- 表彰式にBGMが欠かせない理由
- 表彰式BGMの選び方3つのポイント
- 【感動的】表彰式におすすめの著作権フリーBGM5選
- 【かっこいい】表彰式を盛り上げる著作権フリーBGM5選
- シーン別|表彰式BGMの効果的な使い方
- 著作権フリーBGMを利用する際の注意点
- BGM以外にも表彰式を成功させるポイント
- まとめ|BGMで感動的な表彰式を演出しよう
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
社内表彰式の準備を進めるなかで、「どんな音楽を流せばよいのだろう」と手が止まってしまう幹事様は少なくありません。受賞者が壇上へ歩き出す瞬間、会場から拍手が湧き上がる瞬間——その場の感情を大きく左右しているのが、実はBGMです。とはいえ、市販の楽曲をそのまま社内イベントで流す場合、著作権の処理が必要になるケースもあり、悩ましいところではないでしょうか。
そこで今回は、無料かつ商用利用に対応した「著作権フリー」の音源に絞り、感動的な曲とかっこいい曲をそれぞれ5曲ずつ、実際に試聴・ダウンロードできるURLとあわせてご紹介します。シーンごとの使い分けや、利用前に確かめておきたい規約のポイントまで、表彰式づくりに役立つ内容をお届けします。
表彰式にBGMが欠かせない理由

表彰式におけるBGMは、単に無音の時間を埋めるためのものではなく、参加者の気持ちを次の場面へと導く「演出装置」として働きます。
BGMが感動と一体感を演出する
表彰式の主役は、間違いなく受賞者です。しかし、その功績を会場全体で分かち合う空気をつくり出しているのは、壇上ではなく客席側の反応にほかなりません。ここで大きな役割を果たすのがBGMです。
名前が読み上げられ、受賞者が席を立って壇上へ向かう数十秒。この時間に何も流れていなければ、会場には足音と衣擦れの音だけが残り、参加者は「何を感じればよいのか」の手がかりを失ってしまいます。一方、盛り上がりのある音楽が鳴っていれば、参加者は自然と拍手のテンポをそろえ、視線を受賞者へと集めます。音楽は、その場にいる全員の感情の方向をそろえる働きを持っているのです。
この効果は、映画やドキュメンタリー番組を思い浮かべると理解しやすいかもしれません。同じ映像でも、静かなピアノが流れるか、力強いオーケストラが鳴るかで、受け取る印象はまったく変わります。表彰式もこれと同じで、音楽の選び方ひとつで「淡々とした事務的な式」にも「胸が熱くなる式」にもなり得ます。
つまりBGMとは、受賞者の努力を会場全体の共感へと翻訳する装置です。予算をかけた大がかりな仕掛けがなくても、音楽の力だけで式典の質は確実に引き上げられます。
なぜ著作権フリー音源を選ぶべきなのか(法人イベントでの権利処理リスク)
「せっかくなら、みんなが知っているヒット曲を流したい」と考えるのは自然なことです。しかし法人が主催するイベントでは、その一曲がリスクにつながる可能性があります。
音楽には、作詞・作曲者が持つ権利と、レコード会社やアーティストが持つ権利という複数の層があります。市販のCDや音楽配信サービスの音源をイベント会場で流す行為は、私的な鑑賞とは異なる利用にあたるため、会場の契約状況や利用形態によっては、著作権管理団体への手続きや権利者への確認が必要になる場合があります。さらに、その様子をオンライン配信したり、後日社内向けのダイジェスト動画として共有したりすると、また別の権利が関わってきます。
加えて実務面でも見落とせないのが、動画プラットフォーム側の自動検知です。市販楽曲を含む動画は、社内限定公開のつもりでもアップロード時に警告や再生制限がかかることがあり、せっかく制作した記録映像が使えなくなってしまうケースもあります。
市販楽曲と著作権フリー音源では、準備段階で必要になる作業が大きく異なります。両者の違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 市販楽曲(ヒット曲など) | 著作権フリー音源 |
| 費用 | 利用形態によって使用料が発生する場合がある | 無料で利用できるものが多い |
| 事前手続き | 会場・配信形態に応じた確認や申請が必要な場合がある | 規約を読めば原則そのまま利用可能 |
| 記録映像の二次利用 | 配信・社内共有時に別途検討が必要 | 規約の範囲内であれば利用しやすい |
| 参加者の認知度 | 高く、共感を得やすい | 曲によっては初めて聴く音楽になる |
| 準備の負担 | 権利確認に時間がかかりやすい | 選曲そのものに時間を充てられる |
こうして並べてみると、著作権フリー音源の利点は「無料であること」以上に、幹事様が余計な確認作業から解放される点にあるとわかります。限られた準備期間のなかで演出内容やプログラムの検討に集中するためにも、まずは著作権フリーの音源から選曲を始めることをおすすめします。
表彰式BGMの選び方3つのポイント

著作権フリーのBGMは膨大な数が公開されているため、「良さそうな曲」を漫然と探しても決めきれません。ここでは選曲の軸となる3つの視点をご紹介します。
シーン(入場・表彰・エンディング)で使い分ける
表彰式は、最初から最後まで同じ温度で進む行事ではありません。開演を告げる場面、受賞者を称える場面、余韻とともに締めくくる場面——それぞれに求められる音の性格は異なります。
まず開演・入場では、参加者の意識を「これから始まる」という状態へ切り替える必要があります。ここでは金管楽器や打楽器を含んだ、輪郭のはっきりした曲が向いています。続く表彰・授与の場面では、主役はあくまで受賞者と読み上げられる功績です。そのため音楽は前に出すぎず、拍手や司会の声を邪魔しない厚みに抑えるのが基本になります。そしてエンディングでは、式典で生まれた高揚感を静かに着地させる役割が求められ、余韻を残すタイプの楽曲が適しています。
裏を返せば、1曲だけで表彰式全体をまかなおうとするのは無理があるということです。最低でも「入場」「表彰」「エンディング」の3種類を用意しておけば、式の流れに起伏が生まれ、参加者を最後まで惹きつけられます。
曲の尺・盛り上がりどころで選ぶ
選曲でつまずきやすいのが、曲の長さと構成の見落としです。楽曲の雰囲気だけで決めてしまうと、当日の進行と噛み合わずに不自然な仕上がりになってしまいます。
たとえば、受賞者が席を立って壇上に上がるまでの所要時間は、会場の広さにもよりますが、おおむね15〜30秒程度です。ここで3分を超える楽曲をイントロから流し始めると、いちばん盛り上がるサビに到達する前に演出が終わってしまいます。逆に、イントロなしで冒頭から音が立ち上がる曲や、10秒前後のファンファーレ素材であれば、短い時間でも印象を残せます。
対策としては、選んだ楽曲の「どこから流し始めるか」を決めておくことが有効です。多くのフリー素材サイトでは再生時間が明記されているほか、イントロあり・なしといった複数バージョンが用意されている楽曲もあります。受賞者の人数が多い式典では、1人あたりの持ち時間を計算したうえで、その長さに収まる音源を選んでおくと当日の進行が安定します。
音楽の良し悪しよりも、「進行に収まるかどうか」を先に確認する。この順序を守るだけで、選曲の失敗はほとんど防げます。
リアル開催/オンライン・ハイブリッド開催で選び方を変える
同じ楽曲でも、参加者に届くまでの経路が変われば、聴こえ方も変わります。開催形式によって選曲の基準を切り替えることが大切です。
会場に集まるリアル開催では、スピーカーを通した音が空間全体に広がり、低音もしっかり響きます。そのため、オーケストラのような音数の多い楽曲でも迫力が損なわれず、むしろ会場の一体感を高めてくれます。
一方、オンライン開催やハイブリッド開催では、視聴者の多くがパソコンの内蔵スピーカーやイヤホンで音を聞いています。この環境では音の厚みが再現されにくく、音数の多い曲は輪郭がぼやけてしまいがちです。さらに、BGMの音量が大きすぎると、配信システムの仕様によっては司会や受賞者の声が聞き取りづらくなることもあります。
そのため、オンラインを含む開催形式では、楽器編成がシンプルでメロディの輪郭がはっきりした楽曲を選び、音量も控えめに設定するのが安全です。事前に本番と同じ配信環境でリハーサルを行い、実際にイヤホンで聴いて確認しておくと、当日の不安はぐっと減らせます。
【感動的】表彰式におすすめの著作権フリーBGM5選
ここからは実際に使える楽曲を、試聴・ダウンロードページのURLとあわせてご紹介します。まずは受賞者の努力に光を当て、会場の空気をあたたかく包み込む「感動系」の5曲です。
①感動をあなたに/Kyaai(DOVA-SYNDROME)
しっとりとしたピアノから始まり、ストリングスとパーカッションが少しずつ重なって壮大に広がっていく楽曲です。制作者自身が「感動系」「エンディングっぽさもある」と説明しているとおり、式典の終盤や受賞者スピーチの導入にぴったりの一曲といえます。
再生時間は2分52秒。イントロのある別バージョンがTrack2として用意されているため、映像に合わせて流したい場合と、すぐに音を立ち上げたい場合とで使い分けられるのも便利な点です。なお、この楽曲の作曲者は個別の利用条件を設けていますので、ダウンロード前に作曲者ページも確認しておきましょう。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/9212
②New Departure/FLASH☆BEAT(DOVA-SYNDROME)
タイトルどおり「新たな出発」を思わせる、前向きで温かみのある楽曲です。制作者のコメントでも希望に満ちた雰囲気であること、感動的なシーンにも向くことが挙げられています。
再生時間は1分33秒と短めなので、受賞者が壇上へ向かう入場シーンや、次のプログラムへ移る転換の場面など、限られた尺のなかで印象を残したいときに使いやすい構成です。次期リーダー候補の表彰や、新人賞のような「これから」を象徴する賞の場面と特に相性がよいでしょう。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/6843
③新緑芽吹く頃/蒲鉾さちこ(DOVA-SYNDROME)
やわらかなピアノとストリングスが重なる、優しい質感の楽曲です。新緑が芽吹く季節の澄んだ空気をイメージして制作されており、押しつけがましさのない上品な響きが特徴です。
再生時間は1分43秒。主張が強すぎないため、司会が受賞理由を読み上げている裏で流しても、言葉をかき消してしまう心配がありません。表彰状の授与や記念撮影の待ち時間など、会話や拍手が入り混じる場面のバックグラウンドとして重宝します。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/16331
④月明かりの灯台/甘茶の音楽工房
ピアノ一本で構成された、静かで余韻の深い楽曲です。「しみじみ」というカテゴリで公開されており、賑やかさよりも落ち着きを求める場面に向いています。
再生時間はちょうど2分00秒。長年の功労を称える永年勤続表彰や、退職される方への感謝を伝える場面など、しんみりとした空気を大切にしたいシーンで力を発揮します。音数が少ないぶんオンライン配信でも音が潰れにくく、ハイブリッド開催でも安心して使える点は見逃せません。
▶ 試聴・ダウンロード:https://amachamusic.chagasi.com/music_tsukiakarinotodai.html
⑤3月の澄んだ空/甘茶の音楽工房
こちらもピアノを中心とした楽曲ですが、④よりもやや明るく、前を向いた印象を持っています。年度の節目を思わせる曲名も、期末に開催される表彰式とよく馴染みます。
再生時間は2分56秒とゆとりがあるため、受賞者が複数名続く場面や、1年の歩みを振り返る映像のバックにも使いやすい長さです。オープニングで少し流し、エンディングで再び戻すという構成にすると、式全体に統一感が生まれます。
▶ 試聴・ダウンロード:https://amachamusic.chagasi.com/music_sangatsunosundasora.html
【かっこいい】表彰式を盛り上げる著作権フリーBGM5選
続いては、会場のボルテージを一気に引き上げ、受賞者を主役として際立たせる「かっこいい系」の楽曲をご紹介します。
①栄光のファンファーレ/t.tam(DOVA-SYNDROME)
勝利の瞬間を思わせる、金管の華やかなファンファーレ素材です。ジングルとして公開されており、長さはおよそ6秒から。2つのトラックが収録されています。
短い素材だからこそ、使いどころは明確です。受賞者名が読み上げられた直後や、大賞の発表でスクリーンに名前が映し出される瞬間など、「ここぞ」というタイミングに差し込むことで、会場の視線と拍手を一点に集められます。前後に別のBGMを組み合わせる前提で用意しておくと、演出の切れ味がぐっと増します。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/4668
②Winner/FLASH☆BEAT(DOVA-SYNDROME)
リズミカルなブラスサウンドが印象的な、その名も「Winner」という楽曲です。制作者のコメントによれば、サビ前のキメの部分が特徴となっており、ループ再生にも対応しています。
再生時間は2分00秒。表彰式の入場曲としてはもちろん、ノミネート者の紹介映像や、部門ごとの発表を続けて行う場面のつなぎとしても機能します。トランペットやトロンボーンの明るい響きは、堅苦しくなりがちな式典に華やぎを添えてくれるでしょう。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/7597
③Runners High/FLASH☆BEAT(DOVA-SYNDROME)
ダイナミックな疾走感を持つ楽曲で、スピード感のある場面に向いた1曲です。1分43秒という尺も、テンポよく進めたい進行と噛み合います。
営業成績優秀者の表彰や、目標達成を称えるMVP発表など、「走り抜いた」という文脈を持つ賞と特に相性がよい楽曲です。オープニングで流して開演の合図とし、そのまま最初の表彰へなだれ込む構成にすると、式の冒頭から高い熱量を保てます。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/7371
④遥かなる大地(The distant TERRA)/蒲鉾さちこ(DOVA-SYNDROME)
壮大なオーケストラ交響楽風の勇壮な楽曲です。懐かしいゲーム音楽を思わせる王道の展開で、聴いた瞬間に「大きな舞台」の空気をつくり出してくれます。
再生時間は1分23秒とコンパクトながら、序盤から堂々とした響きが立ち上がるため、短い入場シーンでも尻すぼみになりません。社長賞や年間最優秀賞といった、その年の頂点を決める賞の発表シーンで使えば、受賞者の歩みそのものが一段と価値あるものに感じられます。
▶ 試聴・ダウンロード:https://dova-s.jp/bgm/detail/19180
⑤オデュッセイア/甘茶の音楽工房
古代の叙事詩を思わせる曲名のとおり、雄大でシネマティックな響きを持つ楽曲です。「雄大」カテゴリで公開されており、映画のワンシーンのようなスケール感が魅力といえます。
再生時間は1分51秒。表彰式の冒頭で流し、スクリーンに会社のロゴや年度のテーマを映し出せば、開演前のざわめきが自然と静まっていきます。壮大でありながら攻撃的すぎないため、幅広い業種・社風の企業様にお使いいただける一曲です。
▶ 試聴・ダウンロード:https://amachamusic.chagasi.com/music_odysseia.html
シーン別|表彰式BGMの効果的な使い方

選んだ楽曲を活かせるかどうかは、流すタイミングと音量の設計で決まります。ここでは式典の三大シーンごとに、実務的な使い方を整理します。
入場・オープニングシーン
開演直前の会場は、参加者同士の会話でざわついているものです。この状態から「式が始まる」空気へ切り替える役割を担うのが、オープニングのBGMです。
具体的な手順としては、開演の3〜5分前から控えめな音量で音楽を流し始め、定刻が近づくにつれて少しずつ音量を上げていきます。すると参加者は自然と会話を止め、正面へ視線を向けます。司会が第一声を発する瞬間には、逆に音量を絞って言葉が通るようにしましょう。
受賞者の入場についても考え方は同じです。名前の読み上げと同時に音を立ち上げ、壇上に到着したところで音量を下げる。この上げ下げを事前に決めておくだけで、素人運営でも驚くほど式典らしい仕上がりになります。
表彰・スピーチシーン
このシーンでの主役は音楽ではなく、読み上げられる功績と受賞者の言葉です。BGMはあくまで背景として、静かに支える立場に徹します。
そのため音量は、会話の邪魔にならない程度まで落とすのが原則です。目安として、司会の声が明瞭に聞き取れ、なおかつ音楽が流れていることは分かる、という水準を探ってみてください。表彰状の読み上げ中は特に、拍手が入るタイミングを見越して少し余白を残しておくと安心です。
受賞者スピーチの最中は、思い切ってBGMを止める判断も有効です。無音の緊張感が、かえって言葉の重みを引き立てることがあります。スピーチが終わり拍手が起きたところで音楽を戻せば、感情の高まりをそのまま次の場面へつなげられます。
エンディング・集合写真シーン
式典の締めくくりは、生まれた高揚感を丁寧に着地させる時間です。ここで音楽が途切れてしまうと、余韻まで一緒に消えてしまいます。
集合写真の撮影は、参加者が移動して整列するため意外と時間がかかります。この間に無音が続くと場が間延びしてしまうため、明るく穏やかな楽曲を流しておくとよいでしょう。撮影後にそのまま懇親会へ移る場合は、エンディング曲から歓談用のBGMへ自然につなぐと、切り替えがスムーズになります。
最後の一曲は、参加者が会場を出るまで流し続けることをおすすめします。音楽に送り出されて退場する体験は、その日の記憶を心地よいものとして残してくれます。
著作権フリーBGMを利用する際の注意点
「著作権フリー」という言葉は便利ですが、著作権が放棄されているという意味ではありません。安心して使うために、最低限おさえておきたい確認事項をご紹介します。
フリー素材サイトのライセンス規約を確認する
多くのフリー素材サイトでは、楽曲の著作権自体は制作者が保持したまま、一定の条件下での利用を許諾するという形をとっています。つまり、条件を外れた使い方はできないということです。
たとえば甘茶の音楽工房では、商用・非商用を問わず無料で利用できる一方、楽曲を自作と偽ることや、JASRACなどの著作権管理団体へ登録することが禁止されています。DOVA-SYNDROMEも登録不要・報告不要で利用できますが、作曲者が個別に利用条件を設けている場合はそちらが優先されるとされています。
法人イベントで使う以上、規約ページには必ず目を通し、確認した内容をスクリーンショットなどで残しておくと、後から社内で説明を求められたときにも困りません。
クレジット表記・商用利用条件のチェックポイント
サイトによって、クレジット表記の要不要は大きく異なります。この違いを見落とすと、規約違反になりかねません。
実際に確認しておきたい項目を、以下に整理しました。
- クレジット表記が必要か(例:魔王魂は「音楽:魔王魂」といった著作表記を求めています)
- 表記が必要な場合、どこに記載すべきか(配布資料・スクリーン・動画概要欄など)
- 商用利用が明確に許諾されているか
- 楽曲の加工・編集(フェードアウトや尺の調整)が認められているか
- 記録映像を配信・社内共有する場合の扱い
特に見落としやすいのが、当日の会場では問題なくても、後日の記録映像で条件が変わるケースです。撮影と配信の予定がある場合は、その前提で規約を読み込んでおきましょう。
BGM以外にも表彰式を成功させるポイント
音楽は演出の一要素にすぎません。同じ楽曲を使っても、進行や運営体制によって仕上がりには差が生まれます。
プロ司会者による演出で感動をさらに引き立てる
BGMの上げ下げ、間の取り方、拍手を促すひと言。これらを的確にこなせるかどうかで、式典の完成度は大きく変わります。社内の方が司会を担当する場合、業務の合間に台本を作り、当日は進行と音響を同時に気にかけることになり、負担は決して小さくありません。
その点、経験豊富な司会者は、受賞者の緊張を和らげながら会場の温度を読み、音響との呼吸を合わせて進行できます。結果として、幹事様は当日の運営そのものから解放され、参加者として式を見届けられるようになります。
NEO DINING.では、レストランのシェフが手がけるケータリングで表彰式後の懇親会を彩るとともに、企画から会場手配、司会・音響・映像・記念品の準備、当日運営までを一貫してご支援しています。表彰式は当社が数多く手がけてきたイベントのひとつですので、演出のアイデア出しの段階からお気軽にご相談ください。
オンライン・ハイブリッド開催でも一体感を演出する方法
拠点が分かれている企業様では、全社員を一堂に集めること自体が難しい場合もあります。こうしたときに選択肢となるのが、オンラインやハイブリッドでの開催です。
画面越しでも一体感を生むには、いくつかの工夫が要ります。受賞の瞬間に参加者のリアクション画面を映し出す、チャットでの祝福コメントを読み上げる、事前に収録した上司からのメッセージ映像を差し込むといった仕掛けは、離れた場所にいる社員同士の距離を縮めてくれます。
当社は、一方通行の配信にとどまらない双方向型のオンラインイベントや、会場とオンラインを接続するハイブリッド開催にも対応しています。参加者のご自宅や各拠点へ料理やギフトを一斉配送することも可能ですので、「画面の前でも同じものを味わいながら祝う」という体験づくりもご相談いただけます。
まとめ|BGMで感動的な表彰式を演出しよう
表彰式のBGMは、大きな予算をかけずに式典の質を引き上げられる、費用対効果の高い演出要素です。
大切なのは、シーンごとに求められる音の性格を理解し、進行の尺に合った楽曲を選び、規約を守って使うこと。この3点を押さえるだけで、社内運営でも十分に見応えのある式典がつくれます。今回ご紹介した10曲は、いずれも無料で試聴・ダウンロードできる音源ですので、まずは実際に聴いてみて、自社の雰囲気に合うものを探してみてください。
そのうえで、「進行や音響まで手が回らない」「表彰式のあとに懇親会も開きたい」といったお悩みがありましたら、ぜひNEO DINING.にお声がけください。ケータリングと法人イベントプロデュースの両面から、幹事様の負担を減らしつつ、参加者の記憶に残る一日をご提案いたします。受賞者の努力にふさわしい舞台を、一緒につくっていきましょう。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)



