
2026年も「チーム」で挑みます!熊野神社参拝&笑顔の新春書き初めレポート
新年あけましておめでとうございます! NEO DINING(ネオダイニング)を運営しております(株)NEOFLAGの槇島です。
2026年の業務開始にあたり、横浜を見守る地元のパワースポットの「師岡熊野神社」へ、社員一同で初詣に行ってまいりました。
澄み渡る冬晴れの下、手水で身を清め、拝殿へ。 私たちが祈願したのは、家族や自身の健康や商売繁盛ですが、何よりも「今年一年、お客様の元へたくさんの笑顔をお届けできますように」ということ。
ピリッとした新年の冷たい空気に背筋が伸び、チーム全員、新たな気持ちでスイッチが入りました。
墨の香りより笑い声!?NEO FLAG.流・書き初めタイム

参拝の後はオフィスに戻り、NEO FLAG.恒例の「新春書き初め大会」を開催!
普段はパソコンのキーボードやキッチンツールを扱っている私たちですが、この日ばかりは「筆」に持ち替え、精神統一。 墨の香りが漂う静寂の中……と言いたいところですが、そこは賑やかな私たち(笑)。 「久しぶりすぎて手が震える!」「その漢字、性格出てるね!」などと、笑い声が絶えない時間となりました。



「拓」「挑」「共」「笑」「芯」……。 半紙に力強く刻まれたのは、スタッフ一人ひとりの個性あふれる「今年の決意」です。それを一人ひとり発表していきます。そのプレゼンも腕の見せ所(笑)




バラバラの漢字が一つに?即興で紡ぐ「チームの物語」

そして、ここからがNEO FLAG流。 「みんなの個別の目標を、ひとつのストーリーにしてみよう」 そんな社長の無茶振り(?)から、全員の書をパズルのように並べ替え、即興で一つの文章を作るセレモニーを行いました。
一見バラバラに見えたそれぞれの漢字。 しかし、社長がそれらを即興で並べ替え、一つひとつの言葉に文脈を与えて繋ぎ合わせることで、そこには一本の明確な道筋(文章)が完成しました。

その見事な構成力は、まるで「個性が違うメンバーが集まることで、一人ではできない大きな感動を生み出す」という、私たちのイベントプロデュースそのものを表しているようでした。
セレモニーで士気を高めた後は、場所を移動しての親睦会。 美味しい食事を囲みながら、書き初めで共有したそれぞれの想いをさらに深め合う、温かい時間となりました。
「美味しい」の先にある、企業の課題解決へ

私たちが目指しているのは、単に「豪華な料理」や「感動的な演出」をお届けすることだけではありません。 それらはすべて、企業の皆様が抱える「組織課題」を解決するための手段にすぎないと考えています。
「部署間のコミュニケーションを活性化させたい」 「経営のメッセージを、社員一人ひとりの心に届けたい」 「リモートワークで希薄になったチームの一体感を取り戻したい」
こうした経営者様や担当者様の切実な想いに寄り添い、食と空間、そして体験を設計することで、「この会社で働いていてよかった」と思える組織づくりに貢献すること。 それこそが、当社が提供すべき本質的な価値です。
今回の書き初め大会で私たちが「個人の想いを一つの大きなストーリー」に変えたように、 2026年も、イベントという場を通じて、皆様の組織に「成果」と「結束」を生み出すお手伝いをしてまいります。
本年も、株式会社NEOFLAG.をどうぞよろしくお願いいたします!