- 送別会の出し物を選ぶ前に押さえておきたいポイント
- 【余興編】送別会が盛り上がる出し物アイデア
- 【ゲーム編】参加者全員で楽しめる送別会の出し物
- 【感動・サプライズ編】送別会で気持ちが伝わる出し物
- 送別会の出し物をさらに盛り上げるプロのサポート
- 送別会の出し物を成功させるための準備スケジュール
- まとめ|送別会の出し物は「感謝」と「楽しさ」のバランスがカギ
- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の送別会をサポートいたします
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
異動や退職で職場を離れる方への感謝を伝える送別会。幹事を任されたものの、「どんな出し物を企画すれば喜んでもらえるだろう」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
送別会の出し物は、笑いあり・感動ありの”ちょうどいいバランス”が求められるからこそ、選び方にコツがあります。
本記事では、社内送別会で実際に取り入れやすい出し物アイデアを余興・ゲーム・サプライズの3カテゴリに分けて合計13選ご紹介。あわせて、出し物を成功させるための準備スケジュールやプロの活用法も解説しますので、ぜひ幹事業務にお役立てください。
送別会の出し物を選ぶ前に押さえておきたいポイント

送別会の出し物を考えるときは、いきなりアイデア探しに入る前に「何を基準に選ぶか」を明確にしておくことが大切です。
送別会の目的と出し物の役割を確認しよう
送別会は、異動・転勤・退職などで職場を離れる方にこれまでの感謝を伝え、新たな門出を祝う社内イベントです。忘年会や新年会のように「全員で盛り上がること」が主目的のイベントとは性質が異なり、あくまで主役は”送り出される方”である点を意識しておく必要があります。
そのため、出し物には大きく分けて2つの役割が求められます。
ひとつは「会場の雰囲気を温め、参加者同士の心理的な距離を縮めるアイスブレイクとしての役割」。もうひとつは「主役への感謝やねぎらいの気持ちを、言葉や演出を通じて形にする役割」です。
この2つの役割をバランスよく満たす出し物を選ぶことで、送別会は笑顔と感動が共存する心に残る時間になります。
逆に、盛り上がることだけを優先して主役への配慮が抜けてしまうと、「楽しかったけれど、なんだか送別会らしくなかった」という印象になりかねません。出し物のアイデアを検討する前に、「この企画は主役に喜んでもらえるか」という視点を判断軸に加えておきましょう。
出し物選びで失敗しないための3つの基準
「何を選べばよいか分からない」という幹事の方が最初に確認しておきたい判断基準は、以下の3つです。この基準に照らし合わせながら候補を絞ることで、企画のミスマッチを防ぎやすくなります。
参加人数・会場の規模に合っているか
出し物が盛り上がるかどうかは、内容の良し悪しだけでなく参加人数や会場の広さとの相性にも左右されます。たとえば10名程度の少人数であれば、一人ひとりがメッセージを読み上げるリレー形式の余興が温かい雰囲気を生みやすいでしょう。
一方、50名以上が参加する規模になると、クイズやビンゴのように全員が一度に参加できるゲーム形式のほうが場の一体感を演出しやすくなります。会場がオフィスの会議室なのか、イベントスペースを貸し切るのかによっても、使える機材や演出の自由度が変わります。企画を固める前に、参加人数と会場情報を必ず確認しておきましょう。
主役(送別される人)が楽しめる内容か
送別会の主役が居心地の悪さを感じてしまっては本末転倒。
たとえば人前で注目を浴びることが苦手な方を壇上に呼んでスピーチを求めるような演出は、善意からの企画であっても逆効果になることがあります。主役の性格や好みをある程度リサーチした上で、楽しんでもらえる出し物を選ぶことが重要です。
日頃から主役と接している同僚やチームメンバーにそれとなくヒアリングしておくと、企画の精度がぐっと高まります。
準備にかけられる時間と予算は十分か
凝った演出を企画しても、練習時間が足りずにグダグダになってしまえば台無しです。
幹事や参加メンバーの業務スケジュールを考慮した上で、「業務時間外にどの程度リハーサルの時間が取れるか」を見積もっておきましょう。動画制作やスライドショーなど準備に時間がかかる出し物は、少なくとも2〜3週間前には着手したいところです。
また、景品や小道具の購入費用、プロの演者やパフォーマーに依頼する場合の外注費など、予算の上限も事前に把握しておくことをおすすめします。
【余興編】送別会が盛り上がる出し物アイデア

ここからは、送別会の場を温めてくれる余興系の出し物を5つご紹介します。いずれも社内メンバーで準備しやすく、主役への感謝を表現しやすいアイデアばかりです。
思い出ムービー・スライドショー上映
送別会の余興として人気が高いのが、主役の在籍期間を振り返る思い出ムービーやスライドショーです。入社時の写真から社内イベントの一コマ、日常のオフィス風景までを時系列で編集し、BGMやテロップを添えて上映すると、映像を観ている参加者全員が自然と当時の思い出を共有できます。
準備のポイントは素材集めの段取りにあります。主役と関わりの深いメンバーに声をかけ、スマートフォンに残っている写真や動画を早めに集めましょう。
素材が集まったら、無料の動画編集ソフトやスマートフォンアプリでも十分にクオリティの高い映像を作れます。上映時間は5分程度に収めるのがおすすめです。あまり長尺になると会場の集中力が途切れやすくなるため、印象的なシーンを厳選して構成すると効果的でしょう。
会場にプロジェクターやモニターが設置できるかどうかは事前に必ず確認してください。オフィスの会議室であれば備え付けのプロジェクターが使えるケースも多いですが、外部会場の場合は機材のレンタル手配が必要になることもあります。
寄せ書きメッセージリレー
参加者一人ひとりが順番にマイクを持ち、主役へのメッセージを伝えるリレー形式の余興。色紙やメッセージカードを回しながら進行する方法と、口頭でメッセージを伝えていく方法の2パターンがあり、どちらも準備の手間が比較的少ない点が魅力です。
口頭リレーの場合は、参加者があらかじめ「一番印象に残っているエピソード」をひとつだけ考えておくルールにすると、話が冗長にならずテンポよく進行できます。色紙を回す方式なら、当日その場で書いてもらうのではなく、事前に各メンバーへ色紙を順番に回覧して書いてもらっておくとスムーズです。
少人数の送別会との相性が特によく、10〜20名ほどの部署単位の会であれば、全員がメッセージを伝えても15分前後で収まります。参加者数が多い場合は、代表者数名がメッセージを読み上げ、残りは色紙やメッセージブックにまとめて贈呈する形にアレンジすると、時間配分を調整しやすくなるでしょう。
「○○さんクイズ」で主役にまつわるエピソードを振り返る
主役の経歴や性格、社内でのエピソードにまつわるクイズを出題する「○○さんクイズ」は、余興とゲームの両方の要素を兼ね備えた万能型の出し物です。「○○さんが入社して最初に担当したプロジェクトは?」「○○さんのデスクに置いてあるお気に入りアイテムは?」など、主役をよく知る人なら答えられる問題を5〜10問用意します。
この出し物が優れているのは、クイズの答え合わせの過程で自然と主役の功績や人柄が参加者に共有される点です。正解が発表されるたびに「そんなことがあったんだ」「確かに!」といったリアクションが会場に生まれ、主役の存在感が温かい空気の中で際立ちます。
出題形式は、3択や○×形式が回答しやすくおすすめです。回答にはスマートフォンの挙手機能やメンション機能を使ってもよいですし、紙に書いて一斉に掲げてもらうアナログ方式でも十分盛り上がります。幹事が司会を兼ねてテンポよく進行するのがコツです。
社内メンバーによるモノマネ・コント
主役や上司、社内の有名人物のモノマネ、あるいは社内あるあるをネタにしたコントは、会場に笑いをもたらす鉄板の余興です。普段は真面目な印象のメンバーが意外な一面を見せることで、送別会ならではの特別感も演出できます。
ただし注意したいのは、ネタの内容です。特定の人を貶めるような内容や、社外に出ては困る情報を含むネタは避けましょう。あくまで「社内の人間だからこそ分かる、愛のあるいじり」にとどめることが大切です。演じる側が楽しんでいる雰囲気が伝わると、観る側も安心して笑えます。
準備期間としては、2〜3回のリハーサルができれば安心です。台本をきっちり作り込むよりも、大まかな流れだけ決めてアドリブを楽しむスタイルのほうが、社内メンバーならではのライブ感が出て好評を得やすいでしょう。持ち時間は5分以内に収めると、笑いのピークを逃さずに締めくくれます。
替え歌・合唱パフォーマンス
誰もが知っているポップスや社歌のメロディーに、主役への感謝やエピソードを盛り込んだオリジナル歌詞を乗せて歌う替え歌パフォーマンスも、送別会ならではの出し物として人気。全員で歌う合唱スタイルにすれば一体感が高まりますし、有志数名がステージに立つスタイルなら見応えのあるパフォーマンスになります。
替え歌を作る際のポイントは、原曲の歌詞の文字数やリズムに合わせてオリジナル歌詞を当てはめることです。無理に詰め込むと歌いにくくなり、当日グダグダになりかねません。歌詞は1番だけに絞り、サビの部分に一番伝えたいメッセージを集中させると、短い中にも感動を凝縮できます。
歌に自信がないメンバーが多い場合は、プラカードやフリップでメッセージを掲げながら合唱する演出を加えると、歌唱力に関係なくインパクトのあるパフォーマンスに仕上がります。
【ゲーム編】参加者全員で楽しめる送別会の出し物

余興だけでなく、参加者全員が能動的に楽しめるゲーム系の出し物を取り入れると、会場全体の一体感がぐっと高まります。ここでは送別会に取り入れやすいゲームを4つご紹介します。
送別会向けビンゴ大会
社内イベントの定番であるビンゴ大会は、送別会でもやはり安定した盛り上がりを見せてくれます。ルール説明がほぼ不要で、年齢や役職を問わず全員が楽しめる点が最大のメリットです。
送別会ならではのアレンジとして、通常の数字ビンゴではなく「主役に関連するキーワードビンゴ」に変える方法があります。ビンゴカードの各マスに「主役の出身地」「主役が好きな食べ物」「主役の口癖」などのキーワードを記入し、司会が読み上げたワードと一致すればマスを開けられるという仕組みです。これならビンゴゲームそのものが主役への関心を高めるきっかけとなり、送別会の趣旨にもマッチします。
ビンゴの景品選びのコツ
景品については、送別会の予算に合わせて3段階程度に分けて用意するとメリハリが出ます。具体的には、1等は3,000〜5,000円程度のギフトカードや人気スイーツの詰め合わせ、2等は1,000〜2,000円程度のハンドクリームやドリンクギフト、3等以降は数百円程度のお菓子やミニ文具など。景品のラインナップに主役のおすすめアイテムを紛れ込ませると、場がさらに和みます。
主役にまつわる「〇✕クイズ」
先ほどの「○○さんクイズ」を、より大人数でもテンポよく進行できる〇✕形式にアレンジしたゲームです。参加者は〇か✕を選ぶだけなので考え込む時間が短く、テンポよくラウンドを重ねられます。
出題例としては、「○○さんは学生時代に野球部だった。〇か✕か?」「○○さんが社内で一番よく使うフレーズは『了解です』である。〇か✕か?」など、正解を聞いて思わず笑顔になるようなライトな問題がおすすめです。全5〜8問程度を目安に出題し、正解数が最も多かった参加者にはささやかな景品を贈ると、ゲーム性がさらに増します。
会場が広い場合は、〇と✕のエリアを左右に分けて実際に移動してもらう形式にすると、身体を動かすアクションが加わり盛り上がりが倍増します。会議室などスペースが限られる会場では、〇✕の札を配布して一斉に掲げてもらう方式が適しています。
チーム対抗ジェスチャーゲーム
チームに分かれて行うジェスチャーゲームは、普段の業務では見られないメンバーの意外な表現力に笑いが起こりやすい出し物です。送別会のテーマに合わせて、お題を「社内の思い出シーン」や「主役の特徴的な仕草」に限定すると、送別会ならではのオリジナリティが加わります。
進行方法はシンプルです。各チームから1名がジェスチャー担当として前に出て、制限時間内にお題をジェスチャーだけで伝えます。残りのメンバーがお題を当てられたら1ポイント獲得。これを各チーム交互に繰り返し、最終的に獲得ポイントが最も多いチームの勝利です。
チーム分けを部署横断にすると、普段あまり接点のないメンバー同士の交流が生まれるという副次的な効果もあります。1ラウンドあたりの制限時間は30〜60秒、全体で15〜20分程度に収まるよう調整するとテンポの良い進行が実現します。
「思い出カルタ」で在籍エピソードを楽しむ
主役の在籍期間中に起きたエピソードを「読み札」にし、そのエピソードにまつわる写真やイラストを「取り札」にした、オリジナルカルタを使ったゲームです。手作り感のある温かい演出で、特に少〜中規模の送別会との相性が抜群です。
読み札の作成例としては、「あ:ありがとうの言葉がいつも自然だった○○さん」「き:緊急対応のとき誰よりも早く駆けつけてくれた」など、五十音の頭文字に合わせてエピソードを詠みます。取り札には対応する場面の写真やイラストを印刷し、ラミネート加工しておくと何度でも使えて丈夫です。
全50音を作る必要はなく、10〜15枚程度に絞ると準備の負担も軽減でき、ゲームのテンポも保てます。読み札を読み上げるたびに「あったあった!」と会場が湧くため、主役の歩みを全員で振り返る温かい時間になるでしょう。
【感動・サプライズ編】送別会で気持ちが伝わる出し物
送別会をただの宴会で終わらせず、主役の心に深く残るイベントにするには、感謝の気持ちを”形”にする演出が欠かせません。ここでは、感動を引き出すサプライズ系の出し物を4つご紹介します。
手紙の朗読・メッセージブック贈呈
直接的に感謝を伝える手段として最も王道なのが、手紙の朗読です。主役と特に親しいメンバーや、長く一緒に仕事をしてきた上司・同僚が、手紙を読み上げることで会場に温かい空気が流れます。文面には、主役との具体的なエピソードを盛り込むと真実味が増し、聞いている側の感情にも響きやすくなります。
朗読とあわせて、参加者全員のメッセージをまとめた「メッセージブック」を贈呈するのもおすすめです。市販のフォトアルバム型ブックを活用し、各ページにメッセージカードと写真を組み合わせて貼り込めば、世界にひとつだけの記念品が完成します。手書きのメッセージにはデジタルにはない温もりがあり、主役が何度でも読み返せる”持ち帰れる感動”になります。
タイムカプセル風プレゼント演出
「1年後に開封してください」というメッセージカードを添えた、タイムカプセル風のプレゼント演出です。箱の中に参加者それぞれからの短い手紙と、職場の写真やちょっとしたギフトを詰め込み、送別会当日に主役へ手渡します。
この演出のポイントは、「開けるのは1年後」というルール設定にあります。主役は新しい環境に馴染んだ頃に箱を開け、かつての仲間からのメッセージに再び触れることができるのです。時間差で届く感動は、当日だけで終わらない深い余韻を生みます。
箱はシンプルなクラフトボックスで十分ですが、シールやリボンで装飾すると特別感が出ます。中に入れるアイテムとしては、手書きのメッセージカード、職場の集合写真、主役の好きなお茶やコーヒーのティーバッグなど、かさばらないものを選ぶと受け取る側の負担になりません。
なお、送別会でどんなプレゼントを贈るべきか迷っている方には、こちらの記事(送別会のプレゼント選びについて)も参考になりますので、ぜひあわせてご覧ください。
フォトアルバム・フォトボードのサプライズ
在籍中の写真を集めたフォトアルバムや、大判のフォトボードをサプライズで贈呈する演出も根強い人気があります。特にフォトボードは、送別会の会場に飾っておくことでイベント中の装飾としても機能する一石二鳥のアイテムです。
フォトボードの作り方は比較的簡単です。A1〜B2サイズの厚紙やコルクボードをベースに、写真をコラージュのように配置し、隙間に付箋やシールでメッセージを書き添えます。写真の選定は、プロジェクトの打ち上げや社内イベントなど、主役と参加者が一緒に写っているものを中心に選ぶと、「あのときこうだったね」と自然に思い出話が広がります。
デジタルに抵抗がないチームであれば、オンラインの共有アルバムに写真とメッセージを集約し、当日はスライドショーとして上映した後にアルバムのURLを主役にプレゼントするという方法もあります。リモートワーク中心の職場や、複数拠点から参加者が集まる送別会でも実践しやすいスタイルです。
プロのパフォーマーによるサプライズ演出
「参加者だけでは準備が難しい」「主役の期待を超えるインパクトがほしい」という場合は、プロのパフォーマーを送別会に招くという選択肢もあります。たとえばマジシャンによるテーブルマジックや、大道芸パフォーマー、歌手によるライブパフォーマンスなど、プロならではのクオリティが会場を一気に盛り上げてくれます。
パフォーマーの手配に不慣れな幹事の方にとっては、「どこに依頼すればいいのか分からない」というハードルがあるかもしれません。そうした場合は、ケータリングだけでなく社内イベントの企画・運営を総合的にサポートしているNEO DINING.に相談するのもひとつの方法です。パフォーマーの手配から当日の進行までワンストップで対応してもらえるため、幹事の負担を大幅に減らすことができます。
送別会の出し物をさらに盛り上げるプロのサポート

ここまでさまざまな出し物アイデアをご紹介してきましたが、「自分たちだけで全て準備・運営するのは正直大変」と感じている幹事の方も少なくないはずです。そんなときに頼りになるのが、イベントのプロによるサポートです。
イベント会社に企画・運営を任せるメリット
送別会の準備は、出し物の企画だけではありません。会場の手配、案内状の送付、当日の進行台本作成、備品や機材の準備、そして後片付けまで、幹事が対応しなければならないタスクは多岐にわたります。通常業務と並行してこれらを進めるのは、想像以上に大きな負担です。
イベント会社に企画・運営を依頼する最大のメリットは、この幹事負担を大幅に軽減できる点にあります。NEO FLAG.のようなイベントプロデュースサービスであれば、送別会のコンセプト設計から演出の提案、当日の進行オペレーションまでを一括で任せることが可能です。2,000件以上の社内イベント施行実績を持つNEO FLAG.は、ウェディング業界で培ったノウハウを活かした演出提案に強みがあり、「感謝を伝えるイベント」のプロデュース経験が豊富です。
もちろん全てを外注するのではなく、「出し物の企画は自分たちで行い、進行と機材周りだけプロに任せる」という部分的な依頼も可能です。幹事自身がどこまで対応できるかを整理した上で、必要な部分だけをプロの力で補うという考え方が、送別会の成功率を高めてくれるでしょう。
ケータリングで送別会の食事をワンランクアップ

出し物と並んで送別会の満足度を大きく左右するのが、食事のクオリティです。居酒屋やレストランで開催する場合はコース料理が一般的ですが、近年はオフィスの会議室や社内スペースを会場にして、ケータリングを活用する企業も増えています。
ケータリングの強みは、会場のレイアウトや進行の自由度が高い点にあります。送別会の出し物を行うステージエリアと、料理を並べるビュッフェエリアを自由に配置できるため、出し物の演出と食事の時間をスムーズに行き来することが可能です。また、ケータリングであれば設営から片付けまでを専門スタッフに任せられるため、幹事が食事の準備と後片付けに追われることもありません。
NEO DINING.のケータリングは、フィンガーフードやホットミールなど100種類以上のメニューから選べるため、送別会の雰囲気やゲストの好みに合わせた食事を柔軟にカスタマイズできます。華やかなテーブルコーディネートを施した会場装飾もセットで提供しているため、出し物だけでなく空間全体で主役への感謝を表現することも可能です。
司会者・パフォーマー派遣で幹事の負担を軽減
送別会の進行を幹事が自ら行うケースは多いですが、出し物の準備や参加者への対応をしながら司会までこなすのは容易ではありません。進行が滞ると場の空気が冷えやすく、せっかくの出し物も効果が半減してしまいます。
そうした事態を防ぐために、プロの司会者を手配するという方法があります。司会のプロは、場の雰囲気を読みながらプログラムをスムーズにつないでくれるため、出し物ひとつひとつの盛り上がりを最大化してくれます。
当社では経験豊富な司会者派遣サービスを展開しており、送別会のような感謝とエンターテインメントのバランスが求められるイベントにも柔軟に対応しています。
また、先述のマジシャンや大道芸といったパフォーマーの派遣も、幹事が個別に手配する必要がなくなるため、準備工数の削減に直結します。「企画は自分たちの手で、当日の運営はプロの力を借りる」という分業スタイルは、限られた時間と予算の中で送別会のクオリティを最大化するための賢い選択といえるでしょう。
送別会の出し物を成功させるための準備スケジュール
どんなに素晴らしい出し物も、準備不足では当日にその魅力を十分に発揮できません。ここでは送別会の出し物を成功に導くための準備スケジュールを時期別に整理します。
1ヶ月前〜2週間前にやること
この時期は「方向性の決定」と「素材の準備」が主なタスクです。以下に、幹事が優先的に進めておきたい項目をまとめました。
- 送別会の日程・会場・参加人数の確定:出し物の内容は参加人数や会場の広さに左右されるため、まずイベントの外枠を固めましょう
- 出し物のアイデア決定と役割分担:本記事で紹介した13選の中から候補を絞り、担当者を決めます。複数の出し物を組み合わせる場合は、全体のタイムラインも作成しておくと安心です
- 素材集めの開始:ムービーやフォトボードを制作する場合、写真やメッセージの収集には予想以上に時間がかかります。遅くともこの時期に関係者への声かけをスタートしましょう
- 外部サービスの手配:ケータリングやパフォーマー派遣、司会者の手配を検討している場合は、このタイミングで見積もり依頼を行います。直前になるとスケジュールが埋まっている場合があるため、早めの相談がおすすめです
1週間前〜前日にやること
準備の仕上げ段階です。この時期に確認しておくべきことは、大きく分けて「制作物の完成」と「当日段取りの最終確認」の2つです。
映像やフォトボードなどの制作物は、遅くとも3日前までに完成させておくのが理想です。完成後に一度チームメンバーに共有し、誤字脱字やNG写真がないかをダブルチェックしてもらいましょう。当日初めて内容を見て不備が発覚すると修正が間に合いません。
また、当日の進行台本(タイムテーブル)を作成し、出し物の順番や所要時間、担当者の動きを書き出しておきます。会場でプロジェクターやマイクを使う場合は、接続テストや音量確認を前日までに済ませておくと安心です。
景品やプレゼントの手配漏れがないかも最終チェックの対象です。ビンゴの景品、色紙、メッセージブック、タイムカプセルの箱など、当日必要なアイテムをリスト化して一つずつ確認しましょう。
当日の進行で気をつけるポイント
当日は想定外のことが起こりやすいものです。スムーズに進行するために、以下の3点を意識しておくとよいでしょう。
まず、タイムキープを厳守することです。送別会は食事の時間や主役のスピーチなど、出し物以外にも時間を使うプログラムが多いため、各コーナーに制限時間を設け、司会(あるいは幹事)がタイマーを管理するようにしましょう。時間が押してくると、最後のプログラムが駆け足になり、感動系の出し物が十分に効果を発揮できなくなるケースがあります。
次に、出し物の順番に緩急をつけることです。序盤に参加型のゲームで場を温め、中盤にコントや替え歌で笑いを取り、終盤に手紙の朗読やムービー上映で感動を届ける——このように「楽しさ→笑い→感動」のグラデーションを意識すると、会全体を通して参加者の感情が自然に高まり、最後に美しい余韻を残せます。
最後に、主役への気遣いを忘れないことです。サプライズ演出は主役に喜ばれる反面、事前に知らされていない展開が続くと緊張してしまう方もいます。主役の表情をよく観察し、必要に応じてフォローの声かけを入れるなど、柔軟な対応を心がけましょう。
まとめ|送別会の出し物は「感謝」と「楽しさ」のバランスがカギ
送別会の出し物は、「参加者全員が楽しめること」と「主役に感謝の気持ちが伝わること」の両立が成功の鍵です。本記事では、余興・ゲーム・感動サプライズの3カテゴリから計13種類の出し物アイデアをご紹介しました。
大切なのは、出し物そのもののクオリティだけでなく、「主役のことを考えて準備した」というプロセス自体に価値があるということです。完璧な演出でなくても、心のこもった出し物は主役の記憶にしっかりと刻まれます。
一方で、幹事の業務負担は決して小さくありません。通常業務と並行して出し物の企画・準備を進めるのが難しい場合は、プロのイベントサポートを活用するのも有効な手段です。
NEO FLAG.では社内送別会の企画から当日の運営までをワンストップでサポートしており、NEO DINING.のケータリングと組み合わせることで、食事と演出の両面から印象に残る送別会を実現できます。
ぜひ本記事を参考に、送り出される方にとっても送り出す側にとっても、心温まる送別会を企画してみてください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の送別会をサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の送別会を実現します。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)




