常的に触れている身近な道具やモノです。使う動作を再現することで意味を伝えるタイプのお題で、出題者の発想力がそのまま面白さに直結します。「これを使うときの動き」を意識して演じることで、解答者にとっても分かりやすいヒントになります。
簡単な身近な道具のお題20選は以下の通りです。
- はさみ
- のり
- 鉛筆
- 消しゴム
- 定規
- ホチキス
- 電卓
- 時計
- 傘
- かばん
- 財布
- メガネ
- 帽子
- マスク
- スマートフォン
- テレビのリモコン
- ドライヤー
- 掃除機
- 洗濯機
- 冷蔵庫
【難易度★★☆】普通レベルのジェスチャーゲームのお題100選

ここからは難易度★★☆、普通レベルのお題100選をご紹介します。簡単なお題に慣れてきた中盤戦や、参加者の多くが社会人で構成される懇親会・慰労会で重宝するレベル感です。職業・家電・イベント・自然・乗り物の5ジャンル×20選で構成しており、表現に少し工夫が必要な分、出題者の個性が光るお題が揃っています。
職業に関するお題20選
職業は、その仕事ならではの特徴的な動作や使う道具をジェスチャーで表現するお題ジャンルです。誰もが知っている定番の職業を中心に選びました。仕事に直結するテーマでもあるため、参加者同士で「あの動きが上手かった」「うちの会社にもいるよね」といった話題が生まれやすく、ゲーム後のコミュニケーションにもつながります。
普通レベルの職業のお題20選は以下の通りです。
- 医者
- 看護師
- 警察官
- 消防士
- パイロット
- 客室乗務員
- 美容師
- シェフ
- パン屋
- 大工
- 漁師
- 農家
- 画家
- 写真家
- ピアニスト
- 歌手
- 俳優
- 力士
- 競馬の騎手
- プロ野球選手
家電・電化製品に関するお題20選
家電や電化製品は、操作する動作や使用シーンをジェスチャーで再現することで表現するお題です。普段何気なく使っているものほど、いざ動きだけで伝えようとすると意外と難しく、出題者の苦戦が笑いを誘うジャンルでもあります。日常生活で誰もが触れているものなので、解答者の連想がしやすい点も特長です。
普通レベルの家電・電化製品のお題20選は以下の通りです。
- 電子レンジ
- 炊飯器
- トースター
- アイロン
- 扇風機
- エアコン
- こたつ
- ストーブ
- 加湿器
- 空気清浄機
- 体温計
- 血圧計
- 電動歯ブラシ
- ヘアアイロン
- 電動シェーバー
- 食器洗い機
- ロボット掃除機
- プロジェクター
- ゲーム機
- ミシン
イベント・行事に関するお題20選
季節の行事や記念日は、その日ならではの特徴的な動作や象徴的なポーズで表現できるお題ジャンルです。日本の伝統行事から年中行事まで幅広く選びましたので、季節感のあるイベントの場で取り入れると応用が利きます。世代を問わず馴染みのあるテーマばかりです。
普通レベルのイベント・行事のお題20選は以下の通りです。
- お正月
- 節分
- ひな祭り
- 入学式
- 卒業式
- 七夕
- 夏祭り
- お盆
- 運動会
- 文化祭
- ハロウィン
- 結婚式
- 誕生日
- クリスマス
- 大晦日
- お花見
- 花火大会
- 紅葉狩り
- 餅つき
- 初詣
自然・天気に関するお題20選
自然現象や天気は、目に見えない動きや状態を表現する必要があるため、簡単なお題よりひと工夫が求められるジャンルです。出題者の発想力やボディランゲージのバリエーションが試されるため、表現の幅を広げるトレーニングとしても効果的です。
普通レベルの自然・天気のお題20選は以下の通りです。
- 雨
- 雪
- 雷
- 台風
- 虹
- 風
- 太陽
- 月
- 星
- 山
- 海
- 川
- 滝
- 火山
- 地震
- 桜が散る
- 紅葉
- 流れ星
- 朝焼け
- 夕焼け
乗り物・交通機関に関するお題20選
乗り物は、運転する動作や乗る姿勢、特徴的な音などを表現することで伝えられるお題です。陸・海・空それぞれの乗り物をバランスよく選びましたので、表現方法のバリエーションが広がりやすい構成になっています。動きが大きくなりやすいため、見ていて楽しいジャンルでもあります。
普通レベルの乗り物・交通機関のお題20選は以下の通りです。
- 自転車
- オートバイ
- 自動車
- バス
- 電車
- 新幹線
- タクシー
- トラック
- 救急車
- パトカー
- 消防車
- 飛行機
- ヘリコプター
- ロケット
- 船
- ヨット
- 潜水艦
- 気球
- 一輪車
- スケートボード
【難易度★★★】難しいジェスチャーゲームのお題100選

ここからは難易度★★★、難しいレベルのお題100選をご紹介します。
具体的なモノや動作ではなく、抽象的な概念や複合的な意味を含むお題が中心となるため、出題者の表現力と解答者の想像力の両方が試されます。社内イベントの中盤から終盤にかけて、参加者が場に慣れてきたタイミングで投入すると、ゲームのレベル感が一段階上がり盛り上がりが増します。
ことわざ・四字熟語・映画ドラマシーン・歴史・抽象的感情の5ジャンル×20選で構成しました。
ことわざ・慣用句のお題20選
ことわざや慣用句は、文章全体を一度に表現するのが難しく、構成要素を分解してパーツごとにジェスチャーで伝える工夫が必要なお題ジャンルです。「猿」と「木」と「落ちる」のように、単語ごとに区切って表現する力が試されます。日本人なら一度は耳にしたことのある定番のことわざを中心に集めましたので、解答者にとっても「あ、あれかな」と連想しやすい構成です。
難しいことわざ・慣用句のお題20選は以下の通りです。
- 猿も木から落ちる
- 二兎を追う者は一兎をも得ず
- 急がば回れ
- 石橋を叩いて渡る
- 馬の耳に念仏
- 猫に小判
- 豚に真珠
- 犬も歩けば棒に当たる
- 鬼に金棒
- 蛙の子は蛙
- 雀の涙
- 三日坊主
- 取らぬ狸の皮算用
- 寝耳に水
- 棚からぼたもち
- 一石二鳥
- 七転び八起き
- 鶴の一声
- 蓼食う虫も好き好き
- 弘法も筆の誤り
四字熟語のお題20選
四字熟語は、4文字に込められた抽象的な意味を体全体で表現するハイレベルなお題です。文字通りに表現するのか、意味を表現するのか、出題者のセンスが大きく問われます。社員の語彙力や教養が垣間見える瞬間でもあり、解答が出たときの納得感や達成感は格別です。
難しい四字熟語のお題20選は以下の通りです。
- 一石二鳥
- 一期一会
- 弱肉強食
- 油断大敵
- 自業自得
- 七転八倒
- 切磋琢磨
- 大器晩成
- 我田引水
- 喜怒哀楽
- 起死回生
- 急転直下
- 空前絶後
- 言語道断
- 試行錯誤
- 順風満帆
- 千差万別
- 単刀直入
- 二束三文
- 八方美人
映画・ドラマのワンシーン風お題20選
映画やドラマのワンシーンを表現するお題は、特定の作品タイトルではなく「定番のシーン」を演じてもらう形式にすることで、著作権や認知度の問題を回避しつつ盛り上がれます。具体的な作品名を出さなくても、誰もが見たことのある典型的なシーンであれば伝わりやすく、出題者の演技力が大いに発揮されるジャンルです。
難しい映画・ドラマのワンシーン風お題20選は以下の通りです。
- プロポーズの瞬間
- 刑事ドラマの取り調べ
- ヒーローが変身する場面
- 別れの空港シーン
- 法廷で異議を唱える弁護士
- 銀行強盗
- 西部劇の決闘
- 宇宙飛行士の無重力空間
- 病院での緊急手術
- サスペンスのどんでん返し
- 学園ドラマの告白シーン
- 王様と王女のダンス
- 忍者の潜入アクション
- 戦国武将の出陣
- アクション映画のカーチェイス
- ロマンス映画の雨のキスシーン
- ホラー映画の幽霊登場
- アニメの必殺技ポーズ
- ミュージカルの歌唱シーン
- 時代劇のチャンバラ
歴史上の人物・出来事のお題20選
歴史上の人物や出来事は、その人物の特徴的な逸話や肖像のイメージ、出来事の象徴的なシーンをジェスチャーで再現するお題ジャンルです。日本史で誰もが学ぶレベルの著名な人物や出来事を選びましたので、世代を問わず連想しやすくなっています。教養あふれる解答が出ると、社内の知的好奇心を刺激する効果もあります。
難しい歴史上の人物・出来事のお題20選は以下の通りです。
- 織田信長
- 豊臣秀吉
- 徳川家康
- 坂本龍馬
- 西郷隆盛
- 福沢諭吉
- ペリー来航
- 大政奉還
- 関ヶ原の合戦
- 本能寺の変
- 桃太郎
- 浦島太郎
- 一休さん
- 二宮金次郎
- ナポレオン
- ガリレオ
- アインシュタイン
- リンカーン
- クレオパトラ
- コロンブスの新大陸発見
抽象的な感情・状態のお題20選
抽象的な感情や状態は、形がないものを身体表現で伝える必要があるため、もっとも難しいタイプのお題といえます。表情と動作の組み合わせ、緩急のつけ方、間の取り方など、演技力が問われる本格派ジャンルです。出題者の個性が色濃く出るため、思いがけない名演技が飛び出すこともしばしばあります。
難しい抽象的な感情・状態のお題20選は以下の通りです。
- 嬉しい
- 悲しい
- 怒っている
- 驚いている
- 恥ずかしい
- 緊張している
- 退屈している
- 焦っている
- 安心している
- 興奮している
- 眠い
- 疲れている
- お腹が空いている
- 喉が渇いている
- 寒い
- 暑い
- かゆい
- 痛い
- 迷子になっている
- 道に迷っている
【難易度★★★★】超難問!上級者向けジェスチャーゲームのお題100選

ここからは難易度★★★★、上級者向けの超難問お題100選です。
複数の要素を組み合わせたものや、社会人ならではのシチュエーション、擬音擬態語、思わず笑ってしまうマニアックなネタを集めました。
社内イベントの終盤戦、白熱した対抗戦のクライマックスや、ジェスチャーゲームに慣れた常連メンバーが集う場で投入すると、会場の盛り上がりを最高潮に引き上げられます。
複合動作・オフィスあるある・シチュエーション・擬音擬態語・マニアック系の5ジャンル×20選で構成しました。
複合動作・複数要素を含むお題20選
複合動作のお題は、ひとつの動きでは表現しきれず、複数の要素を順番に演じる必要があるレベル感です。「何をしている」「誰が」「どこで」といった情報を組み合わせて伝える必要があるため、出題者の構成力が問われます。解答が出たときの達成感が大きく、ゲームの山場に最適なジャンルです。
超難問の複合動作のお題20選は以下の通りです。
- 雨の中で犬の散歩をする
- 満員電車でスマートフォンを操作する
- お風呂で歌を歌う
- 寝坊して急いで朝食をかきこむ
- 暑い日にアイスを食べる
- プレゼンの前にネクタイを直す
- 重い荷物を持って階段を上る
- 蚊を退治する
- ピアノを弾きながら歌う
- 自転車に乗りながら傘をさす
- 釣りで大物がかかる
- ゴルフでホールインワンを決める
- 料理しながら電話に出る
- 走りながら水を飲む
- 化粧をしながら朝食を食べる
- 子どもをあやしながらパソコン作業
- 満員エレベーターで降りる階を伝える
- 知らない人に道を尋ねる
- レジで小銭を探す
- 暗闇で鍵穴を探す
オフィスあるある・ビジネスシーンのお題20選
オフィスあるあるは、社会人なら誰もが経験したことのある「あ〜分かる!」というシチュエーションを集めたジャンルです。ターゲットが法人の総務・人事や社内のメンバーである場面で特に共感を呼びやすく、社内イベントの一体感を高めるのに効果的です。日常業務の中の小さな機微を観察して演じることが求められます。
超難問のオフィスあるある・ビジネスシーンのお題20選は以下の通りです。
- 上司に怒られている部下
- プレゼン中にパソコンがフリーズする
- 会議室の予約がダブルブッキングしていた
- オンライン会議でマイクがオンになっていなかった
- コピー機の紙詰まり
- 終電を逃しそうな帰り道
- ランチタイムに財布を忘れたことに気付く
- 自販機で釣り銭が出てこない
- 重要な書類をシュレッダーにかけてしまう
- 出社したら自分だけ服装がカジュアル
- 取引先に電話で平謝り
- 名刺交換で噛んでしまう
- 上司のダジャレに無理して笑う
- エレベーターで偉い人と二人きり
- リモート会議の背景に家族が映り込む
- 残業中にお腹が鳴る
- 椅子から立ち上がるときに「よっこいしょ」と言う
- 朝礼で発表者に指名される
- 部下に難しい質問をされて答えに詰まる
- 給湯室で噂話を聞いてしまう
シチュエーション形式のお題20選
シチュエーション形式のお題は、特定の場面設定の中で起きる出来事や登場人物の動作を表現するタイプです。背景設定を含めて伝える必要があるため、ジェスチャーだけでなく表情や視線の使い方も重要になります。短いショートコントのような表現が生まれやすく、思わず見入ってしまう面白さがあります。
超難問のシチュエーション形式のお題20選は以下の通りです。
- 海外旅行で言葉が通じず困っている
- レストランで料理に虫が入っていた
- 満員電車で寝ている人にもたれかかられる
- 道端で財布を拾った
- デート中にお腹が痛くなる
- プレゼントの中身が期待と違った
- 美容院で予想と違う髪型にされる
- タクシーの運転手が話しかけてくる
- ジェットコースターに乗っている
- 高所恐怖症が展望台に立つ
- 試着室で服が脱げなくなる
- カラオケで音程が外れる
- 占い師に未来を予言される
- 引越し当日に大雨が降る
- 試験中に消しゴムを落とす
- 海でクラゲに刺される
- キャンプで虫が大量発生
- 飛行機が乱気流に巻き込まれる
- 健康診断で採血される
- 歯医者で麻酔の注射を打たれる
擬音語・擬態語のお題20選
擬音語や擬態語は、音や状態を表す言葉を声を出さずにジェスチャーだけで伝える究極の難問ジャンルです。「ふわふわ」をどう表現するか、「ガタガタ」をどう演じるか、出題者のセンスがそのまま結果に直結します。意外な発想で表現される瞬間に、参加者全員が爆笑する場面が生まれやすいジャンルでもあります。
超難問の擬音語・擬態語のお題20選は以下の通りです。
- ふわふわ
- もちもち
- キラキラ
- プルプル
- シャキシャキ
- ガタガタ
- ザーザー
- ピカピカ
- ドキドキ
- ワクワク
- ヒヤヒヤ
- ベタベタ
- つるつる
- ザラザラ
- すべすべ
- ニコニコ
- ぐるぐる
- ふらふら
- パラパラ
- ゴロゴロ
マニアックなお題・チャレンジ系お題20選
最後はマニアック系のチャレンジお題です。表現難易度が高いものや、ニッチで意外性のあるテーマを集めました。出題者が「これ、どう表現すればいいの…」と頭を抱える姿そのものが場を盛り上げる効果を持つので、上級者揃いの場や、笑いを取りに行きたい場面で投入すると効果的です。
超難問のマニアック系お題20選は以下の通りです。
- 蛇口から水が出ない
- ガムが髪の毛に絡まる
- 風船を膨らませるけどしぼむ
- 鏡の前で自撮りをする
- 一輪車に乗りながらお手玉
- 餅つきで杵を振り下ろす
- 太鼓を叩く和太鼓奏者
- プロボウラーの投球フォーム
- ヨガの難しいポーズ
- フィギュアスケートの4回転ジャンプ
- シャボン玉を膨らませる
- けん玉の難しい技
- アルプス一万尺の手遊び
- 福笑い
- 風車をくるくる回す
- 凧揚げで糸が絡まる
- つくしを摘む
- 蝶々を捕まえようとして逃げられる
- たけのこ掘り
- オーケストラの指揮者
シーン別!おすすめジェスチャーゲームのお題セレクション
ここまで難易度別に400のお題をご紹介してきましたが、社内イベントで実際に使うときには「どのシーンにどのお題を組み合わせるか」が成功のカギを握ります。慰労会、忘年会、歓送迎会、オンライン懇親会、チームビルディングといった代表的な場面別に、選び方の指針とおすすめのお題タイプをまとめましたので、企画段階でぜひ参考にしてください。
慰労会・納会で盛り上がるお題例
慰労会や納会は、四半期や期末の頑張りをねぎらう温かみのある雰囲気の場です。あまり奇をてらわず、参加者全員が安心して楽しめる難易度がベストといえます。難易度★☆☆〜★★☆を中心に、誰でも答えられるお題を多めに選ぶと、置いてきぼりになる参加者を生まずに進行できます。
慰労会・納会で特におすすめのお題タイプは以下の通りです。
- 動物、食べ物、スポーツなどの「全員が知っている」定番ジャンル
- 「お正月」「クリスマス」など季節感のあるイベント系お題
- 「ラジオ体操」「お花見」など社員同士の共通体験を呼び起こすお題
労を労う場の趣旨を踏まえ、競争色を強くしすぎず、笑いと共感が生まれる方向に振るのがコツです。
忘年会・新年会で盛り上がるお題例
忘年会や新年会は、一年の節目に大人数が集まる華やかな場です。難易度の段階を意識的に設計し、序盤は簡単なお題でウォーミングアップ、中盤に普通レベル、終盤に難しい〜超難問を投入する「山型構成」が効果的です。チーム対抗戦にして得点を競う方式にすれば、最後まで集中力を保ったまま盛り上がれます。
忘年会・新年会で特におすすめのお題タイプは以下の通りです。
- 「年末年始」「大晦日」「初詣」など季節を感じさせる行事系お題
- 「複合動作」や「シチュエーション形式」など演技力が問われるお題
- 「オフィスあるある」で1年間の業務を振り返るユーモア系お題
参加人数が多い場では、代表者形式にして観覧者が応援できる構造を作ると一体感が増します。
歓送迎会で盛り上がるお題例
歓送迎会は、新たに加わるメンバーや送り出すメンバーが主役となる場です。新メンバーが緊張せずに参加でき、既存メンバーとの距離を縮められる難易度設計が求められます。難易度★☆☆〜★★☆を中心に、自己紹介代わりに使えるお題を選ぶのもひとつのアイデアです。
歓送迎会で特におすすめのお題タイプは以下の通りです。
- 「日常動作」「身近な道具」など、誰もが共感しやすいお題
- 「職業」「乗り物」など、出身地や趣味の会話につなげやすいお題
- 「抽象的な感情」を表現してもらい、お互いの人柄を知るきっかけにするお題
ゲームを通じてアイスブレイクとして機能させることが、歓送迎会でジェスチャーゲームを採用する最大の意義です。
オンライン懇親会・リモート飲み会で盛り上がるお題例
オンライン懇親会では、カメラに映る範囲が限られるため、全身を使うお題よりも「上半身で表現できるお題」を中心に選ぶのが鉄則です。また、画面越しのコミュニケーションは反応が伝わりにくいため、解答者がリアクションしやすいシンプルなお題を選ぶと進行がスムーズに進みます。
オンライン懇親会で特におすすめのお題タイプは以下の通りです。
- 「日常動作」「家電・電化製品」など、上半身の動きで表現できるお題
- 「感情・表情」を強調する抽象的なお題
- 「擬音語・擬態語」など、画面越しでも個性が伝わりやすいお題
NEO FLAG.が提供するオンライン懇親会向けサービス「DeliPa」や「Parti」などを併用すれば、料理や進行のプロサポートも含めてオンラインイベントの質を一段引き上げられます。
チームビルディング・社員研修で使えるお題例
チームビルディングや社員研修でジェスチャーゲームを活用する場合、単なる遊びではなく「非言語コミュニケーション」「観察力」「即興表現力」を引き出す学びの場として設計するのが効果的です。難易度★★★〜★★★★を中心に、抽象度の高いお題に挑戦してもらうと、参加者の思考プロセスや表現の工夫が浮き彫りになります。
チームビルディング・社員研修で特におすすめのお題タイプは以下の通りです。
- 「ことわざ」「四字熟語」など、要素分解と構造化が必要なお題
- 「抽象的な感情」「擬音語・擬態語」など、表現力が試されるお題
- 「シチュエーション形式」など、ストーリー構成力が問われるお題
ゲーム後にチームごとに振り返りの時間を設けると、業務に活かせる学びへとつなげられます。
ジェスチャーゲームを盛り上げる進行のコツ
ジェスチャーゲームは仕組みがシンプルなぶん、進行のクオリティが盛り上がりに直結します。お題のセレクトと同じくらい、司会者の動き方や場の空気づくりが重要です。ここでは社内イベントを担当する幹事が押さえておきたい、進行のコツを具体的にお伝えします。
司会者が押さえるべき5つのポイント
司会者の役割は、単にルールを説明して進行するだけではありません。場の温度を察知して空気を整える「現場の指揮者」としての役割が求められます。以下の5つのポイントを意識するだけで、進行のクオリティは大きく変わります。
ルール説明はシンプルかつ短く
冒頭のルール説明が長すぎると、参加者の集中力が削がれて第1問目から盛り上がりに欠ける結果になりがちです。説明は1分以内にまとめ、「制限時間1分、ジェスチャーのみ、声NG、口パクNG、正解1ポイント」といったコアルールに絞って伝えるのがコツです。詳細なアレンジルールはゲームの進行に合わせて随時補足する形にすれば、参加者は途中で迷子になりません。
制限時間とテンポ感を意識する
ジェスチャーゲームは、テンポの良さが盛り上がりの生命線です。1問あたり1分の制限時間を厳守し、解答が出ても出なくても次の問題にテンポよく移ることで、参加者の集中力が持続します。タイマーは大きく見えるディスプレイに表示するか、司会者とは別にタイマー担当を立てて、全員が残り時間を共有できる状態を作りましょう。
チーム分けは部署横断で行う
社内イベントでジェスチャーゲームを行う最大の意義は、普段関わりの少ない社員同士のコミュニケーション活性化にあります。チーム分けを部署単位にしてしまうと、その目的が果たせません。あえて部署横断のチーム編成にし、抽選やランダムな振り分けでメンバーを決めることで、新たな関係性が生まれるきっかけを意図的に作り出せます。
得点ボードや進行表で参加感を高める
得点をホワイトボードやスライドに大きく表示することで、参加者の「もう1点取りたい」という気持ちが自然と高まります。出題順や残りお題数も可視化しておくと、進行のメリハリが生まれて全体の盛り上がりが持続します。ゲームの最中も「現在2位のチームが大逆転を狙います!」といった実況風のコメントを挟むと、参加感がさらに高まります。
表彰・景品で締めくくる

ゲームの最後に表彰式や景品贈呈を行うことで、参加者の達成感を最大化できます。優勝チームへの賞品はもちろん、「MVP賞」「最も面白かったジェスチャー賞」「ベストリアクション賞」など複数の賞を用意することで、より多くの参加者を主役にできます。景品の選定に迷ったときは、社内イベントの景品選びに特化した情報をまとめたこちらのページも参考にしてみてください。景品選定の予算別アイデアや、参加者に喜ばれる定番アイテムが幅広く紹介されており、企画の手間を大きく減らせます。
参加者全員を巻き込むちょっとした工夫
ジェスチャーゲームを単なる「見ている人」「演じている人」の構図にしないためには、全員参加型に近づける工夫が欠かせません。観覧者にも「応援タイム」を設けたり、「観覧チームの中から次の出題者を抽選で決める」「観覧者も声を出して応援できるけど、ヒントを言ったら減点」といった独自ルールを盛り込んだりすると、全員が一体となれる場が作れます。
また、出題者の選出方法を工夫するのも効果的です。「最近誕生日を迎えた人」「今期入社した人」「直近で異動してきた人」といった選び方をすると、自然と特定のメンバーにスポットが当たり、社内コミュニケーションのきっかけが生まれます。
オンライン開催時の進行ノウハウ
オンライン懇親会でジェスチャーゲームを行う場合、対面とは異なる進行ノウハウが必要です。まず、Web会議ツールの「スポットライト機能」や「ピン留め機能」を活用して、出題者の映像を全員の画面で大きく表示できるようにします。これにより、画面越しでもジェスチャーが見やすくなります。
解答方法は「チャットに書き込む方式」または「ミュート解除して発言する方式」のどちらかに統一しておくとスムーズです。チャット方式は早押し性が高く、発言方式は臨場感が高まるという特性があるので、参加人数や雰囲気に合わせて選びましょう。さらに、進行をスムーズにするための運営スタッフをひとり立て、司会者がゲームに集中できる体制を作ると進行品質が一段上がります。
ジェスチャーゲームをやる際の注意点
ジェスチャーゲームは誰でも楽しめる懐の深さがある一方で、社内という公の場で実施するからこそ気を配るべきポイントもあります。ちょっとした配慮を怠ると、せっかくの楽しい場が誰かにとって不快な記憶になってしまうリスクもあるため、事前に押さえておきたい注意点を整理しておきましょう。
ハラスメントにつながるお題は避ける
社内イベントで使うお題を選ぶ際にもっとも気を配るべきは、ハラスメントにつながる表現を含まないかという観点です。容姿や体型、年齢、性別、出身地、宗教、家族構成などを揶揄するようなお題は、たとえ冗談のつもりでも参加者を深く傷つける可能性があります。「美人」「太っている」「おじさんっぽい」といった主観評価を含むお題、特定の属性を強調するお題は、企画段階で必ず除外してください。
社内イベントは、参加者の多様性を尊重する場でもあります。お題リストを最終確定する前に、複数名でレビューを行い、誰かにとって不快に感じられる表現が含まれていないかを確認するプロセスを取り入れると安心です。
内輪ネタ・特定の人を題材にしない
社内独自の内輪ネタや、特定の社員を題材にしたお題は、一部のメンバーだけが盛り上がり、それ以外の参加者を置き去りにする原因になります。たとえば「営業部長の口癖」「○○課長のモノマネ」といったお題は、ターゲットになった本人にとっては気まずく、新入社員や異動してきたばかりの社員にとっては意味がわかりません。
社内コミュニケーションの活性化を目的とするなら、お題は「全員が共通して理解できる」「誰も傷つかない」という二つの条件を満たすものに限るのが鉄則です。特定の個人を題材にすることなく、楽しい雰囲気を作り出すお題は、本記事で紹介した400選の中だけでも十分に確保できます。
難易度のバランスを取ってシラケを防ぐ
難易度設計を誤ると、ゲーム全体がシラケる原因になります。簡単すぎるお題ばかりだと「子ども扱いされている」と感じる参加者が出てくる一方、難しすぎるお題ばかりだと正解が出ない時間が続き、場が静まり返ってしまいます。
理想は「簡単4:普通4:難しい2」程度の比率で、序盤に簡単なお題で勢いをつけ、中盤で普通レベル、終盤に難しいお題を投入する設計です。チームの実力や場の盛り上がりを観察しながら、当日リアルタイムでお題を選び直す柔軟性を持たせておくと、よりスムーズに運営できます。
参加を強制しない雰囲気づくり
最後に重要なのが、「全員参加を強制しない」という姿勢です。人前で身振り手振りを披露することに強い抵抗を感じる方もいらっしゃいます。そうした方に無理やり出題者を任せると、本人にとっても周囲にとってもつらい場面になりかねません。
「出題したい人は手を挙げてください」「観覧側のチームでも応援担当として参加できます」といった選択肢を提示し、それぞれが快適に楽しめる関わり方を選べる設計にしましょう。ゲームの参加スタイルに自由度を持たせることが、結果的に全員の満足度を高めることにつながります。
ジェスチャーゲームと相性のいい社内イベント企画アイデア
ジェスチャーゲーム単体でも十分に盛り上がりますが、ほかの企画要素と組み合わせることで、社内イベント全体のクオリティを一段階引き上げられます。ここでは、ジェスチャーゲームと相性のいい企画アイデアを4つの切り口でご紹介します。幹事の負担軽減と参加者の満足度向上を両立するヒントとしてご活用ください。
ケータリング × ジェスチャーゲームで一体感アップ

社内イベントを成功に導くもっともシンプルな組み合わせが、ケータリングとジェスチャーゲームのセット運用です。おしゃれな料理が並ぶビュッフェテーブルを囲みながら、合間にゲームを挟むことで、食事とアクティビティが自然に循環します。参加者は「飲み食いしながら見る」「ゲームで動いた後に食べる」と、ゆるやかに移動しながら楽しめるので、立食パーティーの雰囲気を最大限に活かせる構成です。
NEO DINING.のケータリングでは、100種類以上のメニューから選べる豊富なバリエーションに加え、ウェディング出身のフラワーコーディネーターによる空間装飾がプラン料金内で提供されます。会議室や多目的スペースが、写真映えするパーティー会場へと様変わりするため、ジェスチャーゲームを行う場としても申し分ない雰囲気を演出できます。
ビンゴ・樽ゲームと組み合わせた多彩な進行
ジェスチャーゲームの前後に別のゲーム企画を組み合わせると、参加者の集中力が途切れず、メリハリのある進行を実現できます。特に相性が良いのが、ビンゴや樽ゲームとの組み合わせです。ジェスチャーゲームは身体を使ってアクティブに楽しむ、ビンゴは座ったままドキドキ感を味わう、と性質の異なる楽しみ方を交互に提供することで、長時間のイベントでも飽きさせない構成が作れます。
NEO DINING.では、特殊ビンゴをはじめとした多彩なパーティーサポートオプションを取り揃えており、社内イベントに合わせた進行スタイルをご提案できます。ビンゴの詳細やプランについては、特殊ビンゴのプランページで具体的な内容をご確認いただけます。社内イベントの企画にバリエーションを持たせたい幹事にとって、心強い選択肢となるはずです。
プロ司会者の派遣で進行のクオリティを底上げ
ジェスチャーゲームを成功させるカギは、繰り返しお伝えしているとおり進行のクオリティにあります。社員の中から司会を立てる方法もありますが、本格的に盛り上げたい場面では、プロの司会者を派遣してもらうのが確実です。経験豊富なMCは、場の空気を瞬時に読み取り、参加者を巻き込む言葉選びや絶妙な間の取り方で、ゲームのテンションを引き上げてくれます。
NEO DINING.では、社内パーティーや周年イベントでの実績豊富な司会者の派遣にも対応しています。当日の進行台本の作成から、参加者への声がけ、表彰式の運営まで、幹事が頭を悩ませる進行関連の業務を一括してお任せいただけます。
社内イベントの企画運営をまるごと外注する選択肢
社内イベントは、ケータリング、ゲーム企画、司会進行、空間装飾、景品手配など、考えるべき要素が膨大です。ご担当の方が通常業務と並行して企画を組み立てるのは大きな負担となります。そこでおすすめしたいのが、社内イベントの企画運営をまるごと外注する選択肢です。
NEO FLAG.が提供するイベント企画運営サービスでは、コンセプト設計、企画立案、当日運営、撤収までをトータルでお任せいただけます。「ジェスチャーゲームを使ったオリジナル企画を作りたい」「全社員が楽しめる年間イベントを計画したい」といったご相談も含めて、オフラインからオンラインまで一気通貫でプロデュースが可能です。幹事担当者が本業に専念しながら、社内イベントの満足度を最大化できる選択肢として、ぜひご検討ください。
社内イベントの企画・運営はNEO DINING.にお任せください
ここまでジェスチャーゲームを中心とした社内イベントの企画ノウハウをお伝えしてきましたが、いざ実際に運営しようとすると「準備の時間が取れない」「初めての規模感で不安」といった悩みが出てくるものです。NEO DINING.では、累計20,000件超の社内パーティー実績を活かし、料理から空間演出、進行サポートまでをワンストップでご提供しています。具体的なサービス内容を以下でご紹介します。
100種類以上のメニューから選べるおしゃれなケータリング

NEO DINING.のケータリングは、常時25プラン以上・100種類以上のメニューから選べることが最大の強みです。お手頃価格のスタンダードプランから、高級ラグジュアリープラン、ヴィーガン対応プラン、ハラール認証メニューまで、参加者の属性やイベントの趣旨に合わせて柔軟にご提案できます。
「いつも同じ料理になりがち」というマンネリ感も、豊富なラインナップで解消可能です。ジェスチャーゲームを楽しんだあとに、見栄えのする料理が並ぶビュッフェへ自然と人が集まる流れを設計することで、参加者同士の会話が生まれる動線を作り出せます。
ゲーム企画から司会まで対応するパーティーサポートオプション
NEO DINING.では、料理だけでなくパーティー全体を彩るサポートオプションも多数ご用意しています。司会者派遣、プロマジシャン、似顔絵アーティスト、音響オペレートスタッフ派遣、スナップ撮影、シャンパンタワー、生演奏、特殊ビンゴ、樽ゲーム、演出照明など、社内イベントを華やかに演出する選択肢が揃っています。
ジェスチャーゲームを中心にしつつ、合間に司会者がトークで会場を温めたり、表彰式でシャンパンタワーを使ったり、撮影スタッフが思い出を写真に残したりと、複数の要素を組み合わせることで、参加者の記憶に残る一日を演出できます。
オンライン懇親会向けサービス(DeliPa/Parti/DeliPa BIZ)
リモートワークが定着した現在、オンライン懇親会の需要も年々高まっています。NEO DINING.を運営する株式会社NEO FLAG.では、オンライン懇親会向けのサービスも複数展開しています。
オンライン向けサービスの特徴を整理した一覧表が以下です。
| サービス名 | 特徴 | おすすめのシーン |
| DeliPa(デリパ) | 参加者宅へお料理を宅配するオンライン懇親会向けサービス | リモートチームの懇親会・歓送迎会 |
| Parti(パルティ) | MC付きのオンライン懇親会用料理宅配サービス | 進行サポートが欲しい大人数イベント |
| DeliPa BIZ(デリパビズ) | 会議室で開催する昼型チームビルディングプログラム | 業務時間内の組織力強化施策 |
ジェスチャーゲームをオンラインで実施したい場合も、これらのサービスと組み合わせることで、料理・進行・コンテンツが揃った完成度の高い場が作れます。
累計20,000件超の実績で幹事の負担をゼロに
NEO DINING.は、これまでに大使館、東証プライム上場企業、官公庁、学会、スタートアップ企業まで、あらゆる業種・規模の社内パーティーを担当してきました。累計20,000件超の現場で培ったノウハウを活かし、ご相談段階からプランニング、当日の運営、撤収まで、専任のコンシェルジュが一貫してサポートいたします。
幹事の業務は、企画立案、見積もり比較、参加者調整、当日進行、片付けまで膨大です。そのすべてをひとりで抱え込まず、信頼できるパートナーに任せることで、ご担当者は本来の業務に集中しながら、参加者の満足度を最大化する社内イベントを実現できます。「初めてケータリングを使う」「いつもより規模の大きいイベントを企画したい」といったご相談も含め、お気軽にお問い合わせください。
ジェスチャーゲームに関するよくある質問
最後に、ジェスチャーゲームの実施を検討される総務・人事ご担当者からよく寄せられるご質問を、Q&A形式でまとめました。企画段階のチェックリストとしてご活用ください。
何人くらいから楽しめますか?
ジェスチャーゲームは、最少4名程度から成立します。2チームに分かれて対抗戦の形を取れば、シンプルなルールでも盛り上がります。一方で、20名、50名、100名以上といった大人数のイベントでも、チーム編成や進行方法を工夫することで対応可能です。大人数の場合は、代表者形式にして観覧者が応援する構造を取り入れると、全員が楽しめる場になります。
1ゲームあたりの所要時間はどのくらいですか?
1問あたりの目安は1分から1分30秒程度です。全体の所要時間は、お題数とチーム数によって変動しますが、社内イベントの余興として組み込む場合は20分から30分程度が参加者の集中力を保ちやすい長さです。長時間続けるよりも、コンパクトに区切ってメリハリをつけるほうが、結果として満足度が高くなる傾向があります。
オンラインでもジェスチャーゲームはできますか?
可能です。Web会議ツールのスポットライト機能やピン留め機能を活用して、出題者の映像を全員の画面で大きく表示できる設定にすれば、対面と遜色ない盛り上がりを実現できます。お題選びの際は、上半身で表現できるものや、表情を強調できるお題を中心に選ぶのがコツです。
景品はどんなものを用意すればよいですか?
景品は、参加者層と予算に合わせて選びましょう。少額予算であればお菓子の詰め合わせや日用品、中規模予算ならカタログギフトやグルメ系商品、高額予算なら家電や宿泊券などが定番です。「全員に小さな参加賞、優勝チームに豪華な賞品」という二段構成にすると、参加者全員に満足感を提供できます。
まとめ|ジェスチャーゲームで社内イベントを盛り上げよう
ジェスチャーゲームは、年齢や役職を問わず誰でも参加でき、特別な道具を必要としないシンプルさで、社内イベントの定番として愛され続けている万能アクティビティです。本記事では、難易度別に400のお題、シーン別のおすすめセレクション、進行のコツ、注意点、相性のいい企画アイデアまで、幹事として知っておきたい情報を網羅的にお伝えしました。
社内イベントの成功は、お題の質、進行のクオリティ、空間づくり、料理、景品といった複数の要素の総合力で決まります。ひとりですべてを抱え込むのではなく、信頼できるパートナーに任せられる部分は任せ、ご自身は本来注力すべき部分に集中するのが、満足度の高い社内イベントを継続的に実現するコツです。
NEO DINING.では、ケータリング、空間装飾、パーティーサポートオプション、イベント企画運営まで、社内イベントに必要なすべての要素をワンストップでご提供しています。「ジェスチャーゲームを取り入れた懇親会を企画したい」「年間を通じた社内イベントの相談に乗ってほしい」といったご要望も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



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