- 社内イベントの罰ゲームが「盛り上がる」ためのポイント
- 【絶対NG】社内イベントで避けたい罰ゲーム
- 【リアル開催編】会場で盛り上がる罰ゲームアイデア
- 【オンライン編】画面越しでも盛り上がる罰ゲームアイデア
- 罰ゲームをさらに盛り上げる演出・運営のコツ
- 余興や罰ゲームで盛り上がる場づくりはプロに任せるのもおすすめ
- まとめ
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
慰労会や納会、部署のオンライン飲み会といった社内イベントで、場をぐっと盛り上げてくれる定番が「罰ゲーム」です。とはいえ、「罰ゲームって少し古いのでは」「やり方を間違えると気まずくなりそう」と、企画を任された総務・人事のご担当者様のなかには不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、罰ゲームは選び方と見せ方しだいで、受ける人も見ている人も笑顔になれる最高の盛り上げ装置になります。この記事では、社内イベントで安心して使える罰ゲームのアイデアを、リアル開催・オンライン開催別にたっぷりご紹介します。避けたいNG例や、より盛り上げるための演出のコツもあわせてお届けしますので、ぜひ企画の参考にしてみてくださいね。
社内イベントの罰ゲームが「盛り上がる」ためのポイント

罰ゲームを成功させるには、やみくもにネタを集める前に「なぜ盛り上がる罰ゲームと、しらける罰ゲームに分かれるのか」を理解しておくことが近道です。ここでは、企画を考えるうえで土台となる考え方を整理していきます。
そもそも罰ゲームは何のために行う?
罰ゲームと聞くと「負けた人へのペナルティ」というイメージが先に立ちますが、社内イベントにおける本来の目的は、罰そのものではなく「会場全体の一体感づくり」にあります。
ゲームや余興に罰ゲームを組み合わせると、参加者は「負けたくない」という適度な緊張感を持って取り組むようになります。その結果、ゲームへの集中度や本気度が高まり、勝負の行方をみんなで見守る空気が生まれます。そして実際に誰かが罰ゲームに挑む場面では、その人を中心に自然と笑いや声援が起こり、ふだん接点の少ない社員同士の距離が一気に縮まります。
つまり罰ゲームは、参加者を罰するための仕組みではなく、笑いと共感を生み出すための「きっかけ」だと捉えることが大切です。この視点を持っておくと、ネタ選びの方向性が自然と定まっていきます。
「盛り上がる罰ゲーム」と「しらける罰ゲーム」の違い
同じ罰ゲームでも、会場が温かい笑いに包まれるものと、空気が一瞬で冷えてしまうものがあります。その差を生む最大の要因は、「笑われる」のか「一緒に笑える」のかという違いです。
盛り上がる罰ゲームは、挑戦する人が主役になり、周囲がその姿を応援したり、思わず笑ってしまったりする構図を持っています。挑戦者本人も「やられた!」と笑いながら受け止められるため、場に一体感が生まれます。一方でしらける罰ゲームは、特定の人をからかったり、恥をかかせたりすることが目的になってしまっているケースです。これでは挑戦者が傷つくだけでなく、それを見ている参加者も居心地の悪さを感じてしまいます。
両者の違いを整理すると、次のようになります。盛り上がる罰ゲームとしらける罰ゲームを見分ける際の判断軸を示したものです。
| 観点 | 盛り上がる罰ゲーム | しらける罰ゲーム |
| 笑いの向き | みんなで一緒に笑える | 特定の人を笑いものにする |
| 挑戦者の感情 | 「やられた」と前向きに楽しめる | 恥ずかしい・つらいと感じる |
| 主導権 | 挑戦者が主役になれる | 周囲が一方的にいじる |
| 後味 | 場が温まり次につながる | 空気が冷えて気まずくなる |
この軸を意識するだけで、ネタを選ぶときの判断がぐっとしやすくなります。
総務・人事が押さえたい罰ゲーム企画の3つの視点

企画を任された総務・人事のご担当者様には、ネタの面白さに加えて、組織として安心して実施できるかという視点も欠かせません。ここでは、罰ゲームを選ぶ際に確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。安心して盛り上げるために事前にチェックしておきたい視点をまとめたものです。
- 誰もが安心して参加できるか:年齢・性別・役職・体力などにかかわらず、特定の人が不利になったり苦痛を感じたりしないかを確認します。参加を強制せず、辞退できる余地を残しておくことも大切です。
- 会社のイベントにふさわしいか:社内イベントは業務の延長線上にある場です。プライベートに踏み込みすぎる内容や、品位を欠く演出は避け、翌日も笑い話として共有できる範囲にとどめます。
- 準備や進行に無理がないか:当日スムーズに進められるよう、必要な道具や場所、時間配分を事前に想定しておきます。複雑すぎる罰ゲームは進行が滞り、かえって盛り上がりに欠けてしまうこともあります。
これら3つの視点を押さえておけば、面白さと安心感を両立した罰ゲームを選びやすくなります。次の章では、特に注意したいNG例を具体的に見ていきましょう。
【絶対NG】社内イベントで避けたい罰ゲーム

盛り上がる罰ゲームを考えるうえで、実は「やってはいけない罰ゲーム」を先に知っておくことが何より重要です。ここでは、社内イベントで避けるべき罰ゲームを類型ごとに整理し、それぞれの理由を解説します。
心身に苦痛を与える罰ゲーム
まず絶対に避けたいのが、参加者の体や心に負担をかける罰ゲームです。一見「定番」とされてきたものの中にも、現在の職場では不適切とされる内容が少なくありません。
たとえば、激辛や大量の飲食を強いるもの、長時間きつい姿勢を続けさせるものなどは、見た目のインパクトこそありますが、体調を崩すリスクをともないます。アルコールを無理に飲ませる行為は、アルコールハラスメントにあたるおそれもあり、健康面でも極めて危険です。社内イベントは社員の健康と安全が大前提ですから、身体的な苦痛を笑いに変えようとする発想そのものを手放すことが大切です。
「痛い」「苦しい」で笑いを取る時代は終わったと考え、誰も体を張らずに楽しめる方向へと発想を切り替えていきましょう。
羞恥心・プライベートに踏み込む罰ゲーム
次に注意したいのが、過度に恥ずかしい思いをさせたり、私生活に立ち入ったりする罰ゲームです。
具体的には、答えたくない恋愛事情や家庭の事情を暴露させるもの、人前で極端に恥ずかしい格好や言動を強要するものなどが該当します。本人が嫌がっているのに無理にやらせれば、それはハラスメントになりかねません。また、仲のよいメンバー同士では笑い話で済むことでも、役職や立場の異なる人が大勢いる社内イベントでは、受け取り方が大きく変わってしまいます。
プライベートと仕事の境界線を尊重し、「その場にいる全員が安心して見ていられるか」を基準に判断することが、安心できる場づくりにつながります。
上下関係や立場を利用した罰ゲーム
見落とされがちですが、上司から部下へ、先輩から後輩へと、立場を背景に一方的に課す罰ゲームにも注意が必要です。
たとえ冗談のつもりでも、断りづらい関係性のなかで罰ゲームを強いられれば、受け手は「業務上の圧力」と感じてしまうことがあります。本人が笑顔を見せていても、それが本心からの同意とは限りません。特定の個人をターゲットにして繰り返しいじるような構図も、いじめと受け取られかねず、組織への信頼を損なう原因になります。
罰ゲームは、立場に関係なく全員が同じルールのもとで挑むからこそ盛り上がるものです。「公平であること」を常に意識しておきましょう。
NGを避けつつ盛り上げるための言い換え発想
ここまでお読みになって、「気をつけることが多くて難しそう」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、考え方はとてもシンプルです。要は「苦痛・羞恥・圧力」を「ユーモア・挑戦・ごほうび」へと置き換えればよいのです。
たとえば「罰として恥ずかしいことをさせる」のではなく、「面白いミッションにチャレンジしてもらう」と捉え直すだけで、内容は前向きなものに変わります。負けた人にちょっとしたごほうびを用意し、罰ゲームを「お楽しみ枠」に変えてしまうのも有効な発想です。後の章では、こうした考え方にもとづいた具体的なアイデアをたっぷりご紹介していきます。
【リアル開催編】会場で盛り上がる罰ゲームアイデア

ここからは、いよいよ具体的な罰ゲームのアイデアをご紹介していきます。まずは慰労会や納会など、会場に集まって行うリアル開催向けのネタを、タイプ別に見ていきましょう。
体を使って笑える罰ゲーム
リアル開催ならではの魅力は、参加者が実際に体を動かし、その様子をみんなで間近に楽しめる点にあります。ここでいう「体を使う」とは、苦痛をともなうものではなく、思わず笑ってしまう動きやリアクションを楽しむという意味です。
会場で取り入れやすい、体を動かして笑える罰ゲームの例をご紹介します。
- ものまねリレー:負けた人が、お題に書かれた動物や有名なキャラクターのものまねを披露します。複数人で順番につなぐリレー形式にすると、一人ひとりの個性が出て会場が和みます。お題は事前にカードで用意しておくと進行がスムーズです。
- ジェスチャー伝言ゲーム:罰ゲーム対象者が一列に並び、お題を言葉を使わずジェスチャーだけで後ろの人へ伝えていきます。最後の人が答えを当てられるかを楽しむもので、伝わるうちにどんどん動きが大げさになっていく様子に笑いが生まれます。
- 変顔チャレンジ:負けた人がお題のテーマ(びっくり顔、最高の笑顔など)に沿った表情をつくり、周囲がその完成度を判定します。誰もが安心して挑戦でき、写真映えもするため記念にも残ります。
いずれも体への負担がなく、挑戦者が主役として輝けるのがポイントです。年齢や体力を問わず参加できるため、幅広い社員が集まる社内イベントにぴったりですね。
トーク・お題系の罰ゲーム
体を動かすのが苦手な方が多い場合や、落ち着いた雰囲気の慰労会などでは、話す力で笑いを生む罰ゲームがおすすめです。準備物が少なく、その場ですぐに始められる手軽さも魅力です。
トークやお題で盛り上がる罰ゲームの例をいくつかご紹介します。
- 即興スピーチ:「無人島に持っていきたいもの」「最近うれしかった出来事」など、お題に沿って負けた人が30秒ほどのスピーチを披露します。お題を仕事と関係のない楽しいテーマにすると、その人の意外な一面が見えて場が盛り上がります。
- 語尾しばりトーク:一定時間、語尾に決められた言葉(「〜ニャン」など)をつけて会話を続けるという罰ゲームです。普段まじめな方が挑戦すると、そのギャップで自然と笑いが起こります。
- ほめ殺しチャレンジ:負けた人が、指名した同僚を制限時間内にひたすらほめ続けます。罰ゲームでありながら、言われた側もうれしくなる温かい内容で、職場の雰囲気づくりにも一役買います。
トーク系の罰ゲームは、挑戦者の人柄がにじみ出るため、相互理解が深まりやすいのが大きな利点です。お題の設定しだいで難易度や面白さを自在に調整できる点も、企画する側にとって扱いやすいでしょう。
見た目で盛り上がる罰ゲーム
会場が一気に華やぐのが、見た目のインパクトで楽しませる罰ゲームです。視覚的にわかりやすいため、大人数のイベントでも遠くの席から盛り上がれるのが強みです。
見た目で笑いを誘う罰ゲームの例をご紹介します。
- 変装・コスプレチャレンジ:負けた人が、用意された面白いかぶりものやアイテムを身につけて過ごします。動物の耳やユニークな帽子など、ほどよくかわいらしいアイテムを選べば、嫌な思いをさせずに会場を明るくできます。
- くじ引きファッション:複数のアイテムをくじで引き、その組み合わせを身につけてもらう罰ゲームです。何が出るかわからないドキドキ感があり、思わぬコーディネートに会場が沸きます。
- 写真撮影タイム:罰ゲームの様子をみんなで撮影し、後日イベントの思い出として共有します。挑戦者が前向きに楽しめるアイテムを使えば、よい記念として残せます。
見た目系の罰ゲームは、用意するアイテムしだいで雰囲気が大きく変わります。誰もが笑顔になれる範囲のアイテムを選ぶことが、成功への近道です。
ごほうび化する“ポジティブ罰ゲーム”
最後にご紹介したいのが、「罰」という枠を超えて、むしろ得をした気分になれる発想の罰ゲームです。冒頭でお伝えした「苦痛や羞恥をごほうびに置き換える」という考え方を、形にしたものといえます。
ごほうび要素を取り入れた罰ゲームの例をご紹介します。
- ごほうびルーレット:負けた人がルーレットを回し、当たった内容に挑戦します。中身を「ちょっと豪華なデザートを全員の前で味わう」「好きな飲み物を一杯プレゼント」など楽しい内容にしておけば、負けてもうれしい仕掛けになります。
- 主役インタビュー:負けた人をその場の主役に見立て、司会者が記者会見のようにインタビューします。注目を浴びることが心地よい演出になり、本人も気分よく楽しめます。
- ミッションクリアでご褒美獲得:負けた人に楽しいミッションを与え、達成できたら景品をプレゼントします。罰ゲームを「挑戦のチャンス」として前向きに捉えられる構成です。
このように、罰ゲームは工夫しだいで「負けた人もうれしい時間」へと変えられます。発想を少し転換するだけで、誰も傷つかない、温かい盛り上がりが生まれるのです。
【オンライン編】画面越しでも盛り上がる罰ゲームアイデア
近年は、部署のオンライン飲み会やリモート開催の懇親会も社内イベントの定番になりました。画面越しという制約があるからこそ、オンラインならではの工夫で盛り上がる罰ゲームを取り入れたいところです。ここでは、リモート環境でも一体感を生み出せるアイデアをご紹介します。
画面・カメラを活かした罰ゲーム
オンラインイベントの最大の特徴は、全員の顔が同じ画面に並ぶことです。この環境を逆手に取れば、リアル開催にはない面白さを引き出せます。
カメラや画面の特性を活かした罰ゲームの例をご紹介します。
- バーチャル背景チェンジ:負けた人が、その場でお題に合ったユニークなバーチャル背景に変更します。「南国リゾート」「宇宙空間」など意外性のある背景を選んでもらうと、画面全体が一気ににぎやかになります。背景になりきったひと言コメントを添えてもらうと、さらに盛り上がります。
- 変顔アップチャレンジ:罰ゲーム対象者がカメラに顔を近づけ、お題に沿った表情を披露します。画面いっぱいに映る表情は迫力があり、リアル開催以上にインパクトのある笑いを生みます。
- マイブームお披露目:負けた人が、手元にあるお気に入りのアイテムをカメラに映して紹介します。その人の意外な趣味が垣間見え、会話のきっかけにもつながります。
画面という枠を「舞台」として使うことで、オンラインでも挑戦者がしっかり主役になれます。物理的な距離があっても、笑いはきちんと共有できるのです。
声・音で楽しむ罰ゲーム
オンラインでは映像だけでなく、音声も全員に等しく届きます。声や音をテーマにした罰ゲームは、通信環境を問わず楽しめる手軽さが魅力です。
声や音を活かした罰ゲームの例をいくつかご紹介します。
- 歌い出しクイズ出題者:負けた人が、有名な曲のワンフレーズを口ずさみ、ほかの参加者に曲名を当ててもらいます。歌うことに照れがある方でも、クイズの出題者という役割があると挑戦しやすくなります。
- 効果音アテレコ:お題の場面(ドアが開く、雨が降るなど)を、負けた人が声だけで表現します。口で効果音を再現するユニークさに、自然と笑いがこぼれます。
- 早口言葉チャレンジ:定番の早口言葉を制限時間内に何回言えるかに挑戦します。シンプルながら盛り上がりやすく、聞いている側も思わず一緒に挑戦したくなります。
音を使った罰ゲームは、表情が見えにくい環境でも会場の空気をやわらげてくれます。参加のハードルが低いため、オンラインに不慣れな方が多いイベントでも安心して取り入れられます。
オンラインツールを使った罰ゲーム
オンラインイベントならではの利点として、さまざまなデジタルツールを気軽に活用できる点が挙げられます。ツールをうまく取り入れると、進行がスムーズになるうえ、ゲーム性も高まります。
オンラインツールを活用した罰ゲームの例をご紹介します。
- チャット限定しばり:負けた人が一定時間、発言をすべてチャット入力のみで行うという罰ゲームです。リアクションのタイミングがずれて生まれる独特の面白さがあり、オンラインらしい笑いが楽しめます。
- 画面共有でお絵描き対決:罰ゲーム対象者がお題の絵を画面共有しながら描き、ほかの参加者が何を描いているかを当てます。画力に関係なく盛り上がれるのが魅力です。
- 投票機能で運命を決定:罰ゲームの内容を、参加者全員の投票で決めるという仕掛けです。みんなで決めることで一体感が生まれ、決まった瞬間の盛り上がりも格別です。
こうしたツールは、使い方しだいで罰ゲームの幅を大きく広げてくれます。ただし、参加者がツールの操作に戸惑わないよう、事前に簡単な説明をしておくと安心です。
オンライン特有の盛り上げのコツ
ここまでオンライン向けの罰ゲームをご紹介してきましたが、リモート開催では、ネタそのもの以上に「進行の工夫」が盛り上がりを左右します。画面越しではリアクションが伝わりにくく、間延びしやすいという特性があるためです。
オンラインイベントで盛り上げるために意識したいコツをまとめました。
- 進行役が積極的にリアクションする:画面越しでは反応が見えづらいため、進行役が大きめにうなずいたり拍手したりして、場の温度を引き上げる工夫が欠かせません。
- 一人あたりの時間を短く区切る:通信のタイムラグを考慮し、一つの罰ゲームをテンポよく進めることで、参加者の集中力を保てます。
- 全員が関われる仕掛けを入れる:投票やチャットでの応援など、見ている人も参加できる要素を加えると、画面の向こうの一体感が高まります。
オンラインは、ちょっとした進め方の差で印象が大きく変わります。とはいえ、こうした細やかな進行を幹事一人で担うのは、なかなか大変なものですよね。後の章では、その負担を軽くする方法もご紹介します。
罰ゲームをさらに盛り上げる演出・運営のコツ
ここまでさまざまな罰ゲームのアイデアをご紹介してきましたが、同じネタでも「どう見せるか」「どう運営するか」によって、盛り上がりは大きく変わります。この章では、罰ゲームを単なるネタで終わらせず、イベント全体を成功へ導くための演出と運営のポイントを解説します。
罰ゲームと相性のいいゲーム・余興の組み合わせ方
罰ゲームは、それ単体ではなく「何かのゲームや余興の結果として行う」ことで、初めて自然に盛り上がります。勝敗が決まる仕掛けとセットにすることで、罰ゲームに必然性が生まれるからです。
罰ゲームと組み合わせやすい定番ゲームの例をご紹介します。
- ビンゴ大会:最後まで揃わなかった人に罰ゲームを用意すると、最下位もお楽しみの一つに変わります。景品と罰ゲームを両端に置くことで、最初から最後まで全員が楽しめます。
- クイズ大会:チーム対抗でクイズを行い、負けたチームの代表者が罰ゲームに挑戦する形式です。チームで一体となって盛り上がれます。
- 格付けチェック:本物と偽物を見分けるゲームで、不正解者が罰ゲームに挑む流れも定番です。
このように、ゲームと罰ゲームを組み合わせると、勝者には景品、敗者には楽しい罰ゲームという二重の盛り上がりが生まれます。流れに一貫性が出るため、参加者も自然と没入していきます。
司会・MCの進行が成否を分ける
罰ゲームの盛り上がりは、進行役の腕にかかっていると言っても過言ではありません。同じ罰ゲームでも、司会者の一言や間の取り方しだいで、会場の反応はまったく変わってきます。
優れた進行役は、罰ゲームに挑む人を温かく後押しし、周囲の笑いや拍手を引き出しながら、その人が気持ちよく主役になれる空気をつくります。挑戦が終わったあとにねぎらいのコメントを添えることで、挑戦者も「やってよかった」と前向きに受け止められます。逆に、進行が単調だったり間が悪かったりすると、せっかくのネタも盛り上がりきらずに終わってしまいます。
社内に話し上手な方がいれば心強いですが、本来の業務を抱えながら当日の進行まで完璧にこなすのは大きな負担です。そうした場面では、進行のプロに任せるという選択肢も検討する価値があります。
景品・賞品とのバランスで満足度を上げる
罰ゲームの効果を最大化するには、「勝者へのごほうび」とのバランスも欠かせません。罰ゲームという下げの演出があるからこそ、景品という上げの演出がより引き立ちます。
魅力的な景品が用意されていると、参加者はゲームに本気で取り組むようになり、その分だけ勝敗への関心が高まります。結果として、罰ゲームに挑む場面の盛り上がりも一段と大きくなります。景品は高価である必要はなく、ちょっとした実用品やその場で使えるドリンクチケットなど、もらってうれしいものを選ぶのがポイントです。罰ゲームと景品、この二つをセットで設計することで、イベント全体の満足度がぐっと高まります。
料理・ドリンクで場の一体感を高める
意外と見落とされがちですが、罰ゲームを含めたイベント全体の盛り上がりは、その場の料理やドリンクにも大きく左右されます。おいしいものを囲む時間は、参加者の表情を自然とほぐし、笑いの生まれやすい雰囲気をつくってくれるからです。
たとえば、見た目も華やかなケータリングが用意されていれば、それだけで会場が特別な空間になり、参加者のテンションも自然と高まります。私たちNEO DINING.では、法人・団体様向けに、シェフが手がけた本格的な料理と華やかな空間装飾をご提供しています。おいしい料理で場が和めば、罰ゲームや余興もより一層盛り上がります。料理とゲーム、その両面から会の一体感を高めていきましょう。
余興や罰ゲームで盛り上がる場づくりはプロに任せるのもおすすめ
ここまで罰ゲームのアイデアから演出のコツまでお伝えしてきましたが、「自社だけで企画から運営まで対応するのは大変そう」と感じた方も多いのではないでしょうか。そんなときは、社内イベントのプロに任せるという方法があります。この章では、幹事の負担を減らしながら満足度を高める選択肢をご紹介します。
リアルイベントの企画・運営・ケータリングをまるごとサポート
会場に集まって行うリアルイベントでは、罰ゲームや余興の企画だけでなく、会場の手配、当日の進行、料理の準備など、やるべきことが多岐にわたります。これらをすべて本来の業務と並行して進めるのは、総務・人事のご担当者様にとって大きな負担になりがちです。
私たちNEO DINING.は、法人・団体様向けのケータリングを軸に、累計10,000件以上の実績を積み重ねてきました。そして、ケータリング事業に加えてイベント事業「NEO FLAG.」も展開しているため、料理のご提供にとどまらず、社内イベントの企画・運営までトータルでサポートできるのが強みです。NEO FLAG.には、司会者やDJ、舞台監督など多彩な経歴を持つメンバーが在籍しており、その企画力で御社らしいイベントを実現します。罰ゲームを含む余興の組み立てから当日の進行、華やかなケータリングの手配までワンストップでお任せいただけるため、幹事様は安心して当日を迎えられます。
オンライン飲み会なら料理宅配+MC手配でまるごとサポート
部署のオンライン飲み会やリモート懇親会でも、プロのサポートは大きな力を発揮します。画面越しのイベントは、進行のテンポや一体感づくりに独特の難しさがあるためです。
私たちが提供する「DeliPa(デリパ)」は、オンライン飲み会向けに、おしゃれなボックス料理を全国最大1,000箇所へ一斉配送できるサービスです。離れた場所にいるメンバーが同じ料理を囲むことで、画面越しでも自然と一体感が生まれます。さらに「Parti(パルティ)」では、料理の宅配に加えてプロのMCによる司会進行もセットでご提供します。罰ゲームやゲームの盛り上げをプロに任せられるため、幹事様が進行に追われることなく、ご自身もイベントを楽しめます。
幹事の負担を減らしながら満足度を高める
社内イベントの企画運営を外部に任せる最大のメリットは、幹事様の負担を大きく軽減しながら、参加者の満足度を高められる点にあります。
罰ゲームや余興の構成、進行台本の作成、当日の盛り上げ、料理や景品の手配といった一連の作業をプロに委ねることで、ご担当者様は細かな準備から解放されます。その分の時間と労力を本来の業務に充てられるうえ、経験豊富なスタッフによる進行で、イベントそのものの完成度も高まります。「企画に自信がない」「準備の時間が取れない」「本番まで日数が少ない」といったお悩みがある場合は、一度プロへ相談してみることで、解決の糸口が見つかるはずです。
まとめ
罰ゲームは、選び方と見せ方しだいで、受ける人も見ている人も笑顔になれる、社内イベント最高の盛り上げ装置です。
大切なのは、苦痛や羞恥、立場の圧力に頼るのではなく、ユーモアや挑戦、ごほうびへと発想を転換すること。
誰もが安心して参加できるネタを選び、進行や料理にも気を配ることで、温かい一体感が生まれます。とはいえ、企画から運営までを一手に担うのは大変なものです。ご負担を感じたときは、ぜひNEO FLAG.のようなプロのサポートもご検討くださいね。素敵な社内イベントになることを願っています。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
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