- NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします
- ケータリングとオードブルの基本的な違い
- ケータリングとオードブル、それぞれのメリット・デメリット
- シーン別の選び方|ケータリングとオードブル、どちらが最適?
- 予算と人数で考える|費用対効果の見極め方
- ケータリングとオードブルの注文時の注意点
- 実際の利用者の声|ケータリングとオードブル選択の決め手
- まとめ|目的に合わせて賢く選ぼう
- 美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア
- 注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
- NEO DINING.ケータリングのよくある質問
- (株)NEO FLAG.のサービス
- 【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
- オンライン懇親会・オンラインイベントについて詳しく知りたい方は「デリマガ」もチェック

こんにちは!ケータリングのNEO DINING.です。
社内イベントの準備を任されたとき、「ケータリングとオードブル、どちらを選べばいいのだろう」と迷われる担当者の方は少なくありません。両者は一見似ているようで、実際にはサービス内容や提供スタイル、費用感などが大きく異なります。
本記事では、ケータリングとオードブルの基本的な違いから、それぞれのメリット・デメリット、シーン別の選び方、予算の考え方、注文時の注意点まで、総務・人事担当者が知っておきたい情報を詳しく解説します。
イベントの目的や参加人数、予算に合わせた最適な選択ができるよう、ぜひ参考にしてください。
NEO DINING.は、ケータリングとイベント企画の両面からお客様の社内イベントをサポートいたします

NEO DINING.では、法人・団体様の社内イベント向けケータリングを展開しています。
多くのお客様にご好評いただき、これまで大使館や大手上場企業など、累計10,000件以上の実績があります。国立競技場や大規模イベントホールなど、収容人数1000名超えの大型会場でのケータリングにも対応しています。
NEO DINING.のケータリングは、豊富なメニューが特徴です。フィンガーフードはもちろん、温かいままお召し上がりいただけるホットミールも。シェフが手がけた本格派料理を目でも楽しんでいただけるよう、社内イベント会場に華やかな空間装飾を施してご提供いたします。
当社は、ケータリング事業の他に、イベント事業(NEO FLAG.)も展開しています。
豊富に蓄積された経験やノウハウを活かし、ケータリングを含む社内イベント全般の相談にも乗っております。これらの視点をフル活用し、オリジナリティあふれる“御社ならでは”の社内イベントを実現します。
ケータリング&デリバリー両方に対応
NEO DINING.のケータリングサービス(https://party.neodining-catering.com/)では、小規模から大規模まで、さまざまな形式のイベントに対応。和洋中の豊富なメニューから、イベントの目的や参加者の好みに合わせた料理をご提案します。経験豊富なスタッフが、会場設営から料理の提供、片付けまでを一貫してサポートするため、幹事の負担を大幅に軽減できます。
一方、NEO DINING.のオードブル配送サービス (https://delivery.neodining-catering.com/)は、手軽に利用できる料理配送に特化。予算や人数に応じて柔軟にメニューを選べ、オンラインで簡単に注文できます。少人数のランチ会から、数十名規模の懇親会まで、幅広いニーズに対応可能です。
ケータリングとオードブルの基本的な違い

社内イベントでの食事手配を検討する際、まず押さえておきたいのが「ケータリング」と「オードブル」の違いです。どちらも「飲食業者から料理を届けてもらう」という点では共通していますが、サービスの範囲や提供スタイルには明確な違いがあります。
ケータリングとは?サービスの特徴と内容
ケータリングは、料理の提供だけでなく、配膳や会場設営、スタッフによるサービスまでを含む総合的な食事提供サービスです。会場に専門スタッフが訪れ、料理の準備から提供、片付けまでを一貫して担当するため、主催者側の負担を大幅に軽減できます。
配膳・提供スタイルまで含むトータルサービス
ケータリングの最大の特徴は、料理を作って届けるだけでなく、会場でのセッティングから提供、撤収までをプロのスタッフが行う点。料理は適切な温度で管理され、ビュッフェスタイルであれば美しく盛り付けられた状態で提供されます。着席スタイルの場合は、コース料理のように一品ずつ適切なタイミングでサーブされることも。
スタッフ対応で会の進行がスムーズに
ケータリングサービスには、料理を提供するスタッフが会場に常駐するため、イベントの進行に合わせた柔軟な対応が可能です。イベントの開始時間が少し遅れた場合や、予定より早く進行した場合でも、スタッフが状況を見ながら料理の提供タイミングを調整してくれます。
オードブルとは?料理提供の形式と特徴
オードブルは、調理済みの料理を容器に盛り付けた状態で配達してもらうサービス。ケータリングと比べてシンプルで、料理そのものの提供に特化しています。受け取った後の配膳や片付けは、基本的に注文者側で行う必要があります。
料理のみをデリバリーする形式
オードブルは、あらかじめ調理され、盛り付けられた料理が専用の容器やトレーに入った状態で届けられます。配達時間を指定すれば、会場や事務所まで運んでもらえるため、料理を受け取りに行く手間はかかりません。
料理の種類は、和洋中のバラエティに富んだメニューから、特定のジャンルに特化したものまで幅広い選択肢があります。
セルフサービスが基本のスタイル
オードブルの場合、料理が届いた後の対応は注文者側で行うのが基本。届いた容器をそのまま会場に配置する場合もあれば、より見栄え良く並べ直したい場合は、別途準備した皿に盛り付け直すこともあります。
両者の違いを比較表で整理
ケータリングとオードブルの違いをより明確に理解するため、主な項目を比較して整理します。以下の表では、サービス内容、費用感、適した利用シーン、幹事の負担度など、実務担当者が判断材料とすべきポイントをまとめています。
| 比較項目 | ケータリング | オードブル |
| サービス範囲 | 料理提供+配膳+スタッフ対応+会場設営+片付け | 料理提供のみ(配達まで) |
| スタッフ | 会場に常駐し、提供・片付けを担当 | 配達時のみ(基本的に常駐なし) |
| 費用感 | 比較的高め(一人当たり3,000円〜) | 比較的安価(一人当たり1,500円〜) |
| 幹事の負担 | 最小限(ほぼ全て任せられる) | 準備・片付けが必要 |
| 適した人数 | 30名以上の中〜大規模向き | 少人数〜中規模まで対応可 |
| 適したシーン | 格式あるパーティー、懇親会、周年行事 | 部署の集まり、カジュアルな飲み会 |
| 会場の自由度 | ある程度の広さや設備が必要 | 比較的場所を選ばない |
| 料理の温度管理 | スタッフが適温を保つ | 自分たちで管理が必要 |
| 食器・備品 | ケータリング会社が用意 | 自分たちで用意する場合もあり |
この表からもわかるように、ケータリングは「手間をかけずに本格的なおもてなしをしたい」場合に最適で、オードブルは「費用を抑えつつ気軽に料理を楽しみたい」場合に向いています。イベントの目的や優先事項によって、どちらを選ぶべきかが見えてくるでしょう。
ケータリングとオードブル、それぞれのメリット・デメリット
両者の基本的な違いを理解したところで、次はそれぞれの具体的なメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。
ケータリングのメリット

ケータリングを選択する最大の理由は、イベント運営の負担を大幅に軽減できること。プロのサービスにより、参加者の満足度も高まります。
幹事の負担を大幅に軽減できる
ケータリングを利用すると、食事に関する準備や運営のほとんどをプロに一任できます。事前の打ち合わせでメニューや提供スタイルを決めておけば、当日は業者が会場設営から料理の配膳、片付けまでを一貫して担当してくれます。
おもてなし度が高く、特別感を演出
ケータリングは、料理の質だけでなく、提供の仕方や会場の雰囲気づくりなどの配慮もあります。プロの技術で美しく盛り付けられた料理は、見た目にも華やかで、参加者に特別な体験を提供できるでしょう。
NEO DININIG.では、ケータリングに無料のグリーン装飾が付属します。料理周辺を華やかに飾り付けることで、非日常感を演出できると好評です。
衛生管理や食事のクオリティが安定
ケータリング業者は、食品衛生管理の専門知識を持ち、適切な温度管理や保存方法を徹底しています。特にケータリングのホットミールは、会場で適温を保ちながら提供されるため、冷めてしまったり、逆に傷んでしまったりするリスクが低くなります。
また、ケータリング専門の調理場で作られた料理は、味や盛り付けのクオリティが安定しており、参加者に均一な満足感を提供できます。
ケータリングのデメリット
一方で、ケータリングにはいくつかの制約や注意点もあります。予算や会場の条件によっては、使い分けをするのが良いでしょう。
費用が比較的高め
ケータリングは、料理だけでなくスタッフの人件費や機材費、会場設営費なども含まれるため、オードブルと比較すると費用が高くなる傾向にあります。
| サービス形態 | 一人当たりの単価目安 |
| オードブル | 1,500円〜2,000円程度 |
| ケータリング | 3,000円〜5,000円以上 |
会場条件や人数に制約がある場合も
ケータリングを利用するには、ある程度の会場スペースや設備が必要になります。料理を並べるビュッフェテーブルや、スタッフが作業するためのスペースなどが確保できないと、サービスの提供が難しくなることがあるでしょう。
オードブルのメリット

オードブルは、手軽さとコストパフォーマンスの良さが大きな魅力。小規模なイベントや予算を抑えたいパーティに適しています。
コストを抑えやすい
オードブルの最大のメリットは、ケータリングと比べて費用を大幅に抑えられる点。スタッフの人件費や機材費がかからないため、料理そのものの価格だけで済みます。一人当たり1,500円から2,000円程度の予算でも、十分なボリュームと種類の料理を提供可能です。
手軽に注文・受け取りが可能
オードブルは、インターネットや電話で簡単に注文でき、配達時間を指定すれば会場まで届けてもらえます。特別な打ち合わせや下見が不要なケースが多く、忙しい担当者でも手軽に手配できるのもうれしいポイントです。
配達された料理は、そのまま会場に並べるだけで準備が完了するため、時間的な制約が厳しい場合にも対応しやすくなります。
少人数から気軽に利用できる
オードブルは、数名から数十名まで、幅広い人数規模に対応できます。ケータリングでは最低人数の制約がある場合でも、オードブルなら5名や10名といった小規模な集まりでも気軽に利用できるのです。
オードブルのデメリット
一方で、オードブルにも注意すべき点があります。特に準備や管理の面では、主催者側の負担が増えることを理解しておく必要があるでしょう。
準備・片付けは自分たちで対応
オードブルは料理が届いた後、会場への配置や取り分け用の食器の準備、参加者への案内などを自分たちで行わなければなりません。大きな容器のまま並べるだけで済む場合もありますが、より見栄え良くしたい場合は、別の皿に盛り直したり、装飾したりする手間が発生します。
イベント終了後も、使用済みの食器や残った料理の片付け、容器の返却準備などを自身で行わなければなりません。
料理の温度管理や配膳に気を配る必要アリ
オードブルの場合、配達後の料理の管理は自分たちで行う必要があります。温かい料理が冷めないようにする工夫や、冷製料理が傷まないように適切な場所に保管するなど、細かな配慮が求められます。
特に夏場や冬場など、気温の影響を受けやすい時期には注意が必要。会場に冷蔵設備がない場合や、長時間イベントが続く場合には、食品の安全性を確保するための対策を考えなければなりません。
シーン別の選び方|ケータリングとオードブル、どちらが最適?
ケータリングとオードブルのメリット・デメリットを理解したところで、実際の利用シーンに応じてどちらを選ぶべきか、具体的なケースごとに考えていきましょう。
大規模な社内イベントや懇親会にはケータリングが最適

参加人数が多く、イベントの格式や目的が重要な場合は、ケータリングの利用が最適。プロのサービスによって、スムーズな運営と参加者の満足度向上が期待できます。
参加人数が多い場合のオペレーション
50名以上の大規模なイベントでは、料理の配膳や補充、片付けなどのオペレーションが複雑になります。オードブルで対応しようとすると、幹事側の負担が大きくなりすぎて、イベント全体の進行に支障をきたすリスクがあるでしょう。
ケータリングであれば、複数のスタッフが効率的に対応してくれるため、料理が途切れることなく提供され、参加者全員が快適に食事を楽しめます。ビュッフェ形式であっても、常にスタッフが目を配り、料理の補充や空いた食器の回収を行ってくれるため、会場が散らかることもありません。
会の格式や目的を重視するケース
周年記念パーティー、社長や役員が出席する懇親会、取引先を招いた交流会など、企業のイメージが問われる場面では、ケータリングの利用がおすすめ。
こうしたイベントでは、料理の味だけでなく、提供の仕方や会場の雰囲気も重要な要素です。スタッフが適切なタイミングで料理をサーブし、参加者に声をかけながら対応する姿は、主催者サイドのホスピタリティにもつながります。
少人数の部署飲み会や気軽な集まりにはオードブル

一方、カジュアルな雰囲気のイベントや、少人数での集まりは、オードブルが良い場面が多いでしょう。コストを抑えつつ、気軽に料理を楽しめます。
10名前後までの小規模イベント
部署内での打ち上げや、プロジェクトチームのランチ会など、10名前後の小規模なイベントでは、オードブルが◎。ケータリングでは最低人数に満たない場合や、スタッフを配置するほどの規模でない場合でも、オードブルなら気軽に注文できます。
カジュアルな雰囲気を重視する場合
堅苦しくない雰囲気で、参加者同士がリラックスして交流したいイベントでは、セルフサービススタイルのオードブルが適しています。スタッフの目を気にする必要もないため、内輪のみのカジュアルな交流も捗るでしょう。
オンライン飲み会やリモートワーク対応の選び方
リモートワークが普及した現在では、オンライン飲み会やハイブリッド形式のイベントも増えています。こうした新しいスタイルにも、ケータリングとオードブルそれぞれの活用方法があります。
個別配送可能なオードブルの利点
オンライン飲み会では、参加者それぞれの自宅にオードブルを配送するサービスが便利です。例えば当社が提供するオンライン懇親会向け料理宅配「DeliPa(デリパ)」は、各自が同じ料理を楽しみながら、オンラインで乾杯したり会話したりできます。これにより、一体感を感じられるでしょう。
また、各参加者への個別配送に対応しているため、参加者が各自住所を入力するだけで配送手配が可能。当日は、各自が受け取った料理を開けて、画面越しに「いただきます」と声を掛け合うことで、離れていても共に食事をしている感覚を味わえます。
ハイブリッド開催時のケータリング活用法
オフィスや会場に集まる参加者と、リモートで参加する人が混在するハイブリッド形式のイベントでは、会場にケータリングを手配し、リモート参加者には個別にオードブルを配送する組み合わせが効果的。
予算と人数で考える|費用対効果の見極め方
イベントの予算は限られているため、費用対効果を考えながら最適な選択をすることが重要です。ここでは、ケータリングとオードブルの費用相場や、人数規模別のコストシミュレーションを通じて、賢い予算配分の方法を解説します。
ケータリングの一般的な費用相場
ケータリングの費用は、料理の内容、提供スタイル、スタッフの配置人数などによって大きく変動します。具体的な相場感を把握しておくことで、予算計画が立てやすくなるでしょう。
一人当たりの単価目安
ケータリングの一人当たりの単価は、カジュアルなビュッフェスタイルで3,000円から4,000円程度、セミフォーマルなパーティーで5,000円から7,000円程度が一般的。さらに格式の高いイベントや、コース料理を提供する場合は、一人当たり10,000円を超えることもあります。
サービス内容による価格の違い
ケータリングの価格は、サービスの内容によっても変わります。例えば、ケータリングに「スイーツビュッフェ」「プチギフト」などのオプションサービスを追加すると、そのぶん費用も上乗せされます。
オードブルの一般的な費用相場
オードブルは、ケータリングと比べて良コスパですが、料理の内容や量によって価格には幅があります。
予算別のメニュー例
オードブルの一人当たりの単価は、1,500円から2,500円程度が一般的。例えば1,500円程度のプランでは、サンドイッチや唐揚げ、サラダなどの定番メニューを中心とした、ボリューム重視の内容が多くなります。
予算に応じて、料理の種類や量を調整できる柔軟性がオードブルの魅力です。
追加費用が発生するケース
オードブルの基本料金には、料理と配達費が含まれていますが、場合によっては追加費用が発生する場合も。例えば、配達エリアが遠方の場合は、別途交通費が請求されることがあります。
また、食器やカトラリー、テーブルクロスなどをレンタルする場合は、追加料金がかかる場合も。容器の返却が必要なプランでは、返却が遅れたり、容器を破損したりすると、別途費用が発生する可能性もあります。
人数規模別の料金シミュレーション
実際に、異なる人数規模でケータリングとオードブルを利用した場合の費用を比較してみましょう。
20名、50名、100名での比較
人数規模別の費用を具体的に比較すると、以下のようになります。
| 人数規模 | ケータリング | オードブル | 差額 |
| 20名 | 80,000円(一人4,000円) | 40,000円(一人2,000円) | 40,000円 |
| 50名 | 200,000円(一人4,000円) | 100,000円(一人2,000円) | 100,000円 |
| 100名 | 400,000円(一人4,000円) | 200,000円(一人2,000円) | 200,000円 |
20名程度の小規模イベントでは、オードブルを選ぶことで約半分のコストに抑えられます。50名規模になると、差額も大きくなります。ただし、オードブルの場合、準備や片付けに複数の担当者が必要になるため、人件費や手間を考慮する必要があります。100名を超える大規模イベントでは、差額が20万円以上になります。しかし、オードブルでは対応が難しいオペレーションになるため、実質的にはケータリング一択となるケースが多いでしょう。
トータルコストで判断するポイント
費用を比較する際は、料理代だけでなく、幹事や担当者の作業時間、イベントの成功度、参加者の満足度なども含めたトータルコストで判断することが重要です。
例えば、オードブルで10万円節約できたとしても、準備や片付けに多くの時間を費やし、幹事が疲弊してイベント自体を楽しめなかったり、参加者への対応が疎かになったりしては本末転倒です。
一方、ケータリングに多少費用をかけても、幹事の負担が軽減され、参加者全員が快適に過ごせるなら、その投資は十分に価値があると言えます。
ケータリングとオードブルの注文時の注意点
ケータリングやオードブルを注文する際には、いくつかの重要なチェックポイントがあります。
ケータリングを依頼する際のチェック項目
ケータリングは多くの要素が絡むサービスであるため、事前の打ち合わせと確認が成功の鍵を握ります。以下のポイントを押さえておきましょう。
会場の設備や搬入経路の確認
ケータリング業者が会場に到着してから「搬入できない」「設備が足りない」といった問題が発生すると、イベント全体に影響を及ぼします。そのため、事前に会場の詳細情報を業者と共有することが不可欠です。
まずは搬入経路を確認。エレベーターの有無やサイズ、階段の幅、駐車スペースなどを具体的に伝えます。特に高層ビルの会議室や、複雑な構造の施設では、搬入に時間がかかることもあるため、余裕を持ったスケジュールを組む必要があります。
次に、会場の設備を確認します。電源の位置と数、給水設備、調理スペースの有無、テーブルや椅子の配置可能なスペースなどを業者に伝えましょう。
キャンセルポリシーと変更対応
イベントは、予期せぬ理由で日程変更や中止になることがあります。そのため、契約前にキャンセルポリシーを必ず確認しておきましょう。
一般的に、ケータリング業者のキャンセル料は、開催日の何日前かによって変動します。特に食材を仕入れた後のキャンセルは、全額負担になるケースがほとんどです。
例えば、当社のキャンセル規定は下記の通りです。参考までご覧ください(規模によっても変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
アレルギーや食事制限への配慮
近年、食物アレルギーや宗教上の理由、健康上の配慮から、特定の食材を避ける必要がある参加者が増えています。こうした個別対応は、事前に業者へ伝えておくことが必須です。
まず、イベントの案内時に、参加者にアレルギーや食事制限の有無を確認するアンケートを実施しましょう。回答を集約したら、具体的な内容を業者に伝えます。「卵アレルギー1名」「ベジタリアン2名」「ムスリム対応1名」といった形で、人数と内容を明確に伝えることで、業者側も適切な準備ができます。
オードブルを注文する際のチェック項目
オードブルは手軽な反面、受け取り後の対応は自分たちで行う必要があるため、事前の準備と確認が重要です。
配達時間と受け取り体制
オードブルは、指定した時間に配達されますが、その時間に確実に受け取れる体制を整えておきましょう。配達時間が業務時間外になる場合や、受付が閉まっている時間帯の場合は、担当者が待機しておく必要があります。
配達時間は、イベント開始の1時間から2時間前を目安に設定するのが一般的です。あまり早すぎると、料理が傷むリスクが高まりますし、直前すぎると準備が慌ただしくなります。特に、冷蔵保管が必要な料理や、温かい状態で提供したい料理がある場合は、適切なタイミングを業者と相談しましょう。
また、配達場所を具体的に伝えることも重要です。「○○ビル3階301会議室」といった形で、配達員が迷わないように詳細な情報を提供します。
保管方法と食べ頃のタイミング
オードブルを受け取った後、イベント開始までの間に冷蔵が必要な料理は、会場に冷蔵庫があるか確認し、ない場合はクーラーボックスや保冷剤を用意しておきます。
特に夏場は、常温で放置すると食中毒のリスクが高まるため、細心の注意が必要です。
また、料理によっては「食べ頃」があります。例えば、サンドイッチは時間が経つとパンがパサパサになったり、生野菜の水分が出てしまったりします。刺身やカルパッチョなどの生ものは、鮮度が重要なため、できるだけ早く提供することが望ましいです。
容器の返却有無と廃棄方法
オードブルの容器には、使い捨てタイプと返却が必要なタイプがあります。事前にどちらのタイプか確認し、返却が必要な場合は、回収日時や方法を把握しておきましょう。
返却タイプの場合、容器を洗浄してから返すのか、そのままの状態で返すのかも確認が必要です。
事前の試食や相談サービスの活用
ケータリングやオードブルを初めて利用する業者の場合、または重要なイベントで失敗したくない場合は、事前の試食や相談サービスを活用することをおすすめします。
多くの業者は、事前の相談に対応しており、メニューの内容や量、提供スタイルについて詳しく説明してくれます。電話やメールでの相談だけでなく、対面での打ち合わせや、実際に料理を試食できるサービスを提供している業者もあります。
実際の利用者の声|ケータリングとオードブル選択の決め手
ここでは、実際に企業イベントでケータリングやオードブルを利用した担当者の視点から、どのような理由で選択し、どんな結果が得られたのかを見ていきましょう。具体的な事例を通じて、自社のイベントに置き換えて考えるヒントが得られます。
ケータリングを選んだ企業の事例
ケータリングを選択した企業は、主に「幹事の負担軽減」「イベントの格式」「参加者の満足度」を重視した傾向があります。
周年記念パーティーでの活用例

スポーツ用品製造販売業を営むT社様では、会社設立70周年記念式典&表彰式を開催されました。約100名の社員が一堂に会し、70周年という大きな節目を祝う重要なイベントとして企画されました。
幹事様からは「次の80年、100年に向けた社員のモチベーション向上を図りたい」「普段顔を合わせる機会の少ない社員同士のコミュニケーションを深めたい」というご要望がありました。また「社員各位の行動を称えるアワードの内容も提案してほしい」という依頼もあり、イベント全体のプロデュースを専門業者に委託することになりました。
T社様は過去に社内イベントを外部に委託した経験がなく、「依頼期限は間に合うか」「希望をどこまで聞いてくれるか」といった不安を抱えていましたが、プロのサポートにより、限られた時間の中でも要望を最大限反映したイベントを実現できました。当日は6つの表彰部門を設け、社員にスポットを当てる内容で大いに盛り上がり、参加者からも「楽しかった」「集まって良かった」という声が多数寄せられました。
参照:https://neodining-catering.com/case/jirei_70thanniversary_20221208/
幹事の負担軽減を重視した納会

ソフト開発企業のN社様では、コロナ禍で全体集会ができていない状況が続き、組合員同士の顔や名前が一致しないという課題を抱えていました。そこで、コミュニケーション活性化を目的としたオンライン懇親会を開催することになりました。
幹事様は「オンライン懇親会の経験がない中で、参加者に満足してもらうにはどうしたら良いか」と模索し、MC付きのオンライン懇親会サービスを利用することを決定しました。専門のMCが司会進行を担当し、チーム対抗戦ゲームなど工夫を凝らしたプログラムを実施しました。
幹事様からは「困った時に相談・打ち合わせができ、不測の事態にも臨機応変に対応いただけた」「メリハリのある司会進行で会がグダグダになることもなく、参加者全員が満足することができた」という評価をいただきました。参加者からも「司会進行・企画共に素晴らしい」との声が寄せられ、イベント後のアンケートでは参加者全員が「楽しかった」と回答されました。
プロに進行を任せることで、幹事は準備や当日の運営負担から解放され、自身もイベントを楽しむことができた好事例です。
参照:https://neodining-catering.com/case/jirei_n_20221122/
オードブルを選んだ企業の事例
一方、オードブルを選択した企業は、「コスト重視」「カジュアルな雰囲気」「柔軟な対応」を理由に挙げるケースが多く見られます。
部署の定例ランチ会での利用

広告代理店のC社では、営業部の定例ランチ会を月に1回開催しています。
以前は各自で弁当を持ち寄ったり、外食に出かけたりしていましたが、「せっかくなら全員で同じものを食べて一体感を持ちたい」という声が上がり、オードブルを注文することになりました。
予算は一人1,500円程度に設定し、和洋折衷のバラエティ豊かなメニューを選択。
カジュアルな雰囲気の中で、仕事の話だけでなくプライベートな会話も弾み、チームの結束が強まったという効果も感じられています。
予算重視の懇親会での選択

小売業のD社では、新店舗オープンに向けたプロジェクトチームの打ち上げを開催することになりましたが、プロジェクト予算が限られていたため、懇親会にかけられる費用も限定的でした。そこで、できるだけコストを抑えつつ、皆が楽しめる食事を用意する方法として、オードブルを選択。
一人当たり2,000円の予算で、ボリュームのあるメニューを注文しました。寿司やピザ、唐揚げ、サラダなど、幅広い年齢層に好まれる料理を組み合わせました。飲み物は別途、スーパーで調達することでさらにコストを削減。
まとめ|目的に合わせて賢く選ぼう
ここまで、ケータリングとオードブルの違いから、それぞれのメリット・デメリット、シーン別の選び方、費用相場、注文時の注意点、実際の利用事例まで、幅広く解説してきました。
ケータリングとオードブル、どちらを選ぶべきか迷ったときは、両方のサービスを提供している業者に相談することをおすすめします。
社内イベントの成功は、参加者の満足度だけでなく、幹事や担当者の負担軽減、そして予算の適切な配分によって成り立ちます。ケータリングとオードブル、それぞれの特性を理解した上で、イベントの目的に合わせた賢い選択をすることが、成功への近道です。
この記事が、皆様のイベント企画のお役に立てば幸いです。
美味しい料理を配達◎NEO DINING.ケータリングの対応エリア

当社では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各エリアにケータリングをお届け可能です。
エリアの詳細は以下の通りです。
《東京都》ケータリング対応エリア
| 中央区 港区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 千代田区 豊島区 目黒区 | 中野区 大田区 江東区 台東区 練馬区 文京区 北区 葛飾区 足立区 荒川区 | 板橋区 江戸川区 墨田区 府中市 三鷹市 国立市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 | 武蔵野市 西東京市 八王子市 町田市 小金井市 東久留米市 東村山市 東大和市 日野市 福生市 武蔵村山市 ほか都内全域 |
※島嶼部除く
《神奈川県》ケータリング対応エリア
| 横浜市神奈川区 金沢区 港南区 港北区 栄区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 緑区 保土ヶ谷区 青葉区 旭区 泉区 磯子区 戸塚区 中区 西区 南区 | 川崎市麻生区 川崎区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区 | 相模原市 厚木市 海老名市 座間市 藤沢市 鎌倉市 秦野市 平塚市 横須賀市 小田原市 大和市 三浦市 南足柄市 逗子市 綾瀬市 伊勢原市 ほか県内全域 |
《埼玉県》ケータリング対応エリア
《千葉県》ケータリング対応エリア
| 千葉市 市川市 船橋市 木更津市 松戸市 野田市 成田市 佐倉市 習志野市 銚子市 茂原市 館山市 東金市 旭市 | 柏市 市原市 流山市 八千代市 我孫子市 浦安市 勝浦市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 | 印西市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 大網白里市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 | 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 九十九里町 芝山町 横芝光町 ほか県内全域 |
注文から配達まで完全サポート!ケータリングご利用の流れ
初めて当社のケータリングをご利用いただく企業様/幹事様でも安心してお任せいただけるよう、お問い合わせから当日のサービス提供まで、専任スタッフが丁寧にサポートいたします。
NEO DINING.ケータリングのよくある質問
当社のケータリングをご検討中のお客様より、当社によく寄せられている質問をいくつかピックアップしてご紹介します。
Q,人数は何名からOKですか?
A.ケータリングサービスは10名から対応可能です(別途、エリアごとに最低注文金額を定めています)。少人数の懇親会から参加者1000名以上の大規模イベントなど、幅広い規模の催事に対応しています。
Q.ケータリングの最低注文金額は?
A.ご注文金額が総額120,000円〜で承ります。エリアによって金額は異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.ケータリングを注文したい。何日前まで受け付けてくれますか?
A.5日営業日前までにお願いします。日にちによってはご予約が一杯でお受けできない場合もあります。詳細は、空き状況カレンダーをご覧ください。
Q,キャンセル期限はいつ?
A.NEODINING.のキャンセル規定は下記の通りです(規模によって変動します。詳しくはお問合せください)
- 納品日4日前:(14:59まで)0%
- 納品日4日前:(15:00以降)30%
- 納品日3日前:(15:00以降)50%
- 納品日1日前:(15:00以降)70%
- 納品日1日前:(19:00以降)100%
(株)NEO FLAG.のサービス



【ダウンロードOK】社内イベントやコミュニケーション活性化に役立つ資料も無料配布!
以下のページでは、コロナ禍の社内イベントや社内コミュニケーション活性化に役立つPDF資料を配布中です。すべてダウンロードは無料です(内容の改ざん、二次配布は禁止とさせていただきます)



