- 忘年会にアイテムを取り入れる3つのメリット
- 忘年会アイテムは「買う・借りる・任せる」の3つから選ぶ
- 忘年会を盛り上げるアイテム15選【クイズ・ゲーム・演出別】
- オンライン忘年会は「全員の手元にそろうもの」で盛り上げる
- 法人の忘年会でアイテムを選ぶときの注意点
- アイテム手配から当日の進行まで、忘年会はNEO DINING.にご相談ください
- NEO DINING.の忘年会ケータリング よくあるご質問
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
年の瀬が近づくと、当社にも忘年会に関するご相談が一気に増えてまいります。なかでも多いのが「今年こそ盛り上げたいけれど、何を用意すればいいのかわからない」という幹事様のお悩みです。
余興やクイズ大会の企画を考えても、いざ当日を思い浮かべると、進行役のひと声だけで場が温まるだろうかと不安になるものですよね。そんなときに頼りになるのが、手元に置くだけで空気を変えてくれる「アイテム」の力です。
そこで今回は、忘年会で役立つアイテムを15種類、用途別にご紹介します。クイズ大会で使う道具から、会場が沸くおもしろグッズ、乾杯シーンを華やかにする演出まで幅広く取り上げました。法人の会ならではの選び方の注意点もまとめていますので、総務・人事のご担当者様はぜひ最後までご覧くださいね。
忘年会にアイテムを取り入れる3つのメリット

そもそも、なぜ忘年会にアイテムを用意するとよいのでしょうか。ここでは、幹事様が実感しやすい3つの効果を整理してお伝えします。
会話のきっかけが生まれ、部署を越えた交流が進む
忘年会でアイテムが活躍する最大の理由は、参加者同士の距離を自然に縮めてくれる点にあります。
社内イベントでよく起きるのが、いつも同じ顔ぶれで固まってしまう現象です。普段から接点のある人とは話が弾む一方、他部署の社員とは会釈を交わすだけで終わってしまう。年に一度の機会なのに、これではもったいないですよね。
ここで、テーブルの上に何かひとつ「みんなで触れるもの」が置かれていると状況が変わります。トークテーマが書かれたサイコロを転がす、被り物をかぶって写真を撮る、そうした小さな行動が会話の入口になるのです。話しかける理由を用意してあげることが、交流を生む近道といえます。
幹事の盛り上げ力に頼らず、場を温められる
アイテムには、幹事様ご自身の負担を軽くする効果もあります。
「場を盛り上げるのは司会者の腕次第」と考えると、幹事を任された方のプレッシャーは相当なものです。人前で話すのが得意な社員ばかりではありませんし、通常業務と並行して準備を進める総務・人事のご担当者様にとって、当日の空気づくりまで背負うのは大きな負担でしょう。
その点、早押しボタンのように音が鳴る道具や、当たると大きな仕掛けが動くゲームがあれば、道具そのものが笑いや驚きを生んでくれます。進行役は「押してください」と促すだけでよく、話術に自信がなくても会場は自然と沸きます。人ではなく道具に働いてもらう発想は、幹事様の精神的なゆとりにも直結します。
写真や思い出に残りやすく、参加者の満足度が上がる
3つ目は、その場かぎりで終わらない価値が生まれることです。
料理やお酒の記憶は薄れやすいものですが、印象的なアイテムがあった忘年会は「あの樽ゲームで部長が悲鳴を上げた年」といった具合に、エピソードとして語り継がれます。撮影した写真も表情豊かなものが多くなり、社内報や採用サイトの素材として二次利用できる点も見逃せません。
社内イベントは開催して終わりではなく、その後の社内コミュニケーションにどう波及するかが問われます。思い出として残る仕掛けを用意しておくことは、翌年以降の参加率にもよい影響をもたらすでしょう。
忘年会アイテムは「買う・借りる・任せる」の3つから選ぶ
アイテムと一口にいっても、手に入れ方は複数あります。予算と手間のバランスを見極めるために、まずは3つの選択肢を比べてみましょう。
以下の表は、忘年会アイテムの入手方法を「費用」「準備の手間」「向いている場面」の観点で比較したものです。ご自身の会の規模や、準備に割ける時間と照らし合わせながらご覧ください。
| 入手方法 | 費用の目安 | 準備の手間 | 向いている場面 |
| 買う | 低い | 大きい | 少人数、毎年開催して使い回したい場合 |
| 借りる | 中程度 | 中くらい | 大型の道具を一度だけ使いたい場合 |
| 任せる | 高め | 小さい | 大人数、幹事の工数を確保できない場合 |
買う|100円ショップや通販で手軽にそろえる
最も手軽なのが、自分たちで購入する方法です。
100円ショップや通販サイトには、ビンゴカード、クラッカー、カチューシャ、被り物といった宴会向けの商品が数多く並んでいます。予算を抑えられるうえ、社内の希望に合わせて自由に選べる点が魅力です。少人数の部署単位の会や、毎年同じ道具を使い回したい場合には、この方法が適しているでしょう。
一方で、注文から到着までの日数を読み違えると当日に間に合わない恐れがあります。また、購入した備品を誰がどこに保管するのかという問題も残ります。買う場合は、発注の締め切り日と保管場所をあらかじめ決めておくと安心です。
借りる|大型ゲームや機材はレンタルで準備の負担を減らす
会場を沸かせる大型の道具は、購入よりもレンタルが現実的です。
たとえば人の背丈ほどある大型ゲームや、音響機材、ステージなどは、買い取ると費用も保管場所も膨らみます。年に一度しか使わないものであれば、借りて返す形のほうが合理的でしょう。
任せる|ケータリングとあわせて演出ごとプロに手配する
3つ目は、アイテムの手配そのものを外部に委ねる方法です。
参加人数が多い会や、幹事様が通常業務で手いっぱいという状況では、道具を選ぶ時間さえ惜しいものです。そうした場合は、料理の手配と一緒に演出まで依頼してしまうほうが、結果として満足度の高い会になります。
当社はケータリング事業に加えてイベント事業のNEO FLAG.も展開しており、料理とイベント企画の両面からご支援できる体制を整えています。「予算はこのくらいで、こんな雰囲気にしたい」というご要望を伺い、最適な組み合わせをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
忘年会を盛り上げるアイテム15選【クイズ・ゲーム・演出別】
ここからは、実際に忘年会で活躍するアイテムを15種類ご紹介します。使う場面ごとに3つのグループへ分けていますので、当日の進行表を思い浮かべながら読み進めてみてください。
はじめに、これからご紹介する15種類の一覧を掲げます。盛り上がる度は当社がこれまでの社内イベント支援で得た手応えをもとにした目安として、入手方法とあわせて整理しました。
| アイテム | 盛り上がる度 | 入手方法 |
| 早押しボタン | ★★★★☆ | 買う・借りる |
| 回答用フリップ | ★★★☆☆ | 買う |
| ○×札・効果音グッズ | ★★★☆☆ | 買う |
| 司会者のなりきりグッズ | ★★★☆☆ | 買う |
| 格付けチェック用の料理 | ★★★★☆ | 任せる |
| ハラハラドキドキ樽ゲーム | ★★★★★ | 借りる |
| 紙風船バトルグッズ | ★★★★☆ | 買う |
| 巨大バランスゲーム | ★★★★☆ | 買う・借りる |
| トークテーマサイコロ | ★★★☆☆ | 買う |
| 被り物・カチューシャ | ★★★☆☆ | 買う |
| ビンゴマシン・特殊ビンゴ | ★★★★★ | 買う・任せる |
| くす玉・クラッカー | ★★★★☆ | 買う・借りる |
| オリジナル桝 | ★★★☆☆ | 任せる |
| シャンパンタワー | ★★★★☆ | 任せる |
| 景品・目録パネル | ★★★★★ | 買う・任せる |
クイズ大会で使えるアイテム
忘年会の余興として根強い人気を誇るのがクイズ大会です。ルールが単純で説明に時間がかからず、全員が同じスタートラインに立てるため、年齢や社歴の差を感じさせにくい点が支持される理由でしょう。とはいえ、出題者が口頭で問題を読み上げるだけでは、どうしても淡々とした進行になりがちです。緊張感と一体感を生む小道具を添えることで、クイズは一気に「大会」らしい熱を帯びてきます。
早押しボタン(ピンポンブザー)

クイズ大会の道具として、まず押さえておきたいのが早押しボタンです。
テレビ番組でおなじみの、手のひらでたたくと大きな音が鳴るタイプのボタンを指します。回答権を誰が得たのかが音で明確になるため、挙手制につきまとう「どちらが早かったのか」という揉めごとを避けられます。判定がはっきりすることは、社内イベントにおいて想像以上に大切です。公平性が担保されていれば、参加者は安心して競い合えます。
さらに、音が鳴った瞬間に会場の視線が一点に集まる効果も見逃せません。普段は物静かな社員が勢いよくボタンを押した場面などは、それだけで笑いが起こります。複数台そろえてチーム対抗戦にすると、テーブルごとに前のめりになる光景が生まれるでしょう。電池式の簡易なものから本格的な連動装置までありますので、参加人数に応じて選んでみてくださいね。
回答用フリップ・ホワイトボード

早押し形式と並んでよく用いられるのが、答えを書いて一斉に見せるフリップ形式です。
こちらは、回答者だけでなく会場全体が楽しめる点に強みがあります。早押しでは一問につき一人しか活躍できませんが、フリップなら全チームが同時に答えを掲げるため、正解した瞬間の歓声が会場のあちこちで上がります。何より、個性的な誤答が出たときの盛り上がりは格別です。
用意するものは、小型のホワイトボードと水性マーカー、イレーザーの三点セットで十分です。参加人数分そろえるとかさばりますので、5名から10名程度のチームを組み、チームごとに1枚を配る形にすると管理もしやすくなります。文字が遠くからでも読めるよう、太めのペンを選ぶのがコツですよ。
○×札・正解不正解の効果音グッズ

判定の瞬間を演出するアイテムも、クイズ大会の完成度を左右します。
具体的には、表裏に○と×が印刷されたうちわ状の札や、正解時と不正解時で異なる音が鳴る効果音のグッズが該当します。○×クイズであれば、参加者全員が札を一斉に掲げる光景そのものが絵になりますし、会場の意見が割れているかどうかも一目でわかります。
効果音は、司会者の「正解です!」という声に説得力を添えてくれる存在です。人の声だけで進む時間が続くと、参加者の集中力は徐々に途切れていきます。音の変化があることで、次の問題へ気持ちを切り替えやすくなるのです。なお、当社では音響オペレートスタッフの派遣も承っておりますので、選曲や音出しの操作まで任せたい場合はご相談ください。
蝶ネクタイ・タスキなど司会者のなりきりグッズ

意外と効果が大きいのが、進行役の見た目を少し変えるアイテムです。
パーティー向けの蝶ネクタイや、文字入りのタスキといった小物は、他社の忘年会向け記事でも司会者の装いとして紹介されています。これらを身につけると、着けた本人の気持ちが切り替わるという利点があります。普段は同僚である社員が壇上に立つとき、服装に一点でも非日常の要素が加われば「今は司会者を演じている」と割り切りやすくなるのです。
参加者にとっても、誰が進行役なのかが遠目に判別できるのは親切です。大人数の会場では、声の出どころがわからず注目が集まらないこともあります。目印になるものを身につけてもらうだけで、進行はぐっと滑らかになるでしょう。
格付けチェック用の料理

クイズの題材そのものをアイテムとして考えると、選択肢は大きく広がります。
その代表例が、料理を使った格付けチェックです。テレビ番組で人気の企画を社内向けに再現するもので、2種類の食べ物や飲み物を用意し、どちらが高級品かを当ててもらいます。紙の問題とは違い、実際に味わって判断するという体験が伴うため、参加者の記憶に深く残ります。
当社では、格付けチェック用の料理提供にも対応しています。たとえば高級なステーキと一般的な牛ステーキを食べ比べていただくなど、番組さながらの企画をご用意できます。料理の手配と余興の準備を別々に進める必要がなくなる点も、幹事様にとっては大きな利点ではないでしょうか。ご希望の内容を伺ったうえでご提案いたしますので、お気軽にお申しつけください。
ゲーム・余興で盛り上がるおもしろグッズ
クイズ以外の余興でも、道具の存在が場の熱量を大きく左右します。ここで取り上げるのは、見ているだけで楽しいもの、参加者の思いがけない反応を引き出すものが中心です。ルール説明に時間がかからず、誰が挑戦しても結果が読めないという点が、法人の忘年会で選ばれる共通の条件といえるでしょう。
ハラハラドキドキ樽ゲーム

会場全体を巻き込む力という意味で、当社が自信を持っておすすめできるのがこちらです。
昔ながらの「黒ひげ危機一髪」を大型化したもので、樽にナイフを一本ずつ刺していき、当たりを引くとクラッカーが飛び出す仕組みになっています。ルールは説明するまでもなく伝わりますし、順番が回ってくるたびに会場が静まり返り、飛び出した瞬間に一斉に沸くという緩急が生まれます。
各部署の代表者を数名ずつ選び、チーム対抗戦として実施すると盛り上がりは一段と高まります。参加していない社員も固唾をのんで見守るため、会場に一体感が生まれるのです。当社ではレンタルオプションとして33,000円(税込)からご用意しております。大型の道具ですので、搬入や設置の手間がかからない点も幹事様に喜ばれています。
紙風船バトルグッズ

体を使うゲームを取り入れたい場合に適したアイテムです。
カチューシャに紙風船を取り付け、おもちゃのバットなどで相手の風船を先に割ったほうが勝ちというルールで遊ばれています。準備するものが少なく、100円ショップでもそろえやすい点が魅力です。短時間で決着がつくため、トーナメント形式にして進行にテンポをつけるのもよいでしょう。
ただし、法人の忘年会で取り入れる際は安全面への配慮が欠かせません。参加は希望者に限り、飲酒が進んだ時間帯を避けるといった判断が必要です。周囲に机や椅子がない広さを確保できるかどうかも、事前に確認しておきたいところですね。
巨大バランスゲーム

静かな緊張感を楽しみたいときに向いているのが、積み木を引き抜いていくタイプのバランスゲームです。
通常サイズのものを大型化した商品が各社から販売されており、床に置いて遊べるほどの大きさになると、倒れたときの迫力が段違いです。順番に一本ずつ引き抜くだけという単純な進行なので、ルール説明に時間を取られません。
このゲームの面白さは、挑戦者の性格が手つきに表れる点にあります。慎重に時間をかける人、思い切りよく引き抜く人、その対比が笑いを生みます。引き抜いたブロックに罰ゲームやお題を書いておくアレンジも可能ですが、内容は後述する注意点を踏まえて選んでくださいね。
トークテーマサイコロ

歓談時間の質を高めたいときに役立つ、小さなアイテムです。
各面に話題が書かれたサイコロを転がし、出たテーマについて話すという使い方をします。他社の宴会グッズ紹介でも、話のネタを指定できる点が面白いと評価されています。手作りも難しくなく、白いサイコロ型の箱にシールで質問を貼れば十分に機能します。
テーブルごとに1つ配っておけば、会話が途切れたときの助け舟になります。「今年いちばん嬉しかった仕事」「来年挑戦したいこと」といった、前向きで誰でも答えられるテーマを選ぶのがポイントです。年の瀬という時期柄、一年を振り返る話題は自然に受け入れられるでしょう。
被り物・カチューシャ

会場の見た目を一変させる、手軽さ随一のアイテムです。
動物の耳やきらびやかな装飾がついたカチューシャは、他社のランキングでも男女を問わず使えて雰囲気が明るくなると紹介されています。受付で全員に一つずつ配る、優勝チームだけが着用する、表彰される社員にかぶってもらうなど、使い方は自由自在です。
写真映えという観点でも効果的で、社内報や社内SNSに載せる一枚を撮るときに重宝します。ただし、身につけたくないと感じる社員もいますので、着用は強制せず、あくまで希望者が楽しむものとして案内するのが大切です。
ビンゴマシン・特殊ビンゴ

忘年会の締めくくりといえば、やはりビンゴゲームでしょう。
ビンゴカードは手に入れやすく、数字の抽選は無料のスマートフォンアプリでも代用できます。それでも、回して球を取り出すタイプのビンゴマシンがあると、抽選の一瞬に視線が集まり、会場の期待感が高まります。読み上げのテンポをつかみやすくなるという実務上の利点もあります。
もうひと工夫加えたい幹事様には、当社の「特殊ビンゴ」というオプションがおすすめです。見た目は普通のビンゴカードながら、ある番号で参加者全員が同時にビンゴになるという仕掛けを施しています。予想外の展開に会場が驚きに包まれ、最後まで誰も置き去りにならない点も、社内イベントに適しています。詳細はお問い合わせいただければご案内いたします。
会の雰囲気を格上げする演出・記念アイテム
最後にご紹介するのは、ゲームとは異なる角度から会を彩るアイテムです。乾杯や表彰といった節目の場面は、忘年会のなかでも特に印象に残る時間帯にあたります。ここに一つ特別な演出を差し込むことで、会全体の格が上がり、参加者は「会社が手をかけてくれた」と感じ取ってくれるものです。
くす玉・クラッカー

節目を演出する道具として、長く親しまれてきたのがこの2つです。
くす玉は、社長の挨拶や新年度のスローガン発表といった場面で威力を発揮します。紐を引いた瞬間に垂れ幕が現れる演出は、言葉だけで伝えるよりもはるかに強く記憶に残ります。周年の年や、大きな目標を達成した年の忘年会にはうってつけでしょう。
クラッカーは乾杯の合図に合わせて鳴らすのが定番です。他社のランキングでは、中身が散らからないタイプであれば片付けの手間が省けるという声も紹介されています。会場によっては火薬を使う製品の持ち込みが制限されている場合がありますので、事前に会場側へ確認しておくと安心ですね。
ロゴ入りのオリジナル桝

和の趣を添えたい忘年会には、名入れの桝が似合います。
日本酒などを注ぐ桝に、自社のロゴや周年を記念した文字を印刷できるアイテムです。当社では880円(税込)からご用意しており、サイズも各種お選びいただけます。乾杯の瞬間に参加者全員が同じロゴの入った桝を掲げる光景は、会社としての一体感を象徴する一枚になるでしょう。
使い終えた後は、そのまま記念品として持ち帰っていただけるのも利点です。景品のように当たり外れがなく、参加者全員の手元に等しく残ります。年末の会に和の演出を取り入れたい場合は、ぜひ候補に加えてみてください。
乾杯を華やかにするシャンパンタワー

会の開始を印象づける演出として、根強い人気を保っています。
グラスを積み上げ、上から注いだお酒が段々と流れ落ちていく様子は、ひときわ華やかです。当社では5段のシャンパンタワーを66,000円(税込)から承っており、合計35個のグラスを使用します。専属のスタッフが設置から撤去まで担当し、スパークリングワイン2本が付属する内容です。
乾杯の発声を役員の方にお願いする際、目の前にこうした演出があると、その一言の重みが変わります。周年記念を兼ねた忘年会や、取引先をお招きする会にふさわしい選択肢といえるでしょう。
景品・目録パネル

ゲームや大会を企画するのであれば、景品の準備は欠かせません。
社員にとって、一年の労いが形になって返ってくることは素直に嬉しいものです。景品があるとわかっているだけで、余興への参加意欲も変わってきます。大型の家電など現物が持ち帰りにくい品を用意する場合は、目録と賞品の写真を掲げたパネルを用意し、後日お届けする形にすると当日の負担がありません。
当社では景品の手配も10,000円(税込)から代行しております。現物のほか、目録で後日郵送するタイプもご用意しており、ご予算と個数を伺ったうえでオリジナルの組み合わせをご提案することも可能です。あわせて、名入れのタンブラーやボールペンといったノベルティグッズも10,000円(税込)から承っておりますので、参加者全員へのお土産をご検討の際はお声がけください。
なお、景品そのものの選び方については、別の記事で予算別に詳しくまとめております。どんな品が喜ばれるかを知りたい幹事様は、あわせてご覧くださいね。
オンライン忘年会は「全員の手元にそろうもの」で盛り上げる
ここまでは会場に集まる形を前提にお話ししてきましたが、オンラインや、拠点をつなぐハイブリッド形式で開催する会社も少なくありません。画面越しの会には、物理的な道具を配りにくいという固有の難しさがあります。そこで発想を切り替え、全員の手元に確実に届くものを軸に考えてみましょう。
料理の宅配で、画面越しでも同じ体験を共有する
オンラインの忘年会において、最も確実な共通アイテムは料理です。
同じ料理が全員の手元に届いていれば、「そのメニューはどうでしたか」という会話が自然に生まれます。バラバラの場所にいる人たちが同じものを味わっているという事実そのものが、一体感の土台になるのです。画面越しに乾杯するとき、グラスの中身がそろっているかどうかで空気は変わります。
当社が展開する「DeliPa(デリパ)」は、オンライン懇親会に向けた料理宅配サービスです。参加者の住所を幹事様が取りまとめる必要がなく、送料込みの価格表示となっているため、予算の見通しも立てやすくなっています。在宅勤務の社員が多い会社や、拠点が全国に分かれている組織にも適した仕組みです。
MC付きサービスで、ゲームの進行ごと任せる
オンラインでは、進行の難しさが対面以上に際立ちます。
発言のタイミングが重なりやすく、通信の遅れもあるため、社内の誰かが司会を務めるとなると相応の負担がかかります。道具に頼れない分、進行役の役割がいっそう重くなるのです。
そこで有効なのが、司会進行をプロに委ねる方法です。当社の「Parti(パルティ)」は、MC付きのオンライン懇親会向け料理宅配サービスで、料理の手配と当日の進行をまとめてお任せいただけます。また、会議室に集まって実施する形式をご希望であれば、プロのMCが進行を担う組織力強化プログラム「DeliPa BIZ(デリパビズ)」もご用意しております。オンライン・オフラインのどちらにも対応できる体制を整えていますので、開催形式が固まっていない段階でもご相談いただけます。
法人の忘年会でアイテムを選ぶときの注意点
楽しさを追い求めるあまり、社内イベントとしての節度を欠いてしまっては本末転倒です。ここでは、総務・人事のご担当者様に押さえていただきたい4つの観点を整理します。選定の段階で確認しておけば、当日のトラブルはほとんど防げるはずです。
痛みや過度な罰ゲームにつながるアイテムは避ける
最初に申し上げたいのが、身体的・精神的な負担を伴う道具は選ばないという原則です。
市販のパーティーグッズのなかには、電流が流れる仕組みの嘘発見器のように、痛みを与えることを前提とした商品も存在します。テレビ番組の影響もあって面白そうに映るかもしれませんが、法人の忘年会にはふさわしくありません。上司が部下に挑戦させる構図になれば、本人が断りづらい状況が生まれ、ハラスメントと受け取られる恐れがあるためです。
同様に、プライベートに踏み込む質問や、容姿をからかうような内容も避けるべきでしょう。忘年会は無礼講といわれることもありますが、実態は会社主導の社内イベントです。さまざまな立場の社員が参加している事実を、アイテム選びの段階から意識しておきたいものです。
会場の広さや設備で使えるかを事前に確認する
次に確認したいのが、その道具を会場で本当に使えるのかという点です。
大型のゲームを用意したものの置き場所がない、音の出る機材を持ち込んだが電源が足りない、といった行き違いは珍しくありません。特に、体を動かすタイプのアイテムは安全に動ける広さが必要です。
会場の下見の際は、床面積だけでなく、天井の高さ、電源の位置と数、持ち込みの制限についても確認しておきましょう。貸会議室やホテルでは、火気を伴う演出や大きな音に関する規定が設けられている場合があります。
参加者の年代や人数に合ったものを選ぶ
三つ目の観点は、参加者との相性です。
若手が中心の会と、幅広い年代がそろう会とでは、響くアイテムは異なります。特定の世代だけが知っている題材を使うと、それ以外の社員が取り残されてしまいます。誰が挑戦しても結果が読めない、年齢や経験が有利に働かない内容を選ぶことが、全員参加につながる鍵です。
人数との兼ね合いも見落とせません。100名規模の会場で小さな道具を使っても、後方の席からは何が起きているのか見えません。大人数の場合は、大型のアイテムを用意するか、手元の様子を映し出せる設備を併用する工夫が求められます。
購入後の保管・片付け・経費精算まで考えておく
最後に、当日を終えた後のこともご検討ください。
購入した備品は、翌日以降どこに保管するのかという問題が残ります。担当者の席の周りに段ボールが積み上がったまま年を越してしまうケースは、決して珍しくありません。来年も使うのか、処分するのかを、購入前に決めておくと安心です。
片付けの手間も見積もっておきましょう。紙吹雪が飛び散る演出は華やかですが、原状回復が必要な会場では清掃の負担が発生します。経費精算の面でも、複数の店舗で少額の買い物を重ねると領収書の処理が煩雑になりがちです。こうした事務的な負担まで含めて考えると、まとめて外部に手配を依頼する方法の価値が見えてくるのではないでしょうか。
アイテム手配から当日の進行まで、忘年会はNEO DINING.にご相談ください
ここまでお読みいただいて、「選ぶのは楽しいけれど、準備を進める時間が取れない」と感じた幹事様もいらっしゃるかもしれません。そうした場合は、料理と演出をまとめてお任せいただく選択肢をご検討ください。
ケータリングと演出オプションをまとめて依頼できる
当社は、法人・団体様の社内懇親会や忘年会に向けたケータリングを展開しています。これまでに大使館や大手上場企業をはじめ、累計10,000件以上の実績を積み重ねてまいりました。大規模なイベントホールでのケータリングにも対応しており、会場の規模を問わずご相談いただけます。
料理の面では、シェフが手がけた本格的なメニューを豊富にご用意しております。温かいままお召し上がりいただけるホットミールや、その場で切り分けるローストビーフカッティングなど、目でも楽しめる演出を取り入れることが可能です。会場には華やかな空間装飾を施し、いつもの会議室を非日常の場へと変えてまいります。
そして本記事でご紹介したとおり、樽ゲームのレンタル、特殊ビンゴ、景品やノベルティの手配、プロ司会者の派遣、音響スタッフの派遣といったオプションも取りそろえています。料理はこの会社、演出は別の会社、と窓口が分かれていると、幹事様の連絡業務は倍増します。一つの窓口にまとめていただくことで、当日の段取りもぐっと滑らかになるでしょう。
企画・運営ごと任せるなら、NEO DINING.が展開するNEO FLAG.のイベントプロデュース
「アイテム選びというより、忘年会そのものをどう組み立てればいいのかわからない」というお悩みであれば、企画の段階からご一緒させてください。
当社はケータリング事業に加えて、社内イベントを全般的に手がけるイベント事業「NEO FLAG.」も展開しています。リアル開催はもちろん、オンライン、そして両者を組み合わせたハイブリッド形式まで、開催形式を問わずプロデュースが可能です。プログラムの構成、進行台本、会場の演出、当日の運営に至るまで、蓄積してきたノウハウを活かしてご提案いたします。
御社の社風や、忘年会で実現したいこと、ご予算を伺ったうえで、その会社ならではの一日をかたちにしてまいります。慰労会や納会としての意味合いを大切にしたい会にも、社内コミュニケーションの活性化を狙う会にも、それぞれに合った設計がございます。企画がまとまっていない段階でも構いませんので、どうぞお気軽にお声がけください。
NEO DINING.の忘年会ケータリング よくあるご質問
最後に、初めて当社のケータリングをご利用いただく幹事様から、特によくお寄せいただくご質問にお答えします。
Q.何名から注文できますか?
A.10名様からご注文を承っております。少人数の部署単位の忘年会から、大規模な全社イベントまで対応可能です。人数が確定していない段階でのご相談も歓迎しておりますので、おおよその見込みをお知らせください。
Q.最低注文金額はいくらですか?
A.ご注文金額が総額120,000円からで承っております。エリアによって金額が異なりますので、詳しくはお問い合わせいただくか、対応エリアのページをご確認ください。
Q.ゲームや余興の相談もできますか?
A.はい、承っております。本記事でご紹介した樽ゲームや特殊ビンゴ、景品手配といったオプションのほか、御社の忘年会に合った余興のご提案も可能です。当社はイベント事業も展開しておりますので、料理とあわせてお気軽にご相談ください。
Q.支払い方法を教えてください。
A.当日の現金支払い、クレジットカード支払い、QRコード決済、請求書による後日お振込などに対応しております。ご希望に応じて対応いたしますので、営業担当までお申しつけください。なお、請求書でのお支払いは法人様に限らせていただいております。
今年の忘年会が、社員の皆様にとって一年の労をねぎらう温かな時間となりますように。準備でお困りのことがございましたら、いつでもNEO DINING.にご相談くださいね。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
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